追われる恋の方が追う恋よりも幸せを掴める?あなたはどっち派?

恋愛

女性と男性とでは感覚の違いもあるでしょうが、追う恋より追われる恋のほうが幸せになれると思っている人が多いですね。

男性は、動物的な本能が働くと、追う恋に走りたくなる時もあるようですが、ずっと一緒にいるパートナーは違います。

やはり追われる恋は幸せになれると思うのは男女共通だと思います。

でも、恋愛は二人いなければ始まらないので、みんなが追われる恋を待っていたら、恋愛が一向に始まらないので困りますね。

ほんとに追われる恋の方が幸せになれるのかな。
ちょっと疑問です・・。

私もそう思う。
追われる恋でも、両想いになって付き合えば関係ないでしょ。

たしかに。

そこで、追われる恋と追う恋はどちらが幸せなのかまとめてみましょう。

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追う恋より追われる恋派の割合

女性の約70%は追う恋より追われる恋の方が幸せになれると考えています。

これは、日本の女性が恋愛に対してまだ受け身な気持ちがあることも影響しているでしょう。

その理由はごくシンプルなものが多いですね。

「追われる恋は愛されていると実感できるから」
「追う恋の経験はツラいものばかりだったから」
「愛されるとやさしくなれてお互いに幸せを感じるから」

当たり前のことですが、先に好きになった方が追いかけるので、相手の気持ちを振り向かせようと一生懸命になります。

誰でも自分のために一生懸命になってくれる姿を見るのは嬉しいものですから、付き合った後も幸せになれると思いますよね。

つまり、受け身で消極的な気持ちだけが理由ではなく、追われる恋の方が恋人関係になった時に優位に立てるというのが本音なのではないでしょうか。

追う恋の方が幸せだと感じる人の理由

少数派ではありますが、女性でも30%くらいは追われるより追う恋の方が幸せになれると考えています。

その理由は、追われる派よりも少し複雑です。

追う恋に幸せを感じる人は、恋をしている時に湧いてくるエネルギーを感じるのが幸福感の証だと言います。

たしかに誰かに恋をしている時は、いつもよりも脳内から幸せを感じられるホルモンも分泌され、高揚した気持ちになれます。

ですが、それは相手のためではなく、自分の幸福のためです。

追う恋に幸せを感じる人は、相手が振り向いてくれると、急に気持ちがクールダウンしてしまう傾向があります。

相手の幸せを思って追うのではなく、自分のために好きな人を手に入れるために追っていると、幸せを感じる時間は短いでしょうね。

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追われる恋も油断は禁物

追われて始まる恋は、まるでお姫様扱いで、大切にされて幸せを感じられるかも知れません。

でも、それで安心してはダメなんです。

じつは、恋愛が始まった時に気持ちが盛り上がりやすいのは女性の方なのです。

男性は、ターゲットにした女性を振り向かせるために、頑張って追いかけます。
その気持ちを受け止めると、女性は一気に燃え上がるのです。

だから、追われる恋だと思っていたのに、いつの間にか立場が逆転してしまうこともあるのです。

でも、追われる立場から追う立場に逆転しても、二人が幸せな恋愛ができているのなら、何の問題もありません。

しかし、追う恋を好む男性は、相手がの気持ちが100%自分に向かっていると感じると調子に乗ります。

そして、追いかけて手に入れることが楽しくなると、また次のターゲットを探し始めるリスクがとても高いのです。

しかもその時には、彼女はすっかり彼に夢中になっていて、彼の気持ちが離れることが何より怖くなってしまい、少々のことは許してしまうほどになっているとすれば・・。

他の女性をまた追いかけ始めても、自分のことを好きだから許してくれるだろうなんて思ってしまうかも知れません。

どんなに安心させても、時々は追いかけたくなる瞬間を見せるようにした方が良いですね。

あまり好きじゃない人もいると思いますが、恋愛には少々の駆け引きは必要だと思います。

追われ続ける女でいるポイント

追う恋ではなく追われる恋が幸せを掴むコツだと信じていても、一度振り向いて、対等に向き合ってしまば、優勢も劣勢もありませんよね。

