不倫する男のありがちな嘘とは!あなたは騙されていませんか?

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妻や子供がいるのに不倫する男は、家族に対して、毎日のように嘘をついているはずです。

妻に公言して不倫するような人は、よほど特殊な夫婦関係じゃなければ成立しません。

さらに、男が嘘をつく相手は家族だけに収まりません。

不倫相手の女性にも、自分の都合の良い嘘をついているはずです。

純粋な気持ちで不倫している女性は、少しくらいの嘘は仕方ないと思っているのかも知れません。

「私を傷つけないためのやさしい嘘だから」なんて思っているとしたら、大変な裏切りを受けることだってあります。

自分だけが傷つけられないためには、不倫男の嘘を見破り、本性を暴かなければいつまでも沼から這い上がれませんよ。

既婚男性との恋愛だと承知の上だから、傷ついても構わないなんて考えているとすれば、まんまと男の作戦にハマっているのです。

目を覚ますチャンスはいくらでもあります。

そのためのヒントにしてください。

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不倫男の嘘は簡単に見抜ける

不倫する男性は、まず妻に対して嘘をついていますから、その時点で真実が歪みます。

ですが、不倫相手は男性が既婚者だと知っているのなら、嘘を言う必要はないはずです。

ところが、家庭を壊すつもりもなく、家族を守りながら不倫をする男性は、不倫相手にも嘘を言います。

真実や本心を言えば、不倫相手を見つけることも難しいからではないでしょうか。

つまり、裏も表も嘘なので、つじつまの合わない嘘をつくことが多いからなのです。

ここからは不倫男が相手の女性に言いがちな嘘を7つあげてみます。

その1:俺がいない方が家族は嬉しいみたいだ

既婚男性が浮気しようと思った時に、身近にいる女性の同情を引く哀れみの気持ちを引き出そうとしてつく定番の嘘です。

家族の中で自分が孤立しているというアピールです。

「家の中で大切にされていない。」
「ほとんど無視されている。」
「お金を稼ぐだけの道具」

これが真実なら、たしかに同情の気持ちが湧いてしまうこともありますが、嘘の可能性の方が圧倒的に高いですよ。

家庭の中のことなので、いくらでも作り話ができます。

「可哀想な人・・」と思わせるための第一歩です。

その2:夫婦として終わっている

夫婦関係はについて、「すでに男と女じゃない」とか「冷え切っている」とアピールするのもよくある嘘です。

まさか今でも妻と夜の生活もあるなんて、不倫相手の彼女には言えないですよね。

それに、夫婦生活がレスというのは、不倫や浮気をしても仕方ないのではないか?と思う人もいます。

そういう人を不倫相手のターゲットにした男性は、夫婦関係が終わっていることを、殊更に強調する傾向があります。

1人の男を妻と不倫相手がシャアするなんて、まるで大奥みたいですよね。

いくら家族のある男性だとわかっていても、さすがに妻との性生活が現役だと聞かされれば、気持ちは前のめりになれないはずです。

その3:離婚の準備をしているから

不倫相手に「いつか妻と離婚して、一緒になろう」なんて嘘を言ってしまえば、それを実行できないと、ずっと嘘をつくことになります。

いつまで経っても離婚しないから、「もう別れよう」と言い出しそうな時に使うのが離婚をチラつかせる嘘です。

一度なら騙されてしまうのも仕方ないですが、二度目、三度目と同じ嘘を繰り返すのに騙されてしまうのは、自分でもわかっているはずです。

このような嘘を言う男性は、まず妻と別れることはできません。

もう不倫なんて先の見えない関係は終わりにしようと考え始めた人を、嘘で引き留めるなんて、最悪の男だと思いますよ。

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その4:子供を嘘のネタのする

子供が病気だから今週は会えないんだ
子供の学校行事があるから無理
子供と一緒に出掛ける約束をしているから
子供が・・・・
子供が・・・・

独身女性が既婚男性と不倫していて、何も言えなくなる瞬間です。

不倫していても、関係のない子供まで巻き込みたくないと考えるのは、普通の感覚を持っている人です。

良心の呵責に苦しみながら不倫している女性には、子供を理由にした嘘は何も言えなくなるキメ技です。

その5:妻に裏切られていた

昔は女性の浮気はあまり表面化しませんでした。

それは女性の方が上手に嘘をつくからです。

実際には、昔から妻の浮気はあったのですが、携帯電話を誰もが持つ時代になると、妻の不倫を見つける男性も増えています。

だから、妻に裏切られていた男性がいるのは不思議な話ではありません。

