妻の心に消えない傷を作った夫の言葉とは!地雷を踏まれた後の夫婦

結婚・再婚

人の心に深い傷を作るのは、身近な人の言葉の刃です。

子供の頃だったら、親や教師などから言われた言葉にショックを受けてコンプレックスとなってしまうこともあります。

夫婦の間でも同じです。

愛し合って結婚したからこそ、お互いの言葉で傷ついてしまうことがあります。

ここでは、夫から言われた言葉によって、その後の夫婦関係に影響してしまうケースについて解説します。

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どうして結婚したんだろ

結婚してから初めて気が付くところが見えるのはお互い様です。

それでも結婚したのですから、今さらそんなこと言われても困ります。

どうして結婚したんだろうの後に「お前なんかと」という言葉がつけば即離婚したいくらいです。

その時にはこちらからも言ってやりたいことが山ほどあるはずです。

傷つけてはいけないという思いやりを持って接していてもムダな相手ということです。

どんな育ち方したんだ

育ち方を悪く言われるというのは、自分の親のことを悪く言うことと同じです。

育った環境の違いは結婚後の価値観の相違になりやすいのですが、わざわざ育ち方を見下す言い方をするのは、人を自分よりも下に見て支配したいからです。

このような夫はモラハラ発言が他にもきっとあるはずです。

育った環境から否定するのは、人格まで否定するのと同じです。

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家事しかしてない

結婚して主婦業に専念するようになると、専業主婦がいかに忙しい仕事なのか痛感します。

家事は年中無休の24時間営業のようなもので、体調が悪くても休むこともできない重労働です。

なのに家事しかしていないなんて言われたらどうでしょう。

家事がいかに大変なのか全くわかっていないことに腹が立つし、夫のために一生懸命やっていることを全く評価してくれていないことがわかってしまいます。

感謝もされずに、ただ家事をしているなんてバカバカしくなってしまいますね。

どうせヒマなくせに

自分が仕事している間に、妻が家で何をしているのかわからないとしても、ヒマを持て余していると決めつけている発言は許せません。

外で働くことの方が大変なんだ!という思い込みで言っているのでしょうが、今どき働いた経験もなく結婚する女性はほとんどいないので、そんな勝手な思い込みは通用しません。

やっぱり女は・・・

都合が悪くなるとすぐに「女だから」という性別で判断しようとする夫は話になりません。

男とか女とか、性別だけでカテゴライズして物事を決めつけて考える人ほど、自分のことは棚に上げます。

「女だから」という性別だけで判断する相手には、「男のくせに」という言葉で対抗したくなりますね。

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子供を産むのがエライのか

母親になると急に妻が強くなったと感じる男性は多く、その存在感に対して抵抗したくなると、子供を産むことができない負け惜しみのような言葉を発するのです。

子供みたいな見苦しい抵抗ですが、女性が母親になる過程を目の当たりにすると、真正面から挑むのが怖くなるので見苦しい抵抗をしてしまうのでしょう。

体調不良は自分が悪い

風邪をひいて苦しそうにしている妻に対して、「自己管理できないんだ」と冷たく見放すようなことを言う夫は、それ以降は妻に愛されるなんて期待しない方が良いでしょうね。

具合の悪い時に言われた冷たい言葉は、元気な時以上に心に突き刺さります。

頭が悪い

人をバカにする時に簡単に「頭悪い」とか「バカなの?」とか言うのは最低ですよね。

頭の良さなんてどこで判断できるのでしょう。

よくあることですが、男性は地図を見るのが得意で、女性は苦手です。

これは脳の機能に男女の違いが多少あるからで、別に男の方が地図を読むのが得意だから頭が良いわけではありません。

自分の方が勝っていると思った点が見つかると、その部分を強調してバカにするのは、見下す材料を探しているのではないでしょうか。

会話が退屈

女性の話を聞くのが苦手な男性は多いのですが、その理由は結論を急ぐからです。

妻が話を始めると、ロクに聞きもしないで「どうせ〇〇なんだろ」と先読みして話を終わらせようとするなど、妻との会話が苦手なことを隠そうともしないのです。

「お前の話は退屈なんだよ」とバッサリ言われると、夫婦の会話がなくなっていくでしょう。

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変わり過ぎ

体型の変化や見た目の老化など、長く連れ添っていれば変わるのは仕方ないことです。

ですが残酷なことに女性の方が早く老ける傾向があります。

女性ホルモンの減少が始まるのが35歳前後ですが、男性は50歳過ぎてもあまりホルモンの変化はないので、その点で少し女性は損してます。

それに妊娠や出産という身体の激変を経験すれば、色んな面で変わるのは当然でしょう。

それなのに・・。

「太った」
「老けた」
「おばさんになった」
「肌が汚くなった」
「女として終わった」

このようなことを平気で口に出す夫には憎しみすら湧いてきそうです。

育児に対して文句を言う

育児に奮闘している妻に対して、協力しようともせずに口だけ出してくる夫は父親になれない人間です。

育児を妻だけに押し付けておいて、子供のことで何か問題が起きたり、困ったことがあると全て妻の責任にして逃れようとしています。

イクメンになってくれなくても、せめて余計な口出しするくらいなら黙っていて欲しいと思てつぃまいます。

心の傷を受けた後・・まとめ

夫に言われた言葉で傷つくのが日常茶飯事になってしまうと、徐々にその傷が深くなってしまうか、それとも傷跡が硬くなって感じなくなってしまうのか。

傷が癒えないうちに攻撃してくるような夫に対しては、モラハラに該当するかの判断のために、発言を記録しておきましょう。

傷を受けるだけで治さないまま生活するのは精神的なダメージが大きくなるばかりです。

いつか離婚する!そのくらいの気持ちでいないとストレスで病んでしまいます。

人の心に傷を残すような言葉を発する人には、言葉で反撃しても効果は期待できません。

「まさか!」と思わせるためにも、傷ついたことを記録して離婚届と一緒に突き付けるくらいの心の準備をしておきましょう。

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