春から始まる遠距離恋愛のターニングポイントはGW?

恋愛

就職や進学で彼氏、彼女と離れてしまい、新年度が始まる春から遠距離恋愛をスタートするカップルは多いと思います。

新しい環境で、新しい仕事や学校、そして新しい人との出会いに溢れる時期に、大切な人と離れているのはとても不安でしょう。

それでも遠距離恋愛をする決心をしたからには、少々のことで心を乱してはダメです。

春から遠距離恋愛が始まると、最初にやってくる大型連休はゴールデンウィークです。

このタイミングは離れてから1~2か月なので、まだ寂しさの頂点まで達していません。

だからゴールデンウィークの過ごし方は確かにポイントになりますが、もっと重要なターニングポイントがあるんですよ。

今回は遠距離恋愛の秘訣の1つをご紹介しましょう。

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はじめてのGWの過ごし方

ゴールデンウィークは4月末から5月の頭までの連休です。会社によっては10連休なんて大型連休になることもあります。

平均すると1週間くらいは休みになると思うので、遠距離恋愛カップルは長い時間一緒に過ごせるチャンスです。

休みの間に二人がどう過ごしたかによって、その後の遠距離恋愛に影響するのは間違いありません。

例えばずっとどちらかの部屋でプチ同棲みたいな1週間を過ごすと、ずっと一緒にいることに対して自分がどう感じるのかよくわかります。

リアルに同居することをイメージできるので、遠距離恋愛の末、結婚という目標を持てるのかも考えるチャンスになるでしょう。

ずっと一緒にいられてすごく幸せだった
もう離れるには嫌だ!ずっと一緒にいたい!
遠距離恋愛はやっぱりムリだ!

連休中にずっと一緒に過ごした結果、また離れる寂しさを痛感してしまう人はとても多いです。
最初に離れる時よりも、GWが終わる時の方が寂しく感じたという遠距離恋愛経験者がとても多いで、連休明けに何かが変わるかも知れません。

あまり一緒にいる時間が長いと疲れちゃう
遠距離恋愛の方がたまに濃密な時間があるからイイな♪いつも近くにいるより自由だから遠距離恋愛は楽しい

逆に遠距離恋愛を楽しみ始めた人は、適度に距離を置きながら付き合う方が良い関係が続けられるのではと思い始める人もいます。

恋人と一緒じゃなくても、1人の時間を楽しめるようになったからなので、遠距離恋愛をしていてもツラさで潰れることはないでしょう。

ゴールデンウィークの過ごし方で遠距離恋愛を続ける自信を確認できるので、そのタイミングでその後の付き合い方を考えるチャンスだと思います。

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約束事が守られなくなった時がポイント

遠距離恋愛を始めた当初は、いくつかの約束事を2人の間に作るパターンが多いでしょう。

・毎日必ず電話すること
・おはようとおやすみメールをすること
・デートのためにお金を節約すること
・不安にさせないために予定はこまめに報告する

このようなルールを作って遠距離恋愛をスタートさせるカップルがほとんどです。

でも、この約束事をずっと続けるのは無理です。
そばにいない不安を埋めるために、電話やメールなどで束縛するような状態になってしまうからです。

一度でも約束が破られるとケンカになるし、お互いに約束をきちんと守り過ぎると窮屈に感じ始めます。

遠距離恋愛を特別なことだと思わずに、普通の恋愛と同じように感じられるようになることが、長続きさせるポイントです。

わかりやすく言ってしまえば、遠距離恋愛が始まった当初に2人で決めた約束事が守られなくなっても、別にケンカにもならず、お互いを信頼できるようになった時がターニングポイントだと思います。

自然に声が聞きたくなったら電話する。
何か伝えたいことがあればメールする。
ちょっと寂しくなったら会いにいく。

離れていることを理由にして寂しさをぶつけたり、離れていることを理由にしれ相手を束縛するようなルールを作るのは遠距離恋愛を続けるのは難しいでしょう。

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まとめ

遠距離恋愛を始めたばかりのカップルは、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始を楽しみにしていると思います。

ですが、その連休後に気持ちがざわつくことも想定しておきましょう。

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