【夢診断】美容院の夢の意味は!カット・カラー・美容師・失敗など!

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美容院は、ヘアスタイルを変えるために出向く場所です。

夢の中の美容院にはどんな意味があるのでしょう。

そろそろヘアスタイルを変えたいという願望と考えるのが、自然なのでしょう。

もっと深い意味があるのか、気になった方は一緒にチェックしてみてください。

美容院での施術は、色々あります。

どのような夢の内容だったのか、思い出しながら見ていきましょう。

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美容院の夢の意味

美容院の夢の基本的な意味は、自分を変えたいという願望の表れです。

髪型を変えるだけでは、その人の性格などまで変わりません。

ですが、ヘアスタイルを変えてイメージチェンジすると、まるで別人のように見えることもあります。

外見的なことだけじゃなく、ヘアスタイルを思い切って変えたことで、気分を変えることができます。

美容院の夢を見た時は、自分の中に変化を求めている時だと考えられます。

美容院で髪を短くカットする夢

美容院で髪を短く切り、ショートヘアにする夢は、過去との決別を表しています。

女性が失恋すると、髪を短くすると言われています。

これがまさに過去との決別の意思表示を意味しているのです。

過去といっても、恋愛に限ったことではありません。

人間関係、家族関係、仕事など、今まで生きてきた人生において、リセットしたいことや、忘れてしまいたいことなどがあるとすれば、気持ちを整理するタイミングが訪れたと思います。

美容院で髪のカラーを変える

黒髪から茶髪や金髪に変えるなど、美容院で髪を染める夢を見る意味は、自分の内面に潜んでいることを表に出したいという心理と考えられます。

美容院でカラーをして、明るい髪色に変えた場合は、ポジティブで前向きな自分をもっと表現したいと思っているのではないでしょうか。

逆に明るい髪色から暗いブラックやダークブラウンなどに変える夢は、本来の自分よりも無理をして明るく見せていることに疲れてしまったのではないでしょうか。

ピンクやグリーン、紫などのカラフルなカラーに変える夢は、平凡な暮らしに少し飽きているので、大きな変化や刺激を求めていると考えられます。

美容院でパーマをかける夢

美容院でパーマをかける夢は、2通りの意味が考えられます。

華やかなウェーブやカールをつけるパーマをかける夢は、人目を引くことを求めています。

人の視線を自分に集めたい気持ちが高まっているのではないでしょうか。

ウェーブやカールは、顔を華やかに見せるので、地味な自分を変えたい願望の表れと考えられます。

ストレートパーマをかけてストレートヘアにする夢は、素直になれない自分を心の中では悔いていることがあるのではないでしょうか。

「あの時、素直にアドバイスを聞いていれば・・」なんて、後悔することが度々あるのではないかと考えられます。

美容院でシャンプーされる夢

美容院のシャンプーは、思わず眠ってしまいたくなるほど気持ち良いと感じる人もいます。

逆に苦手な人もいますが、夢の意味には大きな差はないと思います。

夢の中で美容院のシャンプー台で洗髪されているのは、あなたの疲労感がピークに近づいていることを表しています。

無防備な状態で仰向けになり、自分は全身の力を抜いて髪を洗ってもらう夢を見るほど、あなたは疲労困憊、満身創痍なのではないでしょうか。

十分な休養が必要な時だと考えられます。

美容院の施術で失敗する夢

髪を思った以上に短くされる、希望していたカラーと違う、パーマが強くかかり過ぎてしまうなど、美容院では失敗されることもあります。

現実の世界では、美容師の技術が未熟だったり、希望のスタイルが正しく伝わらないことなどが失敗の原因です。

でも、夢の中なのであなたの希望が伝わらないのは、あなた自身の問題です。

美容院での施術に失敗する夢は、あなたを困らせる人物が近くに存在しているからではないでしょうか。

迷惑を被ったりするのでは・・・と不安を感じているのだと思います。

自分ではどうすることもできないところで、自分自身に被害が及ぶことを恐れているのだと考えられます。

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美容院で長く待たされる夢

美容院で長い時間待たされる夢は、あなた自身の迷いが原因だと考えられます。

まだ決め兼ねていることがあるのではないでしょうか。

今ならまだ引き返すこともできるので、迷いがなかなか吹っ切れないのです。

美容院で長く待たされる夢は、自分の決心がつかないからなので、決断のタイミングを見計らうべきなのかも知れません。

引き返すこともできるので、じっくり考えても良いのではないでしょうか。

美容院の予約をする夢

最近は、完全予約制の美容院が増えているので、現実の世界でも予約するのが当たり前になりつつあります。

そういう世の中なので美容院の予約をする夢を見たというのも一理あります。

もうそろそろ髪をケアしたいと思っているタイミングであれば、そういう意識が夢に表れたのだと思います。

少し深い意味を掘り下げると、美容院を予約する夢は、無謀な行動をする人への嫌悪の表れとも考えられます。

無計画に行動する友人や知人がいるのなら、そういう人に巻き込まれて迷惑を被りたくないという防衛本能が働いているのだと思います。

美容師と楽しく会話する夢

施術を受けている間の美容師との会話を楽しむ夢は、人を楽しませる必要のない時間を求めていると考えます。

あなたは人に気を使う性格で、周りの人を楽しませないといけないという責任感を負いがちなのではないでしょうか。

美容師の仕事は、髪型を整えるだけではなく、お客様とのコミュニケーションも重要です。

自分から話しかけたり、楽しませようとしなくても済む時間を楽しむのも、美容院で過ごすメリットだと思います。

そういう時間を求めていると考えるのが自然ではないでしょうか。

美容院がガラス張りの夢

美容院がガラス張りになっていて、外を歩く通行人に丸見えになる夢は、あなたが自信を失っている時だと考えられます。

美容院で施術を受けている時は、頭にタオルを巻かれたりするので、人に見られたくない姿ですから、ガラス張りの美容院は何となく恥ずかしくなります。

それが夢の中に現れるのは、自信のない時とリンクするのではないでしょうか。

はじめての美容院に行く夢

ヘアサロン、美容院、美容室などなど、呼び方は色々ありますが、いずれにしても同じお店に通う人が多いのではないでしょうか。

自分の髪を任せるので、気に入ったお店が見つかれば、通い続けるでしょう。

しかし夢の中では、これまで利用したことのない美容院に行っているのです。

その夢の心理は、自分を大きく変えたいけれど誰かに背中を押して欲しいという気持ちがあらわれたと考えられます。

自分だけでは決心がつかないけれど、誰かがそっと背中を押してくれたら・・ということはよくあります。

誰かに委ねるために、はじめての美容院に足を踏み入れる夢となったのではないでしょうか。

まとめ

美容院に行くのはワクワクするものですが、夢の中ではどんな気持ちだったのか気になった方は、ぜひ参考にしてください。

髪型を変えることが、自分の気持ちにどのような影響を与えるのか、考えるきっかけにもなると思います。

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