幸せになれそうなバツイチ男性とやめた方が良さそうなバツイチ男性

結婚・再婚

バツイチは女性も男性もモテる人が多いのは、離婚という経験が人間としての魅力を増すのかも知れません。

挫折を知らない人よりも、傷ついた経験が人をやさしくさせるというのもモテる理由でしょうか。

ともかく、バツイチでもモテる人もいれば、そうじゃない人もいるってことでしょう。

もしも、バツイチ男性を彼氏にしようと狙っている人がいるなら、その男性について深く観察してみた方が良いと思います。

幸せになれそうなバツイチ男性とやめた方がいいバツイチ男性の違いをチェックしてみましょう。

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彼氏候補におすすめバツイチ男性

彼氏として付き合うのにおすすめのバツイチ男性のタイプです。

離婚したことを反省している

離婚に原因は色々ありますが、どちらかが100%悪いというのはあまりないケースです。

もしも妻が他の男性と浮気したとしても、どうして他の男性に気持ちが奪われてしまったのか……と考えられる人は失敗したことをムダにしません。

自分にもダメなところがあったと素直に反省できる人は、ねらい目です。

仕事と家事を両立する女性を尊敬する

家事分担を一切しないで女性だけに家事や育児を押し付けている男性は60~70%もいるそうです。

働きながら家事や育児も一人でやっていた妻に「要らない存在」と思われて離婚するケースも増えているので、離婚するまで家事をしてこなかった男性は困りますよね。

その時に家事を全て引き受けてくれた元妻に素直に感謝し、尊敬できる男性は、女性を家政婦のように扱わなくなります。

こういう人と結婚できれば、家事を押し付けられる心配も少ないでしょう。

許容範囲が広い

少しくらいのわがままを大きな心で許してくれるバツイチ男性は、結婚生活で厳しい経験を数多くしてきたからでしょう。

人は自分の思い通りにはならないことを結婚生活を通してわかっているので、彼女に対して少々のことじゃ怒らなくなります。

人間の器が離婚という経験で大きくなったわけです。

夫婦として一つ屋根の下で生活していると、小さなことが気に触ってイライラするようなことが沢山出てきます。

他人同士なので仕方ないのですが、それを受け入れる気持ちになれなかったことが良くなかったと思える人は男としてひとまわり大きくなっているはずです。

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彼氏になると苦労しそうなバツイチ男性

彼氏になると困ることが多そうなバツイチ男性です。

離婚を相手のせいにする

別れた妻の悪口ばかり言って、離婚の被害者のような口ぶりの男性と付き合うと幸せになれる可能性は低いと思います。

離婚という経験がその人にとってただの傷で、人から一方的に傷つけられたという思いしかないので、付き合ってもケンカの度にあなたを悪者にするでしょう。

お金にだらしない

バツイチになった理由をはっきり言えないような場合、お金の問題が原因になった可能性があります。

家族にお金の苦労をさせて、借金を抱えて離婚したのに、それを隠して彼女を作ったりするようなバツイチ男性はヤバいです。

自分の稼ぎ以上の生活をしているのに麻痺していると、これからも借金は増える一方です。

あなたのお金を狙うようなことだって考えられます。

責任感がない

バツイチになっても子供のためにきちんと養育費を払っている男性はわずか20%くらいです。

養育費の不払いの理由は色々あるとしても、子供の養育費を払わないまま平然としていられる人は無責任です。

自分の子供にさえ無責任になれるのですから、彼女のことも平気で捨てると思います。

主婦を見下している

離婚して一人暮らしもせずに実家の親と一緒に暮らしていて、身の周りの世話を母親にさせているようなバツイチ男性は、女性は家事をするのが当たり前だと思っています。

しかも親は無償の愛情を注ぐので、感謝の気持ちも持たずに主婦業を担う女性を見下すかも知れません。

そんな男性と結婚すれば、共働きでも家事を全て押し付けられる可能性が高いと思われます。

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離婚は人生の大切な教材とする

バツイチになって魅力が増す人は、離婚という経験を軽く考えず、結婚から離婚までに過ごした夫婦生活から目を背けずにきちんと振り返って考えられるのです。

誰でもイヤな思い出は、早く忘れてしまいたいものですが、失敗から学ぶためには、目をそらさずに反省すべき点と向き合う勇気を持たないと成長しないのですよ。

まとめ

バツイチの男性って、何となく余裕がありそうで魅力を感じるという女性は、バツイチという看板に惑わされないように気をつけてください。

幸せになれる可能性の高いバツイチ男性を見つけるために、あなたも過去から目を背けないようにしましょう。

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