専業主婦がハマりやすい3つの闇とは!自分を追い込む存在は誰なの?

結婚・再婚

仕事をしていたけど、結婚のタイミングで寿退社をして専業主婦になるという女性は今ではかなり少なくなってきました。

結婚してしばらくの間は共働きの有職主婦を経験すると、仕事と家事の両立がいかにハードなのか痛感すると思います。
専業主婦になりたいなぁ・・と思うこともあるのではないでしょうか。

ですが、専業主婦は外から見ているよりも忙しくなることもあるんです。

ここでは、専業主婦がハマりやすい闇についてご紹介します。

専業主婦に疲れ切っている人や、これから専業主婦になろうとしている人に参考にしていただければ嬉しいです。

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専業主婦はスケジュールが調整しにくい

仕事をしていると、休みの日にしかできないことの予定を立てて、仕事のある時とのメリハリを作ることができます。

でも、専業主婦は一日のスケジュールを立てるために、まずは家事をいかに終わらせるのか考えてからじゃないと予定が入れられません。

毎日の家事の流れを予定に合わせてまとめて済ませば良いのですが、掃除洗濯、買い物、食事の支度などを毎日の流れでこなしている専業主婦がまとめて家事を済ませるのがとても大変なことに感じる傾向があります。

例えば友人と出かける予定を作ると、夕食の買い物や準備をする時間がなくなるから、前の日に作り置きをしようとすると、その日の夕食作りと翌日の作り置きで2倍の労力に感じます。

レシピサイトなどで検索して、その日の夕食作りをしながら翌日の夕食の作り置きも同時にできる工夫はいくらでもあるのですが、毎日その日のことだけに集中していると、なんだかとっても大変なことに感じてしまう傾向があります。

掃除も洗濯も一日くらいはやらなくても別に構わないはずなのですが、自分の予定で家事のスケジュールを変えることに気持ち悪さを感じると、自由な時間を作りにくいでしょう。

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専業主婦が就業時間がない

専業主婦って3食昼寝付きで天国みたいな暮らしだよね。

そんな風に思われてしまうことがあるのは確かですが、専業主婦は起床時から就寝時まで休みなく働き続けています。

よく言われることですが、専業主婦の労働を対価として支払うと20万円~40万円くらいです。

幅があるのは、専業主婦はその人の意識次第で仕事量に大きな差があるからです。

極端なことを言ってしまえば、専業主婦と言いながらもほとんど家事は手を抜くこともできるし、家事のプロとしての意識が高ければ40万円では安いくらい長時間労働しなければいけません。

3食昼寝付きでも、家事のプロフェッショナルでも、家事の他に仕事をしていなければ専業主婦に変わりありません。

プロ意識が高い専業主婦として頑張り過ぎると、家事をする家庭という空間がブラック企業で働くのと同じようなことになってしまうこともあるのです。

どれだけ頑張っても、終わりの見えない仕事をしているのに、給料もないしボーナスもないし休日もないのですから。

自分で「今日はお休み」とか「本日の家事業務は〇時まで」と区切りをつけることができないと、ダラダラと家の中で動き回ってしまうことになります。

専業主婦は完璧でも当たり前

専業主婦になりたくない理由を有職主婦に聞いてみると、「専業主婦になると仕事に逃げられないでしょ」と答える人がかなりの割合で存在します。

私も同じように考えていました。

専業主婦はどれほど頑張って家事をしていても、完璧にやるのが当たり前だと思われてしまうので、それが毎日続くのは大変そうだな・・。と思ってしまうのです。

そう考えて専業主婦になりたくないと思っている有職主婦の夫がホントに完璧を求めているわけじゃないのに、何となくそう思ってしまうのです。

完ぺき主義者で、負けず嫌いで、真面目な性格の人が専業主婦になると、疲れても手を抜くことができずにヘトヘトになるまで頑張ってしまうのです。

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専業主婦を闇に落とす存在

専業主婦がハマりやすい闇の理由を3つあげてみました。

その3つの理由のすべてが自分の気持ち次第でどうにでも変えられることです。

要するに、専業主婦が疲れ切って闇に落ちてしまうほどハマるのは、自分で自分を追い込んでいるからなんです。

闇の落とす存在は、まさに自分自身ではないでしょうか。

夫が「専業主婦なんだから完璧に家事をしなさい」と言っていないのに、手を抜くと「仕事もしていないくせに・・」と内心思っているのではないかと被害妄想的に考えてしまうのです。

それは自分がお金を稼いでいないことで、「養ってもらっている」と後ろめたく感じているからです。

そういう性格だから仕方ないと諦めて頑張り続けることができるうちはいいですが、ホントに疲れ切ってしまうと家族との生活さえ苦痛になるほど心も疲れてしまうでしょう。

専業主婦を完璧にやろうと頑張り過ぎる人は、仕事をしている時もきっと頑張り過ぎてしまったのでは?

仕事に疲れ果てて専業主婦になっても、また同じことの繰り返しにならないように自分を追い込まないようにしましょう。

まとめ

家事をするだけでは仕事をしている人に勝てないと思い込んでいた時期があるので、専業主婦になるのを後ろめたく感じていました。

それは間違っていて、担当を分けただけで、家事担当者にも休みは必要だとドライに考えられるようになるまでには、何度も夫婦で話し合いました。

一人で抱え込んで頑張り過ぎないでくださいね。

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