在宅時間が長くなった夫に対して感じること!不満・ストレス・怒り

家族

いつから言われているのかわかりませんが、昔から「亭主元気で留守がいい」という言葉があります。

調べてみると、あるコマーシャルで使われてから流行したようです。

夫は家に居ない方が、妻にとっては好都合という意味です。

じつは最近、夫の在宅時間が増えたことで体調が悪くなったり、心のバランスを崩すなど、女性の心身の不調の声を頻繁に見聞きするようになりました。

夫の在宅時間が長くなると、なぜ妻が不調になるのか全く理解できない方には不要なことです。

わかるよ!

と共感した方は、一緒に考えてみましょう。

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夫の働き方の変化

短い期間で急に働き方が変化した人は多いですよね。

仕事のために朝早く家を出て、夜に帰宅するという当たり前の日々が急に変わったので、戸惑うのは当然ですよね。

在宅で仕事をしている夫が一日中居れば、今まで通りの生活は送れません。

その変化に家族みんなが合わせなければいけなくなりますから、ストレスを感じない方が不思議なほどです。

しかし働き方が変わることは、夫に責任があるわけじゃないので責めるのも筋違いですよね。

それが重々わかっているからこそ、家族は協力しなければいけないのでガマンしてしまうのでしょう。

ガマンが蓄積すれば心身にも影響が出ても不思議ではないので、円満な夫婦でも起こり得ることだと思います。

夫の対する感情

夫の在宅時間が長くなって、心身に不調を感じるようになるのは、「ずっと一緒にいたい」という時期を超えて、家族愛で繋がっている人たちに起こりやすいと考えます。

もちろん、結婚してまだそれほど年月が経っていない夫婦でも、狭い空間でずっと顔を突き合わせていれば嫌な部分も目に入ります。

それでも愛情というフィルターがかかっているのといないのとでは、大きな差があるのではないでしょうか。

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夫教育の失敗

夫の在宅時間が増えると、結果的に大変なのは妻たちだと感じる人も多いでしょう。

家に居るのだから、少しくらい家事や育児に参加してもバチは当たらないのに!

仕事だから仕方ないけど、部屋は汚れるし食事の世話が増えるし大変!

まったく、何もできない大きな子供と同じ

こんな不満が噴出するのは、これまでの家庭人として育てるのに失敗したからですよね。

家事分担も、育児への参加もコツコツ教え込まなければ上手くいきません。

その根気がなくて諦めてしまったが故に、家に居ても何の役にも立たない存在になってしまうのです。

もしもすっかり諦めているのなら仕方ないですが、せっかく在宅時間が長くなったのですから、この機会に夫教育をスタートしてみるのもイイのでは。

嫌悪感とは分けて考える

心身に不調が出るほどのストレスを、そのまま放置していると取り返しのつかない結果を招く恐れもあります。

夫に対して嫌悪感を抱くようになれば、簡単にその気持ちは変えられなくなるでしょう。

在宅時間を短くして欲しいと願うよりも、自分が外の世界に出ていくことも考えてみることも必要では。

今のイライラや不満の原因が何なのかわからないと、全て夫への嫌悪感にすり替えてしまいます。

嫌いだからイライラしているのか、それ以外の理由があるのか、しっかり分析してみることが大切だと思います。

まとめ

今までの働き方とは様変わりしている人も多いので、それが原因で家庭内がギクシャクするのはしばらく続くのかも知れません。

イライラしているだけではもったいないので、働き方の変化をきっかけに、暮らし方も変える好いチャンスだと考えてみてはいかがでしょう。

模様替え、リフォーム、引っ越しをする人もいます。

働き方を変えなければいけないのであれば、暮らし方を変えることが有効な対策ではないでしょうか。

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