ゴールデンウィークなどの連休が憂うつでたまらない主婦増加中!

悩み

2019年のゴールデンウィークは、平成から令和に変わるための儀式がありましたね。

日本国民にとって大切な出来事があるので、思い出に残るゴールデンウィークになるでしょうね。

しかも10連休です。
今までのゴールデンウィークは、学校は休みにならない日も間にあったのですが、2019年は学校も休みになるので、お母さんたちは大変だったでしょう。

子供のお昼ご飯のことだけでも忙しくなるのに、旦那さんも休みで家にいるとなると・・・・

ほんとに迷惑だよね、ゴールデンウィークなんて
主婦の大半はそう思っているはず
何とかなんないのかね
外食を増やすとお金もかかるし

こんな声が日本中から聞こえてきそうです。

主婦にとってゴールデンウィークやお盆や年末年始などの連休は負担が増えるだけで、まったく嬉しくないと感じている割合は高く、そのせいで連休になると夫婦ケンカが増える傾向があるようです。

ゴールデンウィークの主婦の憂うつな気持ちをどう解消すれば良いのか、夫婦ケンカをしないための対策などまとめてみました。

スポンサーリンク

長期の休みによるイライラの原因・在宅中

ゴールデンウィークの休みが3日くらいならそれほどイライラしないし、夫婦ケンカも起こらないのに、10連休も続くなんて、どうしたらいいの!!

なぜ休みが長いとイライラしてしまうのでしょう。

連休中に家にいる時間のイライラからチェックします。

自由な時間がない

主婦も働く人が増えているので、夫や子供が仕事や学校でいない時に一人で過ごす時間がほとんどない人も多いのですが、夫が帰宅する前にホッとできる時間を楽しみにしている人もいます。

ほんの少しの時間でも、1日をリセットする時間が欲しいと思っているのに、朝からずっと夫が家にいるのは息が詰まります。

ちょっと横になって休憩したくても、そんなスペースすら占領されてしまうとイライラしますよね。

好きなテレビも見られない、好きな時にゴロゴロできない、好きな時に昼寝できない。
これは旦那さんが休み中に満喫していることだと考えれば、どれほどイライラするかわかります。

ソファーで好きなテレビを見て、ゴロゴロしてスマホゲームに興じて、気が付いたらいびきをかいて昼寝している。

そんな気ままな休みを満喫している夫を見ながら、せかせかと家族の世話に励んでいる妻は怒りバロメーターがグングン上がってしまいます。

自分だけ休めない

休みなのに休めない。
それは多くの主婦が感じていることです。

外出しなければ、連休になれば主婦はいつもよりも仕事が何倍も増えます。

食事の支度だけでも、休みは2倍も3倍も時間をかけなければいけないので、休めないことで疲れが溜まり、イライラも募るばかりでしょう。

スポンサーリンク

長期の休みによるイライラの原因・外出中

連休に家の中でゴロゴロされるとイライラしてケンカが増えるので、外出した方が良いと思っていたのに、外出した場合でもケンカになりやすいのです。

人混みでイライラ

ゴールデンウィークは海外に行く人も多いでしょうが、そんなお金もなければ国内で地味に過ごすしかありません。

安近短で楽しむのが一番!なんて思っても、国内もどこに行っても人で混みあっています。

道路は渋滞でノロノロ、電車も混んでいて疲れる。

子供と一緒の外出では、泣かれたり、ぐずったりして親もヘトヘトになってしまいます。
夫婦だけの外出でも、混雑でお互いにイライラすると些細なことでケンカになりやすいのです。

旦那が悪いわけじゃないけど、無計画に外出して混雑に巻き込まれてしまうと、ついイライラしてしまうこともありますね。

車の運転を旦那さんだけに任せなければいけないと、運転している間に気を使わなければいけないのもストレスの原因になるでしょう。

帰宅してイライラ

ゴールデンウィークのお出かけは、混雑を覚悟しているので、外出中はなんとかケンカしなかったのに、帰宅した途端にイライラ爆発してケンカになるパターンもあります。

家に帰った後は、旦那は何もしないで済みますが、主婦は大忙しです。

帰宅した途端に洗濯物を片付けて、お風呂の準備をして・・・。
食事は外で済ませたとしても、忙しいのは私だけ。
疲れているのは同じなのに、なぜ旦那は家では何もしなくても当然なのか納得できないですよね。

連休中の気持ちの行方

連休中のイライラの原因は細かいことをあげたらキリがないほど沢山あります。

原因を一つ一つ取り上げて、その原因の芽をつんでいくのは無理なことです。

なので、連休中のイライラを家族みんなが分担するようにしましょう。

私だけ休めない。
私だけ忙しい。
疲れているのは私も同じなのに。

そんな不満を分担すれば、爆発しそうなイライラも軽くなり、連休前から憂うつになることもなくなるのではないでしょうか。

まず、役割を決めます。
連休中に家事をする順番を決めて、担当以外の人が気兼ねなく休める環境を作りましょう。

日ごろから夫に対して家事の分担を求めていれば連休中でも家事の負担のイライラは軽くなるはずですが、家事を何もしない夫でも連休くらいは何かしなければダメだと考え方を変えてもらいましょう。

これからも長期連休はあるわけですから、思い切った提案を申し出ないと、ずっと同じことを繰り返すことになってしまいます。

2019年のゴールデンウィークは10連休になる人も多いので、それを理由にして休みの間の家事担当を決めるアイデアを申し出ましょう。

「せっかく10連休もあるんだから、いつもできないことをしてね」という切り口で話をはじめてみませんか。

スポンサーリンク

まとめ

連休の間にイライラしない方法は、上げ膳据え膳で掃除も洗濯も何もしなくても良いところへ逃避行するしかありません。

それが簡単にできないからこそ、連休のたびに憂うつになるのですよね。

一人に押し付ける家族への反乱として、家事担当を順番で回す提案だけでもしてみましょう。
少しは気を使ってくれるようになる可能性もありますから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました