あなたは大丈夫?美魔女のつもりがイタイおばさんになってない?

悩み

すっかり美魔女なんてワードは聞かなくなりましたが、それは美魔女ブームが終わっただけです。

普通に40代以降の女性が若々しく、美しいので、わざわざ美魔女なんて言葉を使わなくなっただけです。
一時期のブームでしたが、懐かしいですね。

今の40代、50代の美意識の高さは、20代の女性も驚くほどです。

60代だってキラキラして見える女性がどんどん増えています。

もう年齢という概念なんて、関係ないのかも知れませんね。

でも、勘違いしてはいけないのが、時間を巻き戻すことに必死になると、周りからは「イタイおばさん」になってしまうことでしょう。

自分自身を一度冷静に振り返ってみませんか?

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美魔女が世の中で嫌われている理由

美魔女と呼ばれた女性たちは、年齢からは考えられないほど若々しく美しいことが条件でした。
そういう女性は、若い女性たちから憧れられる存在だったのは間違いありません。

「あんな風に年齢を重ねたい」と思った若い女の子は沢山いたでしょう。

ですが、「美魔女=若さ」という思い込みは間違いです。

年齢に合わない若さを追い求めると、下品に見えてしまうので、印象が悪くなるのです。

じつは、美魔女って男性にも女性にも嫌われやすいのですよ。

なぜ美魔女を意識した大人女性が嫌われてしまうのか、その理由をまず確認しておきましょう。

若く見られるつもりでいる

美魔女を自覚している女性は、実年齢よりも若く見られることを当然だと思っています。

例えば、50歳の女性に「40代前半くらいにしか見えませんね」とお世辞のつもりで言ったのに、ムッとする美魔女は沢山いると思います。

自分のことを美魔女だと思っている人は、実年齢よりも10歳以上若く見えるつもりでいます。

若く見られるつもり満々でいるので、多少若く見られるくらいでは、満足できないのです。

そういう態度が嫌われてしまうのでしょう。

娘や嫁に負けないつもりでいる

イタい美魔女は、娘と姉妹だと思われたいとか、嫁とは友達のように付き合いたいと思って無理しています。

娘と同じような洋服を着たり、嫁とは友達のように遊びに行きたがったり。

見ていると痛々しく感じてしまいます。

若く見られるために、娘や嫁世代に媚びを売っているように感じられます。

10代の娘と洋服をシェアできるほど、若々しい体型をキープしているというアピールもあるのかも知れません。

コスプレとして楽しむくらいのつもりじゃないと、痛々しくなります。

見た目だけで中身が空っぽ

美魔女が嫌われる理由として、見た目だけの問題ではなく、中身の問題もあります。

美魔女になろうとして、美容のために時間とお金を費やしている女性は、中身が追いついていないケースがとても多いのです。

年相応に知っておくべき常識がわからないとか、年相応の知識が乏しい美魔女はがっかりです。

見た目の若さよりも人間的に魅力的な大人の女性の方が、年下から憧れられると思います。

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イタい美魔女チェック

美魔女になろうとするのは、若く見られたいという願望なので、悪いことではありません。

美魔女になろうとする努力は、老化防ぐためにも良いことです。

ですが、「あの人、イタいおばさんだよね」と思われないように、キレイなおばさんになりたいですよね。

イタいおばさんにありがちなポイントをご紹介します。

露出度が高い

ガサガサのヒザを見せてミニスカートを履くのは、不潔に見えます。

膝が隠れるくらいの上品なスカートを履いている人の方が、好感度は高いです。

二の腕やデコルテなど、若い頃には自信を持って見せられた部位でも、年齢による老化は容赦なく襲ってきます。

露出度が高いと、年齢が丸わかりなので、痛々しく見えてしまいます。
どれほどダイエットをして、若い頃と変わらないスタイルを維持していても、二の腕のタプタプ、シワの多い首、黒くくすんだ膝や肘など、年齢が出やすい部位の老化は隠しきれません。

無理に見せるのも、無理に隠すのも、どちらも不自然です。

メイクが似合っていない

美魔女のつもりで若い子たちに流行っているメイクをしていると、若い世代からは哀れみの視線を浴びせられているかもしれません。

ただ、メイクのトレンドを無視してしまうと、すごく老けて見えるので、メイクはその時代のトレンドを押さえつつ、年齢に応じて似合うメイクを心がけましょう。

おばさんがギャルメイクをしているのは、とても趣味が悪い人だと思われます。

メイクは年齢を重ねるごとに、プラスではなくマイナスで仕上げた方が上品で若く見えます。

すっぴんに見えるようなナチュラルメイクは、若々しさを維持していないと似合いません。

厚化粧しないと若さをアピールできないのは、とてもイタいおばさんに見えてしまいます。

ヘアスタイルに無理がある

どんなに頑張っても、肌や髪は老化してしまいます。

とくに髪は白髪染でボロボロに傷んでしまったり、毛髪が細くなってうねりが出やすいのです。

そんなダメージヘアで若い子たちと同じようなヘアスタイルをしても、似合うはずありません。

無理にロングヘアにこだわらず、大人っぽいショートヘアの美魔女の方が嫌われないでしょう。

話題が古いor無理に若者に合わせている

イタい美魔女気取りのおばさんは、今どきの若者言葉を無理して使い、自分の子供世代の人たちの会話に入り込んできます。

使い慣れていない若者言葉は、若い世代にはすぐにバレてしまいます。

会話の内容も無理に若者にすり寄っているのは、イタいおばさんの象徴です。

LINEのやり取りも、若い子たちの言葉を無理に使うおばさんは冷やかな目で見られてしまうでしょう。

恋愛対象が息子世代

恋愛は自由なので、年上だろうと年下だろうと、誰にも文句言われることもありません。

ですが、自分が美魔女と見られたいという理由で、恋愛対象に息子と言ってもおかしくないくらいの年下男性を選ぶのは、滑稽に見えてしまいます。

美魔女に見られたいだけで、恋愛も利用するのは、イヤなオバサンと思われても仕方ないでしょうね。

財布代わりに使われる

若い友達を作って、自分の若さのために利用しようとしている美魔女オバサンは、財布代わりに使われていることがあります。

若い子と遊ぶために、食事をご馳走したり、洋服などを買ってあげるなど、お金を使わされているのに、若い友達と楽しく過ごしていると思っている女性は悲劇です。

お金を目的にして若い人が群がっているのに気がつかないなんて、とても痛々しいですよね。

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まとめ

美魔女って言われたいためだけに、若く見せることばかりに執着してしまうのはイタいオバサンだと思われる確率が高いです。

気がつかないうちに、イタい美魔女にならないように、気をつけましょう。

若さを追求することは、悪いことではありません。
ですが、若さだけが美しさではないはずです。
年齢に相応しい美しさは、自然なので周りに違和感を与えないやさしさがありますね。

若さをキープすることと、無理に若返ろうとするのは違うので、その点を理解しなければいけないのでしょう。

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