シングルマザーだった姑と上手くやっていくコツとは?

結婚・再婚

もしもあなたが結婚を考えている相手の男性が母子家庭で育った人であれば、お姑さんはシングルマザーとして懸命に生きてきた人です。

同じ女性として、尊敬するところも色々あると思います。

ですが、やはりお姑さんとなると、上手くやっていけるのか不安になることもあるでしょう。

シングルマザーのお姑さんと良好な関係を築くコツについてまとめてみました。

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シングルマザーのお姑さんのタイプ別

シングルマザーとして子供を育ててきた女性は、大人になった息子の嫁に対してどんな感情を持つのか理解しておく必要があります。

シングルマザーでも、母一人子一人だったのか、2人以上の子供を育ててきたのかによって、子供との関係性も違うでしょう。

ですが、細かい違いはあったとしても、シングルマザーのお姑さんのタイプを見分けるにはざっくり3つのタイプに分けるとわかりやすいと思います。

息子は恋人タイプ

若くして母親になり、シングルマザーとして息子を育ててきた女性の中には、息子をまるで恋人のように考えてしまうタイプがいます。

再婚もせず、子供を育てるために自分の時間をつぎ込んできた後に、息子が少年から青年に成長すれば頼もしく感じるのも理解できます。

息子と2人でまるでデートのように買い物に出かけたりしている母親は、シングルマザーじゃなくても増えています。

息子だけに愛情を注ぎこんできたシングルマザーなら、まるで恋人に対するのと同じような気持ちになることもあるのでしょう。

子離れできないタイプ

シングルマザーは、子供だけしか見えなくなることもあるので、子供に対して執着心のような感情を持ってしまうことがあります。

息子を恋人のように見てしまうタイプとは違い、息子が成長しても心配でつい干渉してしまうのです。

先回りして息子がケガをしないように手を出してしまうので、息子が自立するタイミングを逃してしまいます。

子供の存在に支えられてきたシングルマザーにとって、息子の成長は寂しく感じてしまうのでしょう。

子離れしているタイプ

シングルマザーでも、子供との距離感をしっかり保てる人もいます。

子供が自立した後は、自分の人生を自由に生きようと考えているシングルマザーは意外と多いのです。

姑という立場になった自分が、息子の人生を邪魔しないように、息子夫婦とは適度な距離を保とうとするシングルマザーは意外と多いのですよ。

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3つのタイプ別の付き合い方

シングルマザーとして息子を育ててきた女性をざっくりと3つのタイプに分けてチェックしてみましょう。

そしてタイプ別に良好な関係を築くコツを見てみます。

息子は恋人タイプのコツ

息子を恋人のように見てしまうタイプの母親は、彼女ができただけでも嫉妬して息子の恋愛を邪魔することもあります。

すでに交際中から邪魔されて、険悪な関係になっているかも知れませんね。

このタイプのシングルマザーには、リアルな恋愛をするように仕向けると息子夫婦にあまり興味を持たなくなります。

大人の恋愛の魅力をわかってもらえるように工夫してみましょう。

大人の恋愛ドラマをおすすめしたり、大人の出会いの場になる習い事や趣味をおすすめするのも良いと思います。

婚活パーティーや合コンに興味を持つように仕向けるためには、お姑さんになる人が女性としての魅力があるとアピールすることが大切です。

そのままシングルでいるのは勿体ないほど魅力的なのに・・とその気にさせて背中を押してあげるといいですよ。

子離れできていないタイプのコツ

子離れできず、息子をいつまでも子供扱いしてしまうシングルマザーがお姑さんになるのは手強いです。

このタイプの人を無理に子離れさせようとすると、お嫁さんを敵視します。

時間をかけて子離れさせるためには、ダメ嫁っぷりをアピールして、お姑さんの出番を時々作ってあげるます。

同居したがるとか、頻繁に家に遊びに来て入り浸るとか、迷惑に感じることをされてしまうと一気に距離を置きたくなると思います。

ですから、子離れできていないタイプのシングルマザーがお姑さんになるのなら、同居や近居だけは避けましょう。

息子夫婦と離れて暮らすようになれば、自分の時間が増えるので、少しずつ子離れもできるはずです。

時々は頼るフリをしながら、徐々にその間隔を長くして「私の出る幕はもうないのね」と自分で理解させることがポイントです。

長期戦になるので大変ですが、頑張りましょう。

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子離れできているタイプのコツ

すっかり子離れできていて、シングルマザーとしての人生に区切りをつけて自分の人生を楽しく生きている人がお姑さんだった場合は、良い関係を作るのは難しくありません。

息子夫婦に干渉することもないので、適度な距離を保てば問題ないでしょう。

ただ、このタイプのお姑さんは、ドライな考え方を持っていることが多いので、相談しても突き放されることもあります。

「自分たちで解決しなさい」と突き放されて頼ることができないかも知れません。

うるさく口を出されることがないかわりに、頼ることもできないので、その点は覚悟しておきましょう。

母親との関係がドライなだけじゃなく、険悪なケースでは結婚後にも色々気を使うと思います。
そのようなケースでは、嫁としてどう立ち回るべきなのかは、こちらで解説しています。

まとめ

シングルマザーで子供を育てている女性は、経済的な苦労も多く、仕事、育児、家事など一人で背負って生きるため、必然的に強さが備わります。

強い女性がお姑さんになると、嫁の立場としては苦労することもあるでしょう。

ですが、はじめから敵対視しないで、相手のタイプをよく見極めていい関係を築けるように頑張ってくださいね。

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