ですが、男は狩猟本能を持っているので、いつも新しい獲物を追いたくなる動物だと思ってください。

恋人同士になってからも、追いたくなる女性でいるポイントをご紹介します。

毎日連絡しない

恋人とは毎日欠かさず会う、または連絡を取り合わなければダメな人っていますよね。

「会いたい」とか「声が聞きたい」など、好きだからそうしたい気持ちはわかります。

ですが、距離感があまり近くなり過ぎると、追う恋を好む男性は引いてしまいます。

適度に距離をキープすると、相手はいつもあなたの方を向いているはずです。

毎日電話する、一日何回もメールするなど、彼がウザいと思うリスクを高めるだけなのでやめましょう。

彼から連絡がこないのなら、1週間くらいは放置するくらいでいてください。

恋人以外の人間関係を大切にする

彼氏ができると、女友達とも全く遊ばなくなる女性がいますね。

これは絶対にやめましょう。

彼氏の心の中に「俺しかいないだろ」という慢心を生みます。
追われていたはずが、追う立場になるのも、他の人間関係と孤立してしまうからです。

「この人がいなければ私は一人ぼっちになる」という恐怖心は、相手を追いかける理由になります。

彼氏とのデートの予定が何よりも優先だと考える時点で、もうすでに追う側になっています。
友達や家族など、恋人以外にもあなたの大切な人はいるはずです。

そういう人たちのことを心の中から追い出すようなことをすると、彼しか頼れなくなってしまうので気を付けてください。

自分だけの趣味を持つ

恋人同士で同じ趣味を楽しんで、お互いの気持ちを深め合っている人たちもいます。

でも、恋人同士でも自分だけの世界を持ち続けるのは必要なことです。

もしも付き合う前から続けている趣味があるのなら、その趣味の世界には彼氏を引き入れないようにします。

一緒に楽しめることがあるのはイイことなのですが、あなたの世界を全て彼にさらけ出してしまうと「知りたい」という好奇心を失わせてしまいます。

いつもどんな時も一緒にいると、距離感が近くなり過ぎるので、自分だけの世界は守れる女性になってください。

相手を束縛しない

好きな人のことを一人占めしたいとか、他の人にとられないように監視したいとか、自然な感情だと思います。

でも、それをストレートに表現し過ぎると、相手は逃げたくなってしまいます。

それはお互いに同じだと思うのですが、もしも束縛されたり、やきもちを妬かれることを嬉しく思ってしまうのなら、あなたと彼とのバランスが崩れていると思います。

ただし、まったくやきもちも妬かず、相手の日頃の行動に興味を示さないのは無関心だと思われてしまいます。
それは愛情が冷めたと勘違いされる恐れがあるので、適度なやきもちくらいは必要です。

8割はクールに、彼氏の行動にも動じない様子を見せて、時々やきもちを妬いて見せるくらいがちょうど良いと思います。

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向き合う恋へ進化させる

追う恋の方が幸せとか、追われる恋じゃないと幸せじゃないとかは、その人それぞれですが、どちらにも共通しているのは、恋の始まり期だけの問題ということです。

追う恋で始まっても、追われる恋で始まっても、そのままの関係性の恋人同士なんておかしいですよね。

恋人に背を向けている人と、その背中を追いかける人では、恋愛関係は歪んでしまいます。
どういう始まり方をしても、恋人同士になったからには、お互いが顔を向き合わせる関係にならなければ幸せになれるはずありません。

時にはお互いが背中を向け合ったり、背中を見て寂しく感じたりすることもあるでしょう。
そういうことを乗り越えながら、顔を向き合わせて笑い合えるような関係性を作れるようになれば、追いかけさせるテクニックから卒業できると思います。

まとめ

追う恋よりも追われる恋の方が幸せになれるのは、追ってきた相手のことを好きになるのが大前提ですよね。

好きになったからには、追われ続けるのは難しいですが、追いかけていたはずの相手の背中を追うような恋にはしたくないですよね。

いつも追いかけたくなるような女性になれるように、ちょっとだけ自分の気持ちをコントロールするのも大切だと思います。

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