お姑さんはどんな人?タイプ別に見る対策!関係を構築するコツとは!

悩み

これから結婚する女性に、「結婚後に不安なことは?」と聞いてみると、旦那さんの浮気とか、仕事と家事との両立などのついでお姑さんとの関係に不安を感じている人が多いです。

今はお姑さんと同居する割合が低いので、そんなに心配することないのに・・と思う人もいるでしょうが、同居しなくても義母になるわけですから、いい関係になれないと困りますよね。

世の中では、嫁と姑のバトルがドラマになるくらい上手くいかないのが当たり前の関係です。

だから不安になってしまうのですよ。

実の親子のような関係になれるはずはありませんが、それでもできるだけ良い関係を構築したいと願っているのです。

そこでお姑さんがどんなタイプなのか見分けて、対応を考えてみましょう。

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キャピキャピ系

お姑さんといっても、まだ40代の前半だったりすると女性としての意識が強くて、お嫁さんに対して女友達のように接したがるタイプのお姑さんがいます。

このタイプは比較的仲良くなりやすく、簡単に言ってしまえば扱いやすいです。

流行に敏感でミーハータイプが多いキャピキャピ系のお姑さんは、話題のスポットに誘ったりすると距離を縮めることは簡単です。

ただし、あまり距離が近くなりすぎるのも困るので、お姑さんが友達に自慢できるようにお膳立てして、後はそちらで楽しんでもらえるようにします。

PTA系

誰もができることなら避けて通りたいと思うPTAの役員のようなことも積極的にやりたがるタイプのお姑さんは悪く言えば仕切りたがりです。

よく言えばリーダーシップを発揮することに喜びを感じるタイプです。

このタイプのお姑さんは、結婚式の準備段階でよくわかります。

テキパキと準備を進めるように指示をしたり、自分の意見を遠慮なくどんどん発言します。

PTAの役員を喜んで受けるようなタイプは、そのくらいの強いリーダーシップがあると思います。

このタイプのお姑さんには、反対の意見を言ったりするのはトラブルを起こしやすいです。

仕切ってもらえると助かるところはどんどん仕切ってもらいます。
あまり口出しして欲しくないことは、こちらからわざわざ相談したりしないように気をつけましょう。

ただ、このタイプの母親に育てられた息子は自分で物事が決められない大人になっているのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、夫に対して自分が仕切って引っ張っていく関係ではないでしょうか。

お姑さんと自分がリンクする点が見えてくると、対立することも多くなるので、お姑さんの意見を受け流すテクニックを身につけた方が良いですね。

「そうですよね」「おっしゃる通りですね」と受け流すようにしましょう。

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おばちゃん系

おばちゃん系のお姑さんは、気取ったところがないので、緊張しなくても済みますが、デリカシーに欠けるのが困ったところです。

連絡なしで家に来たり、勝手に家の中のことに手を出したりするのがこのタイプです。

かなりイライラして困ったお姑さんに多いタイプではありますが、おばちゃんタイプのお姑さんは裏表がなくて悪意が無い人が多いようです。

こちらからざっくばらんに付き合おうとすると世話好きなタイプが多いので、困った時には助けてくれることもあるでしょう。

堅苦しくならない態度で、甘えられる距離感を作っていくと良いと思います。

キャリアウーマン系

働き続けてきたお姑さん、シングルマザーだったお姑さんなど、自立して生きてきた女性が夫の母親だった場合は、あまり息子夫婦の生活に口を出すことはありません。

自分が自立して生きていけることに満足できて、ライフスタイルを確立している大人の女性です。

このタイプのお姑さんには、あまり頻繁に連絡したりする必要はなく、季節の挨拶だけは忘れないように気をつけましょう。

困ったことがある時に相談すると、お姑さんの立場としてよりも、一人の社会人としてのアドバイスをもらえる可能性もあります。

ただ、自立して生きることにプライドを持っている女性なので、自分の息子に依存しているように見える嫁には厳しくされることがあります。

お姑さんの前で旦那さんにあまり甘えすぎないように気をつけるようにしましょう。

良妻賢母系

専業主婦として夫や子供の世話をして、家事を一生懸命やってきたお姑さんは、家事や育児を大切に考えています。
息子夫婦が共働きでも、嫁に対して自分と同じような考え方を求められると困りますね。

時代が違うとか、共働きじゃないと生活が苦しいという発言は絶対に避けましょう。

とくに経済的なことで共働きしているというのは、「息子の稼ぎが少ないって言いたいの?」と怒りのスイッチをONにしてしまう恐れがあります。

家のことをしっかりできない自分をあえて下に置いて接するようにします。

納得できないかも知れませんが、うまくやっていくコツです。

専業主婦で世間知らずのお姑さんに社会の厳しさを教えるのがムダですし、共働きの大変さを理解させるのも難しいでしょう。

それよりも子供たちが成長して時間に余裕ができるはずなので、専業主婦のお姑さんには家事や育児をどんどん手伝ってもらえば良いのです。

「お義母さんが手伝ってくれるから助かります」と感謝を伝えることは忘れないようにしましょうね。

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まとめ

お姑さんを5つのタイプに分けてみました。
どのタイプにどんな対応が適しているのかは時間をかけて自分なりに見つけることが大切です。

まずは最初の段階でどう接するのか、迷った人は参考にしてください。

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