女の勘が働かなかった?夫の浮気に気がつけなかった妻の共通点!!

結婚・再婚

女の勘は鋭いので、どんなに巧妙に隠しているつもりでも、夫の浮気には気がついてしまうというのは定説です。

これは、女性と男性の思考回路の違いなのか、脳の機能の違いなのかわかりませんが、男の人よりも勘が鋭いのは、女性の特徴でしょう。

ところが、世の中にはその定説が当てはまらない人もいます。

何年間も夫に浮気され続けていても、まったく気がつかない人もいるのです。

そういう人には、いくつかの特徴があります。

その特徴が重なる部分もあるはずなので、共通点をご紹介します。

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疑うという概念が抜け落ちている

結婚するまでには、色んな経験をしているはずです。
恋愛経験ゼロで結婚する人はほとんどいないでしょうから、恋愛が絡む嘘やトラブルもわかるはずでしょう。

ですが、世の中には人を疑うことを知らない純真無垢な人っているのですよね。

誰もが嘘をつかずに、正直に生きていると信じているので、夫が浮気のために色んな嘘をついていても、疑わないのです。

勘の鋭い女性なら、夫が浮気相手と会うために嘘をつけば、アンテナに怪しい電波が引っかかります。

浮気の尻尾を掴もうと、探りを入れるか問い詰めるでしょう。

しかし、まさか自分を裏切って浮気するはずないという、強固な信頼があると、女の勘のアンテナは伸びなくなってしまうのです。

私個人としては、こういう女性は羨ましく思います。
わざわざ自分から疑う要素を探してしまうような女の勘なんて、働かない方がどれほど幸せかと思ったことが何度もあるからです。

このタイプの女性を妻にする男性は、もしも妻以外の女性と遊んだとしても、本気になることは少ないようです。

100%信じている妻を裏切った上に、他の女性に本気になって妻を捨てるようなことができるような冷酷な男はそう多くはいないでしょう。

少し遊びに走ったとしても、妻のもとに戻る可能性が高いのです。

疑心暗鬼になるよりも、ずっと良いですよね。

そうなれたらどんなにいいか・・・と思う人は多いのではないでしょうか。

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やさしくしてくれる夫に安心

既婚者になっても浮気や不倫相手に困らないモテ男は、家の中でもやさしくて、妻にもたっぷりの愛情を注げるケースがあります。

もしもそういう男性と交際してから現在に至るまで、一度も浮気が発覚したことがなければ、夫の愛情に満足しているので、疑う気持ちが湧かないと思います。

信頼と実績を積み上げて、家の中でもマメな男に徹して、妻が疑う気持ちを抱かせないのは見事です。

これは、妻側の問題ではなく、夫のテクニックです。

ただ、こういう夫が一度でも浮気がバレると、それ以降はどんなにやさしく接しても、全てが怪しく見えてしまいます。

そうなると、女の勘の感度はすごく敏感になりますよね。

夫に男としての魅力がないと油断

結婚期間が長くなった夫婦に多いのが、妻が夫のことを男として見なくなってしまい、まさか浮気するなんて思わなかったというケースです。

浮気相手なんているはずないと思い込んでいるので、多少は怪しい行動をしても「まさかね」と疑いを振り払ってしまうのでしょう。

家の中では冴えない夫でも、外では違う顔を見せているはず。

浮気に気がつかないのは、ある意味では「気がつかないようにしている」のではないでしょうか。

もしも夫が浮気したとしても、離婚するつもりが全くないのなら、わざわざ女の勘を働かせて突き止めるよりも、気がつかないようにしていた方が、よほど幸せです。

妻としての悟りを開いたのかも知れませんね。

夫以外のことで精一杯

結婚してまだ浅いのに、それでも妻が夫の浮気に気がつかなかったというケースは、じつはとても増えています。

その理由は、女性が圧倒的に忙しくなったからでしょう。

仕事をしながら主婦をして、子供が生まれれば母親として育児もして、毎日ヘトヘトになるまで頑張っている女性には余裕がありません。

少しくらい怪しいところがあっても、喧嘩する気力もないはず。

「そんなことに時間を費やすなら、寝よう」ってことになり、女の勘のアンテナは早々に収納されてしまうでしょう。

夫の浮気を心配して、いつも女の勘で探りを入れたりできるのは、時間に余裕がないと、なかなかできないことです。

愛情がないわけじゃなく、時間がないから疑う余裕が生まれないのでしょうね。

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女の勘は必要?不要?

女の勘が働かずに、パートナーの浮気に気が付かなかった理由を4つ見てきました。

あなたはどう思いますか?

女の勘が鋭く働いて、浮気の兆候にいち早く気が付く女性よりも、気が付かなかった女性の方が不幸だと思いますか?

考え方は人それぞれですし、どんなに女の勘なんて働かない方が良いと思っていても、鋭くアンテナが察知してしまう人もいるのです。

だからどちらが正しいとか、どちらが不幸とか決められることではありませんよね。

ただ、毎日の生活を送る中で、小さな疑いの種を探しながらの暮らしは疲れます。

不要だとは言いませんが、女の勘を鋭く磨く必要もないのではないでしょうか。

勘が鈍くなるのは、それだけパートナーを信頼できるからです。

疑いを持たずに生活できるように相手が努力しているのなら、わざわざアンテナの感度を上げることもないと思うのですが、あなたはどうでしょう。

まとめ

私の知人には、7年間も夫の浮気に気がつかなかった人がいます。

とても仕事の忙しい女性でした。

その夫婦の場合は、夫の浮気相手に子供ができて認知することになり、隠せなくなってしまいました。

それを知った時には衝撃を受けたと思います。

ずっと疑うことなく、夫を信頼していた妻に対して最悪のことをした男です。

ですが、その人は別れませんでした。

自分が忙し過ぎて、夫は寂しかったのだろう・・と。

どこまで心の広い人なのか。

私にはとても真似できないことです。

あなたの女の勘はどうですか?

鋭く磨くよりも、鈍らせた方が幸せだと考えるのも、ありなのではないでしょうか。

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