誠実な男の人を見つけるためにはココをチェック!8つのポイント!

恋愛

これからこの人と恋に発展するかも?

人との出会いにはそんなワクワクがありますよね。

ですが多くの人に出会っていると、恋人になると苦労させられそうな人に出会うリスクも高くなります。

誠実な男性と知り合って、真面目な恋愛をして、結婚できるといいのに・・と願っている女性にとって、出会う男性の本性を見抜くことは大切なことではないでしょうか。

ですが、誠実さは表面だけで見抜くのは難しいですよね。

誠実さをアピールする男の人は、かえって怪しく見えてしまうかも知れません。

ここでは、男の人の誠実さを見抜くためのポイントをまとめてみました。

スポンサーリンク

会話が上手ではない

おしゃべりが上手な男性は、一緒にいて確かに楽しいので、「この人が彼氏なら楽しいだろうな」と思ってしまうかも知れません。

でも、それは他の女の人も感じていることです。

おしゃべり上手な男性が不誠実というわけではありませんが、女性を喜ばせる会話テクニックが身についているということは、それだけ女性経験も豊富になるのではないでしょうか。

それに比べて話が下手で、一緒にいても退屈すらしてしまいそうな男性はどうでしょう。

実際に会話が下手な男性と付き合ってみるとわかりますが、口下手で話すのが苦手な男性でも、付き合ってみると楽しく会話できます。

まだ彼女になるかどうか・・という段階で緊張から上手く話せないのです。

緊張するのは、それだけ真剣に考えているからだと思えば、おしゃべりが上手くできないことも好感を持てる要素ではないでしょうか。

女性を楽しませるテクニックはないけれど、好きなった人との時間は大切にしてくるのは誠実さを感じます。

デートより仕事を優先する

誠実な男性は彼女にだけ誠実であれば良いというのは、女性の身勝手な考え方です。

誠実な人は、人間関係はもちろんですが、仕事にも誠実です。
責任感をもって仕事をしている人は、恋愛していても仕事も大切に考えるので、彼女が望むようにデートできないこともあるのです。

たとえば、デートの約束をしていた時に、どうしても外せない仕事の予定が入ってしまったちとしましょう。

そんな時に、仕事を断って彼女とのデートを優先してくれる男性の方が誠実だと思いますか?

もちろん、先に約束していたデートを優先するのがマナーだというのもわかります。
ですが、彼の仕事の内容によっては、急な予定変更も仕方ないかも知れません。

そんな時に「仕事と私、どっちが大切なの?」と身も蓋もないことを言ってしまうと誠実な男性を苦しめることになります。

恋も大切だけれど、仕事にも責任をもっている誠実で真面目な男性は、「私よりも仕事を選ぶのね!」なんて言われると、もう恋をするのを諦めてしまうかも知れませんね。

自分みたいな男が恋をすると、女性を不幸にすると思い込む恐れがあるのです。
ほんとうは、そうではないと思うのですが・・・。

恋愛も仕事もきちんと向き合う男性は、結婚しても安定した生活を送ることができる可能性も高いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

男らしさを強調しない

「男だから」とか「女の人なんだから」とか、男女の違いや男らしさを強調する男性は、女性を見下す傾向があります。
全ての人がそうとは言えませんが、長く付き合っていると「女のくせに」とか「女なんだから」と言い出す傾向があります。

わざわざ男らしさを強調するのは、男として自信が持てないことをアピールしているようなものなので、本当の男らしさとは違うような気がします。

「男だから」というのを連発する男性は、硬派で男っぽく見えるので、軽いナンパ男とは無縁のように思うかも知れません。

ですが、誠実さと男らしさは必ずしも重なるわけではありません。

男という立場を振りかざすのは、誠実さとはかけ離れていると思います。

物を大切にしている

新しいものに飛び付かず、持ち物も大切に使っている人は飽きっぽくないし、流行に惑わされないので自分の意思や好みがハッキリしていて、人に流されないので誠実な人が多いようです。

自分の好みがはっきりしているのは、頑固で堅物だと思われることもあるので、女性から見れば近寄り難かったり、とっつき難い印象があると思います。

年齢に合わないような古臭い感じの人もいるので、恋愛とは無縁かも知れませんが、そういう人には独特の雰囲気があるので、それを魅力に感じられる女性とは相性が良いでしょう。

