次はない?デートに誘われない原因!NGな質問をしていませんか?

恋愛

とても可愛いし、モテそうなのに、彼氏がなかなかできない女性っていますよね。

でも、モテなさそうに見えない女性は、男性からデートに誘われることがないわけではないと思うのです。

なのに彼氏ができない原因を考えてみると、1回目のデートに何か問題があるはずです。

例えば、1回目のデートでNGな質問を連発しているのに自覚がないとか・・。

相手にとって「聞かれたくないこと」や「言いたくないこと」を質問しているとすれば、また会いたいと思わないのも仕方ありません。

1回目のデートではNGな質問って、どんなことなのか考えてみましょう。

思い当たる人は、チェックしてみてください。

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1回目から聞いてはいけないNGな質問とは!

「この人のことをもっと知りたい」と思うからこそ、デートするのになぜ質問してはいけないのか・・・と疑問を抱く人もいるでしょうね。

たしかに相手に興味があるからデートするわけですから、質問がダメというのは納得できないと思います。

でも、人と親しくなるスピードは個人差があります。

あなたはもっともっと知りたい!という気持ちから、色々なことを質問したいと思う人だとしても、相手も同じとは限りません。

ゆっくりと、少しずつ相手のことを理解したいと考えている人にとって、グイグイと食い込み気味の質問は、「ちょっと待ってよ」と分厚い壁でガードしたくなるのです。

まず1回目のデートでは、避けた方が良い質問とはどんなことなのか見てみましょう。

趣味を知りたがる

初デートでは、相手のことを知ろうとして、「趣味は何ですか?」と質問する人はかなり多いでしょう。

でも、「趣味はありますか?」と聞かれて「はい」と答えられる人って、じつは少ないのです。

なぜだかわかりませんが、日本人の多くは、【趣味】=【好きなこと】と考えてはいけないと思っているのです。

だから、「趣味は何ですか?」と聞かれて答えられないのに、「好きなことやハマっていることはありますか?」と聞かれると、すらすら答えられる人が多いのですよ。

1回目のデートで、お見合いみたいに「趣味は何ですか?」と聞かれてしまい、答えられないと、何となく気分が盛り上がらなくなってしまうのです。

家族のことを聞く

家族のことを1回目のデートから質問するのは、ちょっと引いてしまう人がいます。

愛情いっぱいの家庭で育った人は、質問されなくても自分の家族のことを話したがります。

ですが、質問しないと家族のことを話題にしたがらない人は、よほど信頼関係が築かれないと話したくないのです。

その理由は人それぞれです。

もしかしたら、家族環境が複雑だったとすれば、まだ知り合って間もない人に話すのをためらうのもわかりますよね。

1回目のデートから、家族のことを質問するのはやめたほうが良いのです。

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仕事のことを聞く

どんな仕事をしているのか聞くだけなら、それはNG質問ではありません。

むしろ相手の仕事に興味を持ち、話題が広がれば良いのです。

でも、相手の仕事を聞いただけで、その質問の答えを広げられないのなら、ただの尋問になってしまいます。

勤務先、勤務地、所属、業務内容などを次々に質問するのは、まるで面接ですよね。

それに、仕事のことばかりを聞き出そうとしていると思われると、相手の収入を知りたがっているのだと勘違いされてしまいます。

恋愛経験を聞く

1回目のデートで、絶対にNGな質問は過去の恋愛に関することです。

過去の恋愛経験を聞き出そうとするのは、男女通じてNG質問です。

もしも、相手から自分の恋愛経験を話したがる場合も気をつけましょう。

恋愛経験しか自分を表現する手段がない人だとすれば、付き合うとめんどくさいからです。

まず初デートでは、2回目にデートに誘いたくなるかどうかが肝心です。

過去の恋愛経験よりも、二人で一緒に過ごす時間が楽しいものになる会話ができなければ次はありませんよね。

過去の恋愛について知りたがる女性は、嫉妬深さを感じさせるので、束縛を恐れる男性は「次はない」と判断する可能性が高くなると思います。

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2回目のデートに誘われるコツ

1回目のデートが終わった時に、「また会いたいな」と思われるかどうかのポイントは、他愛もない雑談を楽しめたかどうかです。

1回目から、相手のことを根掘り葉掘り聞き出そうとするのは、あまりにもデリカシーに欠けています。

例えば、待ち合わせてお茶を飲んでいる場所のことを話題にしてみましょう。

「この辺りはよく来るの?」というさりげない質問から会話がスタートすれば、その人の日常が少し見えてきます。

でも、質問らしい質問ではないので、相手も構えて答えようとはなりませんよね。

相手が注文した飲み物や料理を話題にしたり、その場で流れている音楽を話題にしたりすれば、相手の素性を聞き出すような質問にはなりません。

コーヒー好きですか?

はい、仕事中も何杯も飲みます。

眠れなくなったりしませんか?

もう慣れているのか、全然大丈夫ですよ。

私はブラックコーヒーが飲めないので、ちょっと憧れます。
大人って感じがするでしょ。

とまあ、こんな感じで会話すれば、相手の日常も少し垣間見ながらおしゃべりできます。

まるで面接官やお見合いの席でのような質問をしてしまうと、相手も緊張してしまうので、疲れます。

「2回目はないな・・」と思われる原因になってしまうのです。

関連記事:2回目のデートに誘われる人と誘われない人の違いはどこにある?

まとめ

2回目のデートに誘われない理由は、1回目のデートの間に必ずなにか原因があるはずです。

思い当たることが全くない人も、会話の内容をよく思い出してみましょう。

今回あげたNG質問は知り合って間もない男女の1回目のデートを想定しています。

それまでに友達関係や仕事関係で顔見知りだった場合は、1回目のデートまでにお互いのことを知っているので、少し深い質問でも受け入れられると思います。

いずれのケースでも、初めて2人きりでデートする時には、次のデートのことまで考えずに、その時間を楽しむことに専念しましょう。

それができれば、その余韻から「また会いたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

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