プロポーズ断る?別れたいわけじゃないけど結婚はまだしたくない!

結婚・再婚

プロポーズされる瞬間は、誰しも夢のような気持ちになり幸せに包まれると思っていたら大間違いです。

プロポーズされても結婚する気持ちがなければ、断らなければいけません。

プロポーズする側の気持ちを考えると、断るのも勇気が必要ですよね。

このブログを書いている私は、3回も結婚しているのに、きちんとしたプロポーズされた記憶がほとんどありません。

だから、プロポーズには強い憧れがあります。
でも、結婚したい相手からのプロポーズじゃなければ喜ぶわけにはいかないでしょう。

結婚する気がないわけじゃなく、結婚にはまだ早いと思っている場合もあるよ

二人のタイミングが合わなかった場合ね

女性と男性では結婚に対する考え方も違いますし、好きで付き合っている彼氏でも、結婚する相手として相応しいのか決め兼ねている場合もあるのですよね。

もしも好きなのに結婚する決心がつかなくてプロポーズを断る場合、その後の彼との付き合い方はどうするべきなのでしょうか。

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結婚するつもりはない

プロポーズしてくれた相手とは結婚するつもりはなくて、ただ恋愛相手として付き合っているだけだとすれば、相手に対してその気持ちを正直に伝えるべきです。

結婚しても良い・・というニュアンスの会話をしていないか、勘違いさせるようなことをしていないか、一度自分自身を振り返ってみる必要があると思います。

プロポーズしたということは、相手は結婚という人生設計を立てているのですから、結婚する可能性がゼロなのに、グズグズと付き合いを続けるのは残酷なことです。

正直に結婚するつもりがないことを打ち明けても、それでも別れたくないという相手なら、今まで通りに付き合っても良いのではないでしょうか。

ただし、結婚したい人をいつまでも引っ張るのも可哀そうです。
もしも他に結婚したい相手を見つけたいと言い出したら、すんなり身を引く覚悟はした方が良いでしょう。

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結婚したいけど今じゃない

彼氏が年上だったり、結婚願望が強くて早く家庭を持ちたいタイプだと、自分はまだ結婚は先の話だと考えているタイミングでプロポーズされることがあります。

やっと仕事が面白くなってきたばかりなのに・・。
まだやりたいこともあるから結婚はもう少し先がイイのに。

本心ではそう思っているけど、いつか結婚するのなら、彼と結婚したい。

そうなると断り方が難しいですね。

いつか結婚したいけど、今じゃない。

それをそのまま伝えて、彼が待ってくれれば良いですが、「それなら別れよう」と言われてしまう恐れもあります。

別れたいわけじゃなく、ただもう少し結婚は先にして欲しいだけなのに~(´;ω;`)

でも、それはこちらの都合です。
相手の気持ちとしては、今が結婚のタイミングだったのでプロポーズしたわけです。

そのズレを修正するためには、お互いの結婚に対する考え方についてじっくり話し合う必要があります。

話し合っても、先延ばしにするのが理解できない相手とは、そのまま付き合っても上手くいかないかも知れません。

逆に話し合ってみれば、仕事も含めてやりたいことは、結婚してもできることなのでは?と考えが変わる可能性もあるのです。

自分だけの考えを押し付けずに、まずは話し合う時間を作りましょう。

結婚しても大丈夫なのか不安

芸能人の結婚スクープで時々耳にするのが「交際ゼロ日婚」です。

交際する前からすでに結婚することをお互いに決めていたという話です。

よほど運命的なつながりを感じなければ、そんなこと決められないと思いますが、何か強い絆を感じることがあるのでしょうね。

ですが、多くの人は交際している間に結婚してとして相応しい人なのか見定めています。

「お金の使い方はどうかな」
「仕事は真面目にする人かな」
「結婚しても家庭を大切にしてくれるかな」
「浮気や不倫の心配はないかな」

このようなことを無意識のうちに判定しているのではないでしょうか。

もしも相手からプロポーズされても、結婚後の生活をイメージして不安になって迷うのなら、優柔不断なことはやめた方が良いでしょう。

どうして不安なのか、ハッキリ伝えて断る理由をごまかさないことが大切です。

曖昧な理由で断っても、その真意が伝わらないと相手も踏ん切りがつきません。

もしも不安な点を自分がカバーして、ガマンして乗り越える覚悟が持てるほど好きな人であれば、きっと迷うこともないでしょう。

結婚しないけど別れたくない

結婚して子供を作るのが当たり前だと決めつけられていた時代とは違い、今は結婚しない人生を選択する人も増えています。

生涯未婚率は年々上昇していますから、結婚できないのではなく、結婚しない生き方を選ぶ人がいても当然です。

恋愛して年月が経てば「そろそろ結婚するのが自然なこと」だと何の疑問も持たずにプロポーズする人もいるでしょう。

もしも誰とも結婚するつもりがないのに恋人からプロポーズされたとしたら、断るしかありません。

結婚というカタチを選ばないことをきちんと恋人に伝えていないまま付き合っているはずはないと思うので、断られること覚悟で結婚を申し込んでいるのでしょう。

誰とも結婚しない人生を選択した理由を正直に話して、それでもあきらめない人に対しては、一度自分の結婚観を見直すつもりになって向き合ってみましょう。

どうしてそこまでして結婚したいのか、相手の気持ちに寄り添てみると、新しい結婚のカタチが見つかるかも知れません。

入籍しないまま事実婚してもいいし、入籍しても同居しない別居婚というカタチもあります。

昔からの結婚のカタチに縛られずに、自分たちなりのスタイルを見つけられるチャンスになるかも知れませんよ。

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まとめ

世の中には彼氏からのプロポーズを心待ちにしている女性ばかりではないのですよね。

もしも好きだけどプロポーズされて迷っている時は、すぐに答えを出すのではなく、じっくり考える時間をもらいましょう。

その時間さえ待ってくれない人なら、結婚後も自分の考えを押し通してしまう人かも知れません。

人生のパートナーとして相応しいかどうか、その態度も判断材料になると思いますよ。

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