それに、この嘘は男の不倫を正当化するだけじゃなく、不倫相手の気持ちをラクにする効果があります。

不倫したくてしているわけじゃないのに、結果的に不倫になってしまった女性は、男性が先に裏切られたと言うのが事実なら、気がラクになります。

でも、それが作り話だとすれば、最低です。

この類の話が真実だとすれば、プライドの高い男性は絶対に人に知られたくないと思うはずですので、嘘の可能性もかなり高いので簡単に信用してはいけませんね。

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その6:望んだ結婚ではなかった

今どき親の決めた相手と結婚させられるなんてことはまず考えられません。
でも、そんな作り話でも信じたくなってしまう心につけ込む嘘もあります。

親の決めた縁談はあまりにも時代錯誤ですが、他にも仕事のために割り切って愛情のない結婚をしたとか、ドラマの中みたいな嘘で今の結婚にはそもそも愛情がなかったとアピールするのです。

それが事実かどうか確かめられない相手になら、いかにも作り話のような嘘も平気で言う男もいるので要注意です。

その7:形にこだわらないで欲しい

形にこだわるとは、結婚というシステムのことです。

この手の嘘をつく男性は、かなり上級者なので気を付けないといけません。

「結婚なんてただの形式的な契約だ」というアピールをして、心でつながっているわけじゃないから、本気で好きになった人と恋愛するのは悪いことじゃないという正当性を女性にすり込みます。

このようなことを言う男性は、具体的な嘘で女性を縛らないので、「嘘つき」と責めにくいのがネックです。

「妻とは別れる」とか「子供が成人するまで待って」など、女性に期待を持たせるような具体性のある嘘ではないため、流されてしまいやすいのです。

しかし、このようなことを言う男ほど、結婚という形式に重さを感じていて、家庭は家庭として家族に愛情をもっています。

「心でつながっているのは君だ」なんて言われてその気になってしまうと、何年もズルズルと引きずられて、気が付いた時には人生の折り返し地点をとうに過ぎているなんてことになり兼ねませんよ。

嘘に騙されたフリは危険

ここまで見てきたような嘘を言われても、不倫の泥沼にハマっていると、嘘だとわかっているのに、気が付かないふりをしてしまう女性も少なくないのです。

嘘だとわかっても、それを問い詰めれば、2人の関係が終わってしまうのが怖いからでしょう。

そこまで沼にハマってしまうと、嘘を信じているふりをする自分に酔っているのかも知れません。

どうすればその沼から抜け出せるのか、経験上で効果のあった方法をご紹介します。

まず、今の不倫関係が始まった時から現在までをできるだけ詳しく思い出して、小説のように文章に書き起こしてみます。

その時に自分を大切な友達や家族に置き換えてください。

すると大切な人がろくでもない男の嘘に騙されて不倫の沼にハマっている様子を冷静に見ることができます。

「そんな男、すぐに別れなきゃダメだよ」と忠告したくなるはずです。

自分のことになると冷静さを失うので、自分以外の人に置き換えてみて欲しいのです。

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嘘をつかない不倫男はさらに危険?

不倫相手に嘘をついて気を引いたり、引き留めたりする男は最低なのはもちろんですが、もっと危険なのは嘘をつかない不倫男です。

「家庭が何よりも大切だ」
「妻を愛している気持ちも本物」
「子供のために家庭は絶対に守る」
「婚外恋愛はストレス解消のため」

このように、はっきりと不倫相手に言える男は、そうとう自分に自信があります。

自分から離れることはないと思っているのかも知れません。

そして「これ以上は踏み込んでくるな」というガードを作っていることも考えられます。

それならそれで割り切って付き合おうとする女性もいると思いますが、突き放すようなことを言われると、ついつい深入りしてしまいます。

嘘つき男よりもハマりやすいので、嘘をつかない不倫男の存在にも気を付けてください。

まとめ

不倫している男、彼女以外に二股かけている男、浮気した男たちは、嘘は彼女や妻を傷つけないためだとふざけたことを言う人もいます

不倫する男は、そもそも最低な男だと考えるくらいじゃないと、簡単に騙されるかも知れません。

もしも既婚男性と付き合ってしまった場合には、できるだけ早くその恋を終焉させる方法を考えましょう。

不倫の結末には、妙な希望を持たずに、嘘を聞き流すくらいの余裕を持った方がいいですね。

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