鈍感な女性は幸せになれる!では敏感な人は不幸になる?その理由!

恋愛

鈍感な人とは、周囲の変化などに気が付きにくく、勘の鈍い人のことです。

敏感な人とは、周囲の変化に素早く気が付く、勘の鋭い人のことです。

このように比べてしまうと、どう考えても敏感な人の方が優れていて、人から頼られるような人柄のように感じます。

ですが、生きる上では敏感な人よりも鈍感な人の方がメリットが沢山あると思います。

たとえば恋愛に関して言えば、鈍感な女性の方が幸せを掴めるような気がします。

なぜ鈍感な方が幸せになれると思うのか、そして敏感な人は不幸なのか・・。

自分自身が鈍感だと思う方も、敏感だと思う方も、気になるのではないでしょうか。

鈍感な人と敏感な人のどちらが幸せになれるのか、一緒に考えてみましょう。

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鈍感な女性が幸せになれる理由

鈍感な女性の方が恋愛面では幸せになれると考える理由は、パートナーを疑うことが少ないからです。

この点においては、パートナーの浮気を経験している人は、理解できるのではないでしょうか。

多くの女性たちは、「男は浮気するもの」と思っています。

ですが、「自分が気が付かないようにしてくれるなら、浮気していないのと同じだから許すとか許さないの問題ではない」と言います。

そう思うのであれば、気が付かないようにすればいいのに、敏感な人はほんの少しの怪しい点も見つけてしまうのです。

それで知らなければ大きな問題にならなかったことに気が付いてしまい、自分を苦しめる結果を招くのです。

一方の鈍感な女性は、怪しいと思うことはそもそも少ないのですから、あえて探ろうと努力しなければ、浮気の兆候を見つけることもありません。

でも、浮気が本気になったら困るよね。
早めに悪い芽を摘み取った方が良いのでは?

たしかに、それも一理あります。

ですが、よく考えてみると、浮気から本気になるのはパートナーにバレた瞬間ということもあるのではないでしょうか。

彼女や奥さんにバレずに秘密にしている間は遊びの関係だったけど、バレて大騒ぎになった時に嫌気がさしてしまい、浮気相手に心が傾くこともあるのです。

それに、浮気相手に本気になるようなケースでは、彼女や奥さんがどうであれ、のめり込むと思います。

鈍感な女性は、自分の周りで起こっていることに気が付かないことが多いので、穏やかに過ごせます。

そうして幸せな日々が続くのではないでしょうか。

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敏感な女性が不幸になる理由

鋭い感性の持ち主で、周囲の変化を敏感に察知する勘の良い女性は、恋愛面では鈍感な人には勝てないかも知れません。

前述のように、浮気の兆候を鋭く見つけてしまうのも1つの理由です。

ですが、それ以外にもあります。

それは、彼氏や旦那さんの心の変化に敏感なので、深読みしてしまうからです。

・声が小さい
・話し方のテンションが低い
・目をそらす
・会話を切り上げようとする
・話を聞き流している
・返事が遅い
・返事が素っ気ない
・笑う回数が少ない

このような、ほんの些細なことでも敏感な人は「何かあったのかも」とか「愛情が冷めたのかも」なんて考えてしまう傾向があります。

そんな小さなことで悩んだり、不安になってしまうのは、幸せな精神状態とは言えません。

さらに、その不安を抱えきれずに「何か私に言いたいことはない?」とか「もう愛していないんじゃないの?」なんて言い出してしまえばケンカの種をバラまくことになってしまうのです。

天性の敏感な鋭さはどうすれば

さて、鈍感な女性の幸せの理由と敏感な女性の不幸な理由を見てみると、どう考えても鈍感な女性には勝てない気がしてきます。

ですが、敏感な人になろうとしてなったわけじゃない人はどうすればいいのか・・。

何年か前に「鈍感力」という著書が話題になりました。

ストレスの多い世の中を生き抜くためのスキルとして、鈍感力を鍛えるための方法が書かれている本です。


まだ読んだことのない方は、読んでみても良いと思います。

今すぐにでも始められる鈍感力を鍛える3つの方法もご紹介します。

声に出してみる

何か敏感に察知してしまい、急激に不安になった時などは、

「大したことない」
「大丈夫」
「なんでもない」
「平気、平気」

と声に出してみます。

言葉として発することで、自分に言い聞かせるのです。

何か小さなことが気になって不安になった時には、言葉にして落ち着かせるように習慣にしてみましょう。

なかったことにする

気付いてしまったことをなかったことにするのも、鈍感力を鍛えるための方法です。

「気のせいだな」
「考え過ぎだった」

このように、何かを察知した時に受け流すようにします。

立ち止まって考え込むのをやめるために、受け流すことを身につけましょう。

ダメでもOKにする

敏感な人は、自分自身にも他人にも完璧を求める傾向があります。

小さなミスも見逃さないので、それがもとで他人を傷つけることもあります。

自分に厳しいのは悪いことではないですが、度が過ぎると一緒にいる人を疲れさせてしまいます。

少しダメなところも許せるよう、「まあ、いっか」と言えるようにしましょう。

敏感な人の強みとは!

敏感な人は、恋愛以外でも小さなことで不安や悩みを抱えやすいので、ストレス社会で生きるのは大変です。

上司の顔色にビクビクしたり、同僚や先輩の言葉を深読みして悩んだり・・。

こうして考えると、敏感な人は何一つ良いことが無いような気がしてきますね。

でも、敏感な感性を消すことはできないでしょうから、鈍感力を鍛えながら上手く鋭い感性と付き合っていくしかありません。

それに、良いこともあります。

たとえば仕事面では、周りが気が付かないことにいち早く気が付けるので、チャンスをつかめる可能性が高くなるでしょう。

人間関係においても、苦しんでいる人や救いを求めている人のサインを感じます。

それが人望の厚さとなるのです。

まとめ

鈍感な人が羨ましい・・。

そう思わせてしまう内容だったかも知れません。

たしかに敏感なゆえに苦しむことは沢山あります。

ですが、悪いことばかりではないので、上手く使い分けられるように鈍感力を養っていきましょう。

 

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