彼氏にお金を貸してほしいと言われたら?返してもらえないケースは!!

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親子でもお金の貸し借りは厳しくしないとダメなほど、お金が絡むと人間関係はややこしくなります。

血のつながった親子でもお金の貸し借りが原因で憎しみ合うようなこともあるのですから、他人同士では輪をかけて問題になる確率が高くなります。

恋人同士でのお金の貸し借りなんて、ほんとは絶対にダメ!と言いたいところですが、好きな彼氏に頼まれると断り切れなくて貸してしまう人も少なくないようです。

私もじつは、過去には彼氏にお金を貸してしまったこともありまして、別れる時にお金のことでゴタゴタしました。
もしも彼氏に借金を頼まれてしまった時の対処法について考えてみましょう。

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借金の理由を確認する

恋人同士の関係でお金の貸し借りがあるのは、普通に考えると良い関係ではありません。

彼氏から彼女に対してお金を貸してほしいとお願いするのは、常識から考えるとおかしな話です。

彼女が年上で、収入が高く、彼氏が学生やフリーターで収入が低いというカップルでも、簡単に彼女に借金をお願いするのは「お金目当て」で年上の女性と恋人関係になっているように思えてしまいます。

どんな関係性のカップルでも、彼氏からお金を貸してほしいと頼まれた場合は、まずはその理由をきちんと説明してもらいましょう。

理由もなくお金を貸すようなことをしてしまうのは彼氏にとっても良いことじゃありません。
甘えてしまい、まともな社会人として生きられなくなってしまいます。

私が過去に彼氏にお金を貸した時は、その人が飲食店を始めたいけど資金がなく、その資金を作るために大型トレーラーの運転手になろうとして、その免許の取得に20万円必要だと言われました。

ローンを組むために保証人になる人がいなかったため、わたしが保証人になって欲しいと頼まれましたが、ローンは金利があります。
それなら無利息でいいので、毎月1万円ずつ返してもらうという約束で20万円貸したのです。

ギャンブルとか、趣味のためとか、遊びのためとか、理由に納得できないならもちろん貸すことはありませんでした。

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借用書は正式な書式で作成する

彼氏から借金を頼まれて、断り切れないような理由だったとします。

それでも簡単に借用書もなく口約束でお金を渡すのはやめましょう。

返してもらうつもりがないのなら借用書なんて必要ないかも知れませんが、それは彼氏のためにはならないでしょう。

借用書とは、お金を借りたことを記した文書で、借りる人が書いて貸す側が保管するものです。

ですが、簡易的に作成した借用書は法的な効力が弱く、もしも返済トラブルで法的手段を取らなくてはいけない時には役に立たないことがあります。

そのようなトラブルを防ぐためには、金銭消費貸借契約書というものを作成することをおすすめします。

さらに法的効力を高めるためには、公証人役場で貸借契約を公正証書を作成して、双方が保管すると万全です。

もしも返済が滞った場合、公正証書があれば相手の財産の差し押さえの強制執行も可能になります。

手数料は必要ですが、公正証書を作ったという意識は返済逃れを防ぐ効果があります。

別れる時に清算できないケース

彼氏にお金を貸している状態で、もしも二人が別れることになったとしてら、その時点で借金を全て清算できれば一番いいのですが、それができないと不安になりますよね。

別れると返してもらえなくなりそうです。

ですが、お金を返してもらうために別れたい人と付き合う続けるのも不自然なことです。

きちんとした手続きをしてお金を貸しているのなら、別れた後の返済も続けてもらうように念押しできます。

口約束や簡易的な借用書だけでお金を貸してしまった場合は、その時点で正式な書面を作成しましょう。

大切なのは、彼氏の居所を定期的に確かめる必要があることです。

・勤め先
・住んでいるところ
・実家の住所

少なくともこの3点は確実にチェックしておかないと、いくら書面が残っていても所在が分からなくなると差し押さえもできなくなってしまいます。

居場所を突き止めるために興信所や弁護士を依頼すれば、何十万円もの費用が必要になるので、別れた後に返済が残る場合は注意しましょう。

返済を求めると別れるをほのめかすケース

恋人同士のお金の貸し借りによくあることですが、借金を申し出る側は恋愛のパワーバランスで優位になっていることが多く、貸す側は断ると「嫌われちゃうかも」と不安になって貸してしまうことがほとんどです。

惚れた弱みというヤツですね。

そのようなパワーバランスのままでは、お金を返してほしいと言い出すのもビクビクしてしまいます。

返済して欲しいといった途端に別れるなんて言う場合は、お金が目的で付き合っているので一刻も早く関係を清算した方が良いでしょう。

お金は返してもらえればいいですが、惚れた弱みで貸してしまった場合は、口約束だけのことが多く、返済は期待できないと思います。

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貸したお金は返らない覚悟をする

ある調査では、彼氏にお金を貸したことがある女性は18%、その中で返済してもらえなかった割合は10%というデータがあります。

でも、私はもっと多いのではないかと思います。

お金を貸した場合は、返ってこないものだと諦めて渡さないと、自分も苦しみます。

そのくらいの覚悟を持って貸さないと、どんなに好きな彼氏でもお金を貸したことで憎みあう結果になることもあるからです。

貸したお金はあげたものだと諦めるつもりで渡しましょう。

まとめ

彼氏から「お金貸して」と言われて、嬉しいと感じる女性もいるようですね。
自分だけを頼りにしてくれると・・。

経済的によほど恵まれている女性ならそれもアリでしょう。

でも、普通に暮らしていて、一生懸命節約して貯めたお金だとしたら、簡単に貸し借りしないことです。

不幸な結果に終わる確率がとても高いと思いますよ。

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