次々に新しく発信される流行に置いていかれないように頑張っている人が悪いわけではないと思います。

ですが新しいものにすぐに目を奪われる人は、恋愛も新しい方に魅力を感じる傾向があるため、長く付き合うことができなくて、次々に彼女を変えることもあると思います。

人の悪口を言わない

人の悪口を言わないのは、男も女もありません。

誰でも自分と相性の悪い人や苦手な人はいます。

出会うすべての人を好きになれるような、天使みたいな心を持った人間なんて滅多にいないでしょう。

だから、本音を言い合える仲間と一緒にいると、つい悪口を言ってしまうこともあると思います。

一度も誰かの悪口を言ったことがない人なんて、私は見たことありません。

ですが、やはり言わないように努力できない人には、誠実さを感じません。

とくに男の人が元カノの悪口を新たに出会った女性に長々と話すなんて、誠実さを感じませんよね。

元カノ以外でも、同僚や友達のことなど、悪口で会話を盛り上げようとする人は他の場所ではアナタの悪口をネタにしている可能性もあります。

どうしても人間関係に悩んでいて、相談として同僚や友達のことを聞いて欲しいという場合でも、自分だけは悪くないという印象を与えるような内容の相談は一歩間違えると悪口になります。

人間関係は「お互い様」が土台にあることをわかっている人は誠実だと思います。

善意の行動は密かにする

街中でさりげなく善意の行動ができる人は誠実さを感じます。

ほんの些細なことでも、人から「ありがとうございます」と言われるようなことがさりげなくできることはその人の誠意の表れでしょう。

ですが、善い行いをしたことをわざわざアピールするのは自分を褒めて欲しいとか、自分の立場のために良い行いを利用しているので、誠実とは感じられません。

・ボランティアに行ったんだよ
・コンビニで1000円札を募金した
・電車の中で席を譲った
・高齢者に手を貸してあげた

このような日常の中で行えることをわざわざ人に伝えるのは、「すごいね」とか「偉いわ」と言われたいからだと思います。

自分の評価を上げるために善い行いをすることが間違いではありません。

誰でも評価されたいのは正直な気持ちだと思います。
ですが、アピールのための善行であれば、いずれその本心が見えてしまいます。

弱いものを大切にする

動物や子供、高齢者など弱いものに対してやさしさを持てない人は誠実とは感じません。

どんなに誠実ぶっていても、社会的な弱者に対して見せる顔がその人の本性だと思います。

ふとした瞬間に、弱い人への冷たい態度が見えたら、その人には注意してください。

彼女や自分の周りの人に対してはやさしくて誠実そうに見えたとしても、例えば飲食店で泣いている子供に対して「うるさいな、ガキは連れて来るなよ」なんてボソッとつぶやいたりしたらどうでしょう。

ホントの顔が見えてしまう瞬間ではないでしょうか。

子供、動物、高齢者、障がい者や妊婦さんなどに無言のやさしさや心配りができる人は、本当に誠実だと思います。

スポンサーリンク

決断力がある

決断力がなく、決められない男性は優柔不断で頼りない反面、物腰が柔らかくてやさしいイメージを与えます。

ですが、その優柔不断さは人を迷わせて不安にさせることもあるのです。

ぎゃくに決める時はきちんと決められる人は責任感があり、誠実だと思います。

決めることで責任を負わされたくないという気持ちが優柔不断になるので、決断を人任せにするのは無責任な面があります。

恋愛や結婚に対しても、女性に決めさせるようなタイプはいざという時に責任逃れすることがあるので気をつけなくてはいけません。

ビシッと決断できる男性は、亭主関白になりそうだから・・と思うかも知れませんが、決めることは勇気が必要ですし、責任を伴うので誠実だと思います。

亭主関白というのは、ただ妻に対して横柄で偉そうな態度をすることではないのです。

関白という立場は、大きな責任を追う役職でした。

つまり、亭主関白というのは、家庭内で責任を持つ立場として決断をすることでもあるのです。

まとめ

「誠実な男性と出会いたい」と思いながらも、出会う人の本音や本性を見抜くことができないと、せっかくの出会いを逃すこともあります。

見る目を養うことも大切ですよね。

そして誠実な男の人に出会うためには、自分自身も誠実に生きていることが大切ではないでしょうか。

自分のことを棚に上げないように、誠実な人との縁を手繰り寄せましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました