ママ友やご近所さんからの勧誘をかわす上手い断り方!

悩み

ママ友付き合いに気を使ってストレスを感じてしまうけど、今だけはガマンしなくては・・。

そんな気持ちで過ごしているママさんたち、お疲れ様です。

幸いに私はママ友がいなかったので、そういう悩みはほとんど経験しませんでした。

ママ友付き合いが上手にできる人がうらやましく思う反面、ウザいトラブルに巻き込まれることがほとんどなかったので、それでも良かったと思っています。

でも、時々困ったのが顔見知りのママからの勧誘です。

そんな時の上手い断り方をまとめてみました。

ママ友や近所の人からしつこく勧誘されて困った経験がある方は参考にしてください。

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ママ友からの困った勧誘とは

勧誘と言っても、突然ピンポ~ンと訪問してくる見ず知らずの勧誘ならハッキリ断れますよね。

気の弱いでグイグイ攻められてしまうケースや、セールストークがとても上手でつい話を聞いてしまったとか、稀にはそういうこともあると思います。

でも知らない人ならハッキリ断っても気にすることはありません。
顔見知りで今後も関係性を保たなくてはいけない人からの勧誘は断るのに気を使いますよね。

知人や友人を勧誘する縁故勧誘が問題になることが多いのは、宗教、保険外交員、ネットワークビジネスです。

宗教の勧誘

宗教の勧誘の場合は、知人や友人を誘うことで自分に徳が積まれるとか、知人や友人を救うことになるなど、善いことをしていると思い込んでいるケースが多いので、断るのが難しいのです。

断ることが悪行のような言い方をされたりするとこちらもムキになってしまい、トラブルになることも少なくありません。

思い込んでいる人には、常識的な断り方では通じないかも知れないので、困りますね。

保険外交員

生命保険の外交員は、主婦同士で勧誘されることがとても多いです。一度くらいは誰でも誘われた経験があるのではないでしょうか。

生命保険会社のシステムによっては、勧誘して外交員になった人の契約の何パーセントが自分の収入に上乗せされることもあります。

保険会社にとっては、外交員が増えれば縁故契約が見込めるので、とにかく人を増やそうと必死だったのです。

保険外交員になると、新たな契約を探すのと同時に、一緒に働く仲間を引き入れることも大切な仕事として教え込まれるので、ママ友同士の勧誘の定番です。

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスは、店舗などを持たない流通のカタチと言われています。
成功しているネットワークビジネスもありますが、ほとんどは胡散臭くて、すぐに消滅していきます。

ネットワークビジネスはピラミッドの底辺の裾野が広がれば広がるほど上のランクの人が儲かるシステムです。
どんどん勧誘して自分の枝を増やすことで、不労所得を増やせると教えられます。

自分の得のために人を誘っているのですが、「一緒に頑張ろう」とか「仲間を増やして収入を増やそう」とか、仲間意識を強調される勧誘をするのが特徴です。

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関係を悪化させない断り方

ママ友や近所の知り合いなどから勧誘されてハッキリ断れたとしても、その後に顔を合わせるたびに気まずい思いをするのは避けたいですよね。

断ることは悪いことをしたわけじゃないのに、顔を合わせるのが気まずくてコソコソ避けるようなことは嫌でしょう。

3つの勧誘の断り方の例をご紹介します。

宗教の勧誘の断り方

日本には宗教の自由が憲法で認められているので、誰がどんな信仰をしても自由です。

ですから、その人が信じている信仰を否定するような断り方をするのはやめた方がよいでしょう。

ですが、あまりにもしつこい勧誘をされるのは困ります。
そんな時には自分自身も信仰している宗教があると言って断ると引きさがることがほとんどです。

「貴方と同じように、私にも大切な信仰心があるので、せっかくのお誘いですけどごめんなさいね。」と丁寧に断わります。

どんな宗教なのか根掘り葉掘り探ってくる相手に対しては、「あまり他人様に色々話すのは止められているの」と濁して切り抜けます。

保険外交員の勧誘の断り方

保険外交員の勧誘はハッキリと断るのが一番ですが、夫や親をダシに使うと断りやすいでしょう。

「うちの夫は保険外交員だけは絶対に許さないので」とか「親が保険で嫌な経験をしているのでダメなの」と自分の考えよりも先に家族が反対することを理由にして断ります。

家族の反対を理由にできない場合は、親戚に保険の仕事をしている人がいると言って断るのも一つの手法です。
保険代理店をしている親戚がいるから・・という断り文句は角が立ちません。

ネットワークビジネスの勧誘

ネットワークビジネスは、人をビジネスに引き入れて、自分のダウンラインに入れてメリットを得ようとするシステムです。

同じ立場ではなく、早く始めたごく一部が得をして、その他大勢はほとんど儲けがないので続かない人がほとんどです。

しばらく連絡のなかった知人から唐突に連絡が入れば、まずはネットワークビジネスを疑うでしょう。
それほど人を誘うことが重要なシステムだからです。

ネットワークビジネスに夢中になって、友達が一人もいなくなってしまうなんてこともよくある話です。

断る時のポイントは、「私には無理です」というスタンスを決して崩さないことです。

この時に気を付けたいのは、

「私は友達や知り合いを誘うようなことはできないので」とは言わないことです。

知人を勧誘している人を非難しているように受け取られるとトラブルになると困ります。

「ネットワークビジネスってことですね?ごめんなさい~私は無理です」
「ホントにごめんなさい~、無理なんです」と謝り言葉を連発します。

相手が話をしようとする隙間を与えずに、間髪を入れずに「ごめんなさい」を連呼します。

断るのが悪いわけじゃないのになぜ?と納得できないかも知れませんが、後々のトラブルのもとにならないように、謝り倒します。

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まとめ

ママ友とも関係はほんのちょっとしたことで崩れてしまうことも考えられるので、トラブルにならないために本心では迷惑な勧誘も断れずに困っている人も少なくないでしょう。

どんなに気を使っても、断られれば逆恨みされるリスクはゼロではないですが、嫌な気持ちにさせないように細心の注意をして接する準備だけは心構えしておきましょう。

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