彼氏の愛情が冷めてしまったかも!そう感じた時はどうすればいい?

恋愛

恋愛は楽しいことばかりじゃありません。
始まったばかりの頃は、毎日キラキラして楽しいことが続きますが、交際期間が長くなれば、楽しいこよりも悲しかったり、切ないことの方が多くなるかも知れません。

色んな事を乗り越えて、二人の絆をより強いものにしていければ良いのですが、二人の気持ちが同じ方向に進まなくなると、恋の終わりを予感させます。

彼氏の態度が何となく冷たくて、愛情を感じられないのは、彼氏の気持ちがもう私から離れてしまったのか?

もしそうだとしても、まだ私は別れたくない!

そんな時に焦ってしまい、彼氏を問い詰めたりすると逆効果になってしまう恐れがあります。

彼氏の気持ちが離れてしまったと感じた時、どんな態度で接すれば良いのでしょうか。

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彼氏の愛情が冷めたと感じる態度の変化

彼氏の愛情を前みたいに感じられないと思うのは、何らかの変化を感じ取ったからでしょう。

ただ、恋愛している女性は勘が鋭くなり過ぎて、少しの変化を過剰に感じ取ることがあります。

恋愛とは別の理由で彼の態度に変化が起こることもあるので、あまり些細な変化に一喜一憂するのはやめましょう。

女性たちが彼の気持ちの変化として察知するのは、どのようなことなのか集めてみました。

話を聞いていない

二人で話していても、こちらの話したことをあまり聞いてくれない。

内容をきちんと聞いていないから返事もいい加減になります。

彼女に対して「この人のことを知りたい」という興味が薄れたから、会話が薄っぺらになってしまうと考えると、気持ちが離れ始めていると思ってしまいますね。

メールのレスポンスが遅い

メールやLINEでのやり取りは、そもそも苦手な男性もいるので、頻度やレスポンスのスピードなどは個人差があります。

付き合い始めの時から変化しているとしても、極端に遅くなったとか、スルーされて何度も返事を催促しないと返信がなくなったという場合は、気持ちの変化が反映しているかも知れません。

他の用事で会えないことが増えた

仕事以外は、彼女とのデート中心で考えていた彼氏が、他の用事で会えなくなることが増えれば、それは気持ちが離れていると感じるでしょう。

なぜ会えなないのか、彼女が不安にならないようにきちんと説明してくれるなら考えすぎなのかも知れませんが、丁寧な説明をめんどくさがるようなら、愛情が冷めたと考えるのも仕方ないでしょう。

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記念日や誕生日をスルー

誕生日やクリスマスにプレゼントを受け取っていたのに、それが無くなれば愛情が冷めたと感じるのは当然です。

最初からプレゼントはしない人なら、気にならないかも知れませんが、急に理由もなくプレゼントがなくなれば、誰だって「もう冷めた?」と聞きたくなります。

ケンカしても仲直りしない

口喧嘩をした時に、前ならちゃんと仲直りして、二人の間に悪いしこりを残さないようにしていたのに、悪い空気のまま放置するようになったら、関係を続けるモチベーションを失いつつあると感じます。

ちょっとした言い争いになっても、「ああ、もういいよ」と投げやりな態度のままにするのは、とても冷たい関係に感じてしまいますね。

彼氏の気持ちが離れる理由

彼氏の気持ちが冷めてしまい、もう愛情もなくなってしまったと感じているとしても、その理由によっては少し時間を置いて、様子を見た方が良いケースもあります

一時的な気持ちの変化

長い付き合いになれば、ずっと同じ気持ちを持ち続けるのが難しいこともあります。

恋愛感情は、激しく心を揺さぶる感情なので、少し時間が経てば冷静になることがあります。

最初に燃え上がれば燃え上がるほど、冷静になった時に冷たい態度に見えるので、嫌いになったとか、愛がなくなったわけじゃないのに、冷たくなったと感じることがあります。

恋愛が次のステージにステップアップしたと考えれば、不安もなくなります。

マンネリ化した倦怠期

冷静を通り越して、二人の関係があまりにもパターン化してマンネリを感じてしまい、それが彼の態度に現れているのは、倦怠期ですね。

デートもパターン化しているカップルは、比較的早い段階で倦怠期がやってくるでしょう。
女性はパターン化された関係に安心を感じる人も多いのですが、男性は他に刺激を求めたがる人が多いので、倦怠期になると関係に不満を感じ、それが態度に出てしまうのです。

仕事や勉強が忙しい

彼の仕事のことをきちんと理解しているのなら、仕事が忙しい時にどのくらい大変なのか感じ取れますが、仕事のことを話したがらない男性もいるので、そうなると不安になりますね。

仕事が忙しいだけで、何の気持ちの変化もないのなら、待つしかありません。
ただ、ちゃんと仕事のことを話してもらえるように、聞く力をつけないと同じ事が繰り返されるでしょう。

二人の関係が壁にぶつかった

彼氏は結婚を考えているのに、彼女の方がまだ結婚には早いと思っている。
またはその反対のパターンもあります。

長く付き合っていると、将来のことを考える機会も増えてくるでしょう。
もしも今の相手との将来に対して、「このままでいいんだろうか」なんて考え始めると、何となく気持が離れたように感じることがあります。

二人の関係が、これから先も続くのかどうか迷っている気持ちが、態度の変化に現れるのでしょう。

ほかに好きな人ができた

一番考えたくないことでしょうが、他の人に気持ちを奪われてしまえば、愛情が冷めたと感じるのも当然です。
隠そうとしても不自然になったりします。

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彼氏の気持ちを確かめる方法

もしも彼氏の愛情が冷めてしまったのではないかと心配になっていても、自分自身が彼と別れる気持ちになれないのなら、気持ちを確かめるために直球を投げるのは少し待ちましょう。

「もう愛情が冷めたの?」とか「私のこと好きじゃなくなったの?」とか「飽きたの?」なんてストレートに聞いてしまうと、それがきっかけで別れ話になってしまうことがあります。

彼の心の微妙な変化が態度に出ていても、すぐに別れるという結論に至っていない段階なら、まだ修復する可能性があります。

それなのに、直球をぶつけられると「そうだね、もう別れようか」なんて、別れを切り出すタイミングをわざわざ作ったようなものです。

いきなりトドメをさすようなストレート勝負ではなく、「最近忙しいみたいだね」とか心配していることをさりげなく伝えるような言葉だけで収めておきましょう。

もしも別れる覚悟ができているなら、直球勝負でハッキリさせても良いですが、別れたくないのなら、時間が解決してくれることもあるので、少しそっとしておくことも大切なのです。

まとめ

彼の気持ちが冷めたのでは?と不安になるばかりでは、悪い方にしか考えられなくなってしまいます。

様子を見ている間に、自分自身の気持ちの整理もつけてみましょう。

恋愛対象になるのは、彼氏ただ一人ではないはずです。万が一、別れることになったとしても、他にも素敵な男性は沢山いるので、執着しないように気持ちを整えておきましょう。

気持ちを整えた貴女に対して、また魅力を感じる可能性もあります。
彼の変化に振り回されないことが大切なのではないでしょうか。

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