結婚相談所の婚活に失敗するのはどんな人?成功のためのポイント!

結婚・再婚

婚活の方法は色々ありますが、結婚相談所ほど効率的な婚活はありません。

自然に出会い、自然に恋愛して、自然の流れで結婚するのが理想だった人でも、出会いの機会が少ないと難しいものです。

でも、高確率で結婚相手を見つけられるはずの結婚相談所でも、上手くいかなかった人もいます。

ここでは、結婚相談所の婚活に失敗する人の特徴から、成功のポイントをご紹介します。

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結婚相談所の婚活に失敗する人の特徴

結婚相談所での婚活には、経験豊富なアドバイザーがサポートしてくれます。

だからこそ、結婚相談所の婚活は成功確率が高いのです。

それでも失敗してしまう人はどんな特徴があるのか、アドバイザー経験談からまとめてみました。

条件に一切の妥協を許さない

結婚相手に求める条件は、できるだけ細かく設定するようにすすめられるのが結婚相談所です。

しかし、その条件にたった1つでも違う点があれば、絶対に妥協できない人は、なかなか厳しい婚活になるでしょう。

学歴や職業以外にも、家族構成、血液型、身長、体重、趣味など、結婚相談所に登録すると、細かいプロフィールを作ります。

求める条件として、重要なポイントを絞り、それ以外は少しくらい違ったとしても、受け入れられる寛容さが必要ではないでしょうか。

過去を引きずっている

「昔はモテていた」という輝かしい過去をいつまでも引きずっている人は、現実が見えません。

その時とは違うというのを認めないと、ずっと勘違いしたままです。

そして、過去にひどい恋愛をした経験をいつまでも引きずるのも、婚活は成功しません。

浮気されたり、騙されたり、ひどい過去があればトラウマになるのも仕方ないことです。

でも、それを引きずったまま、結婚相談所で婚活するのは無理があります。

「男はどうせ・・・」と性別で一括りにしてしまうのはやめないと、いつまでも結婚相手を絞り込めないでしょう。

自分のことは棚に上げる

結婚相談所では、本気で結婚相手を探している人ばかりなので、みんな真剣です。

でも、相手に高い理想を求めているわりに、「自分自身は素敵な人と幸せになるための準備をしていますか?」と思わず聞いてみたくなる人もいます。

具体的に言うと、「長身で、細マッチョで、髪の毛が薄くなっていなくて、顔は甘めのイケメン」という希望条件を出している女性。

なのに、わがままボディで努力している様子もなく、「ありのままの私を好きになってくれる人じゃないと」なんて言っている人です。

望みを高く持つのは自由ですが、自分のことを棚に上げ過ぎると、失敗しますよね。

粘り強さがない

婚活に限らず、何でも一つのことを始めると、粘り強く頑張る人とそうでない人では、結果の違いは歴然です。

諦めが肝心という言葉もありますが、婚活は粘り勝ちする人の方が圧倒的に多いです。

婚活に関して粘り強く慣れない人は、プライドの高いタイプです。

自分からアプローチした相手から、いい返事がもらえなかったりすると落ち込みます。

なかなかお見合いの申し込みがなくて、他の会員がどんどん成婚していくと、プライドもズタズタになって、やめたくなるのです。

でも、結婚相談所は規模によりまずが、多ければ何千人もの会員がいます。

たった一人の運命の人がまだ見つけられないだけなので、凹む必要はまったくないはずです。

諦めてしまい、退会した翌日に素敵な人が入会するかも知れません。

粘り強く婚活を続けられる人が幸せのチャンスを掴めるのです。

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環境のせいにする

婚活が成功しない原因を環境のせいにする。
これは、入会した結婚相談所に対する不満が原因です。

スタッフが親身になってくれない、会員の質が悪いなど、気に入らないことばかりで、気持ちが前向きにならないのです。

でも、結婚相談所は1つではないので、不満があれば乗り換えれば済むことです。

どこの結婚相談所でも、満足できないとしたら、婚活の方法を変えて、自分自身で出会いを見つけた方が向いているのではないでしょうか。

仲介者が入るのが合っていないタイプの人もいるので、それは仕方ないことです。

仲人さんや婚活アドバイザーの助言を聞いても、素直に聞く気持ちになれないから、結婚相談所の婚活はやめたほうがいいですね。

結婚への先入観が強い

初婚の人は、結婚は未知の世界です。

強い憧れを持っているのもわかります。

ですが、結婚は生活がベースなので、そんなに甘い生活が続くものではありませんよね。

それでも、甘い新婚生活に憧れている方が、婚活はスムーズです。

逆のパターンは失敗しやすいので注意が必要です。

周りから、結婚について色々と聞かされ過ぎてしまい、希望の欠片も持っていない人は、相手もときめきません。

恋愛結婚はとくに燃え上がった後の燃えカスになりやすいから、結婚相談所でお見合い形式の出会いを探している感じです。

ドライ過ぎる人は、お見合いでも敬遠されてしまいますよ。

自己肯定ができない

婚活のために結婚相談所に入ったのに、「どうせ相手なんか見つかるはずない」と思っている人は、失敗しても当然です。

ほんとにそう思っているのなら、お金を使って結婚相談所に入る意味はありません。

でも、ついそんな言葉が出てしまったり、ネガティブにしか考えられない人もいます。

自分自身を肯定できないのが原因です。

その根底には、拒否された時の恐怖から身を守ろうとする防衛本能が働いているからでしょう。

もしも結婚相談所で相手が見つからなくても、はなから期待していなかった体を装っておけば、自分の傷が浅く済むと思っているのですよね。

ですが、そういうネガティブな思考は表面に出てしまうので、相手も見つかりにくいのです。

婚活を成功に導くカギ

ここまで、結婚相談所での婚活に失敗しやすい人の特徴をまとめてきました。

まだ出会っていない人が、結婚相手の候補になるのは、ドキドキするはずです。

その気持ちを素直に表現しながら、スタッフのアドバイスに聞く耳を持ち、客観的な視点からの助言を取り入れるのが成功へのカギです。

ここで1つの例をご紹介します。

ある結婚相談所に入会した30代後半の女性の話です。
仮にA子さんとします。

A子さんは、教育関係の出版社に勤めています。
責任ある立場に就き、仕事もやり甲斐を感じているキャリアウーマンです。

外見はモデルで女優の中村アンさん似の美女です。

そろそろ結婚を考えるけど、仕事関係の出会いはほとんどなく、結婚相談所に登録してみました。

条件はとても良いし、美人なので、仲人さんもすぐにお見合いが殺到すると思っていたようです。

ですがなかなか申し入れがありません。

そこで仲人さんは、A子さんのプロフィールをもう一度じっくり見直してみました。

それで気がついたのが、趣味でした。

A子さんは仕事柄、本を読むことが多いので、「読書」、そしてもう一つ「乗馬」と書かれていました。

この「乗馬」の趣味が、男性を怖気づかせるのではないか?と思い、乗馬を削除したところ、あっという間に3人の方と立て続けにお見合いをして、入会3ヵ月で成婚退会したそうです。

A子さんの趣味の乗馬は、お金持ちのイメージが強く、結婚相手としては、少し考えてしまうのもわかりますよね。

まとめ

結婚相手を選ぶ方法として、結婚相談所のシステムは、とても良いものですよね。

普通に街中ですれ違う人よりも、もっとたくさんの人の中から、自分の求める条件をクリアする人が探せるのですから。

せっかく良いシステムなので、失敗いないように頑張りましょう。

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