恋愛に悪影響を与える親とは?恋が上手くいかない女性必見!

恋愛

いつも恋愛が上手くいかなくて長続きしないと悩んでいる女性は、自分の男を見る目がないのだと思いがちですよね。

「どうして私ってこうなんだろう・・」と自分を責めてしまい、どんどん恋愛に自信が持てなくなってしまうという人もいるのではないでしょうか。

ですが、その原因はあなた自身ではなく、親の影響を受けていることが原因なのかも知れません。

誰しも幼少期から成長する過程では、周囲の大人から少なからず影響を受けます。

とくに一番近くにいる親から受ける影響は大きいのではないかと思うのです。

今回は、親から悪影響を受けて恋愛が上手くいかない3つのパターンを見てみましょう。

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自立心の強さが恋愛を邪魔する

女性が自立心を持って生きることは、今の世の中ではごく当たり前です。

男性に依存しなければ生きられないという意識は、今の時代は薄れています。

ですが、それを親からすりこまれるようにして成長すると、誰にも頼らずに生きていかなければ人間としてダメだとさえ思うようになります。

A子さんのケースです。

A子さんは専業主婦の母親と、会社員の父親の娘として生まれました。

専業主婦の母親は、父親に養われている立場だから言いたいことがあってもガマンする女性でした。

そして、父親からツラく当たられたり、夫婦の間に不穏な空気が流れた時には決まって「これからの女は自分の力で生きられるような経済力がなければいけない」とA子さんに言い聞かせました。

さらに「養われる専業主婦ほど惨めな身分はない」という愚痴を何度も何度もA子さんに聞かせました。

その結果、A子さんは専業主婦になりたいと思うことすら罪悪だと感じるほどになります。

大人になってからの恋愛も、自分が仕事を続けていく上で邪魔にならない人を無意識に選んでいます。

自分よりも仕事ができない人や、自分よりも収入が低い男性を選ぶうちに、A子さんの経済力をあてにするような男性と恋愛することが続くようになってしまいました。

彼女の場合、男性に頼る生き方は惨めな女の人生だというすりこみを消さないと幸せな恋愛を手に入れることは難しいでしょう。

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女性としての役目を勘違いする

男性と女性は身体の機能も違うので、生きる上で役割の違う場面もあります。

子供を生むことに関しては、どんなに男女の立場が平等でも、男性には担うことができません。

ですが、女性としての役割をはき違えてしまい、幸せな恋愛ができなくなるケースがあります。

B子さんのケースです。

B子さんの両親は、いつも喧嘩が絶えない夫婦でした。

子供部屋で寝ているB子さんは、夜中に何度も両親の言い争う声で目を覚まします。

母親が「もうやめて」とか「いやだって」と声を荒げて、しばらくすると布団を子供部屋に引きずってきて、B子さんの隣で眠る母親の姿を見て悲しく思いながら成長してきました。

思春期くらいになり、B子さんの部屋に母親が逃げてくることはなくなりますが、両親が言い争っていた理由がわかるようになります。

B子さんの母親は夫婦の営みが苦手で、父親を拒絶することが多くて夫婦仲が悪くなったと理解するようになります。

そうして成長した結果、B子さんは女性の役割を勘違いしてしまいます。

男性に求められたら、女性は断らない方が円満で幸せになると思うようになってしまったのです。

母親が父親を拒絶したことで、夫婦喧嘩ばかりしていたと思い込んでしまったのでしょう。

子供の頃には母親をかわいそうだと思っていたのに、いつのまにか女としての役割を果たさないからいけないんだと思ってしまうようになったのです。

パートナーを信用しない

男女の恋愛は、嫉妬という感情を切り離すのは難しいことです。

嫉妬心から疑いを持ってしまうと、信頼関係が崩れてしまうでしょう。

C子さんのケースです。

C子さんは小学生の時に両親が離婚します。

原因は父親が職場の同僚の女性を好きになり、母親とC子さんを捨てたのです。

それ以来、C子さんの母親は女手一つでC子さんと弟2人を育てます。

「もう結婚なんて懲り懲り」が口癖で、再婚もせず、恋愛もせず、ただ母親として生きている女性でした。

それを見てきたC子さんにとって、好きになった男性を心の底から信用するのは難しかったのです。

「どうせ男は浮気する」と心のどこかで諦めている反面、好きな人ができると嫉妬してしまい、裏切られるのが怖くて本気になる前に自分から別れを選んでしまうという恋を繰り返しているのです。

夫の裏切りから、男性を信用できない母親の姿を見て育ってきたので、本気になるのはとても怖くなるのでしょう。

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母親の生き方と切り離すこと

3人の女性に共通するのは、母親の人生を自分に重ねていることです。

母親と娘は別の人です。

影響を受けてしまい、母親が言い聞かせたことを正しいと思い込んでしまったり、反面教師にしたりするのは仕方ない部分もあります。

ですが、恋愛をしている時に、母親の姿を思い出すようなことが一瞬でもあるのなら、母親と自分の人生を切り離すようにしてみましょう。

親子の縁を切るわけじゃありません。

母親は恋愛の先生ではないし、恋愛のプロでもありません。

あなたの恋愛が上手くいかない原因として、恋愛に対する凝り固まった先入観などが影響していないのか思い返してみてください。

まとめ

自分の理想の結婚相手に「お父さんみたいな男性」と答えられる人や、「お母さんのような人になりたい」と答えられる人は、とても良い家庭に育ち、良い影響を受けていると思います。

しかし、恋愛する時には、その良い家庭が理想の形として出来上がり過ぎて、少しのズレも妥協できないかも知れないのです。

どんな家庭環境で育ったとしても、少なからず影響を受けますが、悪影響にしないためには、自分自身がその過去の記憶から切り離すことが大切なのではないでしょうか。

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