イクメンになって欲しいなら妊娠中から準備!パパを育てるコツ!

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二人に舞い降りた幸せの兆し。

妊娠の兆候が出てきて、ついに妊娠がハッキリすると、二人は親になるための準備を急ピッチで進めることになります。

初めての妊娠、出産では、母親になるための心構えから身体の変化まで戸惑うことが続きます。

そんな時に隣でやさしく支えてくれる夫の存在に救われることもあるでしょう。

でも、母親になるための心構えや身体の変化に戸惑いながら出産まであっという間に過ぎるので、夫が父親になるための準備にどんなことが必要なのか考える暇もなく出産を迎えることになることもあると思います。

母親はどんどん大きくなるお腹や胎動を感じることで、心構えも徐々にできるかも知れませんが、父親はどうしてよいのかいいのかわからないまま父親になると、赤ちゃんとの生活がスタートしても戸惑いの方が大きくなってしまいます。

イクメンになって欲しいのなら、妊娠がわかった時から、パパになる準備を一緒にはじめましょう。

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産婦人科への同行

パパになる準備の第一歩としては、産婦人科へ一緒に受診することから始めることをおすすめします。

もちろん、仕事など都合が合わせられないこともあるので、無理のない範囲で構わないのですが、お腹の中に赤ちゃんがいることを実感するのは難しいですよね。

妊娠しても初期は母体でも妊娠を実感するのは難しいのですから、男性に共感して欲しいと思うのは無理なものです。

ですが、超音波検査の画像を一緒に見たり、心臓が力強く動いていることを確かめられたりすると、急に実感がわいたという男性も多いのです。

もしも病院に一緒に行けない時でも、その日のことを細かく報告しながら、母親と父親が揃ってお腹の中の赤ちゃんを見守るような気持ちに導きます。

出産までの間に産婦人科や助産院に通院する回数が何回あるかわかりませんが、順調であれば臨月になるまではそれほど頻繁に通院することはありません。

仕事の都合をつけられるように相談しながら可能な限り一緒に通院するようにしましょう。

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パパになる意識が低い夫

妊娠がわかっても、どこか他人事にようにしている男性は、自分の子供が生まれることが実感できないのでしょう。

実際に赤ちゃんが誕生するまで、どこか信じられないような気持ちのまま妻の妊娠を観察しているだけの意識の低い夫には、どのようにイクメンになる準備を進めたら良いのか困ってしまいます。

妊娠を伝えた時にあまり反応がなかった場合は、夫に心理として以下のようなことが起こっているかも知れません。

・自分は何をすればいいの?
・これから自分の生活はどう変わるの?
・お金とか大変なんだろうか。
・友達と遊ぶ時間もなくなるのかな。
・自分の子育てなんてできるのか。

このようなことが頭の中を駆け巡り、喜ぶ感情を出す余裕がないのではないでしょうか。

思い切り喜ぶ前に色々と先のことを考えて心配したり不安になるのは、それだけ子供が生まれることに対して重い責任を感じているからと考えてあげましょう。

パパになることに不安を感じている夫

パパになる前に色んな不安でイッパイ×2になっている夫には、一緒に一つ一つの不安を解決する方法を話し合いましょう。

出産にかかる費用も助成されることや、子供の医療費は無料になることなど、お金のことを調べるのは男性の方が得意なケースもあります。

ママは心と身体を整えることが最優先なので、お金のことや出産後に受けられる様々な行政サービスなどの事務的なことはパパに任せても良いと思います。

自分で調べていくことで、親になる責任に実感がわいてきますし、漠然とした不安を感じる暇のなくなるからです。

赤ちゃんが生まれた後に生活しやすい空間を作るのもパパの役割です。

DIYで安全な空間を作るのも良いですよね。

赤ちゃんの安全な空間を作るためには、子供の部屋の中での事故についても調べる必要があります。

大人にとって何でもないものが、赤ちゃんには危険なものになるので、部屋の中に潜む危険なポイントを二人でチェックしながらお部屋の模様替えをするのも楽しい時間になると思います。

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イクメンはカッコイイことをすり込もう

ワンオペ育児なんて言葉がSNS上に広がるのは、育児に対してまだまだ父親の意識改革が十分ではないからでしょう。

休日以外はほとんど育児は妻任せになるのは、ただ仕事が忙しいからだけが理由ではなく、育児のごく一部だけしか見ていないことも理由の一つですが、どこかでイクメンになって子供ベッタリになるのはカッコ悪いという間違った意識を持っているからではないでしょうか。

今は時代も変わってきましたが、ほんの数十年前までは、育児は母親に任せておくもので、父親はいざという時だけガツんとカミナリを落とす存在でいれば役割を果たしていると思っている古い思考の男性もまだいるのです。

子供がお腹の中にいる時から、芸能人のイクメンっぷりを見せつける雑誌などを読ませて、言葉ではなく外側から「イクメンはカッコイイ」と脳裏にすり込んいきます。

わざわざ身近なイクメンの旦那さんのことを羨ましがるような話題をすると、わざとらしくて嫌がるかも知れませんが、イクメンの芸能人のインタビューなどが掲載されている雑誌は探してみると沢山あります。

有名なところでは「たまごクラブ」ですね。
妊娠中の夫婦には、参考になる情報が満載です。

旦那さんが手に取りやすい場所に置いておくようにして、イクメン意識を目覚めさせるように工夫してみましょう。

まとめ

イクメンは一日にして成らずです。
赤ちゃんが生まれれば、自然にパパとしての自覚が芽生えてくれるだろうなんて思わない方が良いですよ。
妊娠中から意識を変えていかないと、産後のハードな日々を一緒に乗り越えようとしてくれる頼り甲斐のある夫にはなれないと思います。

もしもお腹に赤ちゃんがいるのなら、今からすぐにでもパパ活準備を始めましょう。

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