交際ゼロ日婚なんてありえないと思う?結婚までの理想的な期間は!

結婚・再婚

交際ゼロ日婚が話題になったのは、山本耕史さんと堀北真希さんの結婚のニュースの時ですよね。

あまりにも衝撃的な「交際ゼロ日婚」というワードだったので、すごく印象に残っていますが、よく聞いてみると交際ゼロ日婚ではなかったことがわかりました。

そりゃそうですよね、お見合い結婚でもないのに、交際していない人といきなり結婚なんてありえません。

お見合い結婚でも、初対面が結婚式の当日なんてことは今の時代では考えられません。

お見合いしてから何度かデートして結婚するのが普通なので、交際ゼロ日婚なんて、現実的ではありません。

ですが、ほとんどデートらしいこともせずに結婚を決めてしまうカップルは存在します。

何を隠そう・・このブログを書いている私も2回目のデートで結婚を決めた人なので、交際ゼロ日婚に近いのかも。

交際ゼロ日婚と聞いて、そんな危なっかしい結婚はやめなさい!という親や友達が多いと思います。
でも結婚を決めるのにどのくらい時間をかければベストなのでしょう。

結婚までの期間について、考えてみませんか?

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2回目のデートで結婚を決めた私のケース

結婚は簡単に考えることじゃないのは、誰しもわかっていると思います。

ただ恋人同士が同棲する場合でも、別れる時にはトラブルが起こることもあるのだから、結婚して上手くいかなければ離婚という面倒な手続きをしなければいけません。

財産分与とか、慰謝料とか、子供がいると親権とか養育費とか。
考えるだけでゾッとします。

でも、私の場合は2回もその面倒な結婚×離婚を経験してしまったので、あまり高いハードルではなくなっていました。

2回目の離婚をした後に、何となく「次に再婚するなら遠距離恋愛とかしてみよう」と思って今の旦那とSNSで知り合いました。

それまで遠距離恋愛の経験がなかった私は、彼氏ができると毎日会うのが当たり前の付き合い方をしてきました。

だから次は恋愛期間中もベタっと一緒にいるわけじゃなく、冷静に考えられる距離と時間を保てる遠距離恋愛が良いと思ったのです。

知り合っても電話やメール、Skypeでコミュニケーションをとるだけで、実際に会うまで1か月くらい経っていました。

はじめて会った時はまだ恋人という意識もなかったのですが、それから3週間後に会った時に男女としての交際が始まり、それと同時に結婚を決めました。

ほとんど相手のことを知らないまま結婚を決めてしまった理由は自分でもわかりません。

あまり使いたくない言葉ですが、運命のようなものを感じたのかも知れません。

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長い時間をかけて見極めると?

交際ゼロ日婚なんてありえないとか、離婚するに決まっているなんて否定的な意見を持つ人が多いでしょうが、ほぼ交際ゼロ日婚をした立場としては、100%否定はできません。

もちろん、じっくりと相手のことを理解する時間がないのは、後から困ることもあります。

私の場合は、お金の問題を打ち明けられていなかったので、結婚してからお金のことで苦労しました。

ですが、もしもそれを結婚前に知っていたらどうだったのか?と想像してみても、好きになっていたら気にしなかったかも知れません。

それに、どんなに時間をかけて相手を理解しようとしても、全てを理解するのは無理ですよ。

夫婦になる相手は他人です。

親子でも兄弟姉妹でも100%理解し合うことができないくらいなのに、他人のことを全て見抜くなんて、どれだけ時間をかけても無理だと思います。

結婚までに長い時間をかけて、相手のことを観察していると、徐々に恋の魔法が解けてしまい、色あせた現実しか残りません。

時間をかければ失敗のない結婚相手を見つけられるなんてこともないのです。

だとすれば、交際ゼロ日婚は極端だとしても、自然な流れではないでしょうか。

長すぎる春は結婚のタイミングを逃し、お互いに気持ちがすれ違い、結局は別れてしまうケースもあるので、時間をかければ良いというわけじゃないですよね。

結婚には勢いが必要だとよく言われますが、それはホントにその通りだと思います。

時間は問題ではない?

結婚までに時間をかけた夫婦と、短い交際期間で結婚した夫婦とでは、どちらが長続きするでしょう。

結婚情報誌とかで、アンケート調査でもしていそうな問題ですが、答えはわかりません。

ただ、交際期間が長ければ、結婚した時にはお互いの悪い面もある程度見えているので、夫婦になってから気持ちが冷めることは少ないかも知れませんね。

短い交際期間では、その点ではちょっと危なっかしいですね。

最初は見えていなかった相手の欠点などが見えてしまえば、それが愛情を削いでしまうかも知れないからです。

ですが、結婚しているから簡単に別れずに、そのうちに夫婦として認めあうことができる可能性はあります。
恋人同士の時に嫌なところを見つけるよりも、ずっと別れる確率は低いはずです。

長い交際期間で見極めた相手なら別れる確率が低いというのは、一理あるでしょうが、結婚まで至る確率も低くなることも考えれば、どっちもどっちではないでしょうか。

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交際ゼロ日婚は誤解されている

何となく、交際ゼロ日婚に対して、世の中の人たちは間違った認識をしているような気がします。

交際期間がゼロだとしても、それまでにお互いのことを知る時間はあります。

ネットを介してでも、お互いに言葉をかわしているので、まったく知らない人といきなり結婚するのとは違います。

たとえば、職場で長く同じ仕事をしながら同僚として付き合ってきた2人が、あるきっかけで結婚することになれば、これは交際ゼロ日婚です。

つまり、恋人同士として付き合う期間がなくても結婚を決意できたケースのことですから、誤解されないためにも、交際期間ではなく知り合ってからの期間を周りの人たちには伝えた方が安心されるのかも知れませんね。

嘘をつくわけではなく、余計な詮索をされないために、恋人として付き合った期間がないことは、わざわざ知らせる必要もないと思います。

世間体なんて気にしない2人だとしても、家族や友人には心配される可能性があります。

その心配から結婚を反対されるのも悲しいので、ネガティブな発想をされるくらいなら、交際ゼロ日をあえてアピールしなくても良いのではないでしょうか。

まとめ

交際ゼロ日婚について賛否両論あると思いますが、結婚までのプロセスを大切に考えたい人もいれば、結婚は勢いが大切で、その後に着々と夫婦の実績を積み上げることが大切だと考える人もいるのです。

どちらが正解とか、どちらが間違いとかではなく、自分の気持ちに素直の向き合って考えて答えを見つければ良いのではないでしょうか。

交際期間が短くて不安があるのに無理することもないのです。

すぐにでも結婚したいという気持ちが強いのなら、無理に理性的にならず、本能で感じたことを大切にしても良いと思いますよ。

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