【夢診断】写真の夢の意味!人物・風景・恋人・集合・家族など!

夢診断

写真は記録するためのものですが、昔の写真を見ると、その時の感情や周りの情景を思い出したりします。

ただの記録としてではなく、その時の気持ちも一緒に画像に残るのが写真の魅力でしょうね。

あなたの夢の中にどんな写真が出てきたのでしょうか。

その写真を見ているあなたは、どんな気持ちになったのでしょうか。

気になる夢の中の写真について、チェックしていきましょう。

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写真の夢の意味

写真の夢は、その時のあなたの心にあるものが映し出されるのが基本的な意味です。

人物であったり、風景であったり、その写真に何が写っていたのかによって、その夢の意味を判断するヒントになります。

自分の写真の夢

自分が写っている写真の夢は、今の自分に対する評価を意味しています。

もしも美しく写っているのであれば、現在の自分にかなり満足していると考えられます。

「どうしてこんなに写真映りが悪いの!」と思ってしまうような自分の姿を見ている夢であれば、かなり自信を失っていると考えられます。

自分の姿を映し出す写真の夢は、心の中にあるものが写っていると思ってください。

好きな人の写真の夢

好きな人の写真の夢は、恋愛対象の「好き」だけではありません。

友達も含まれます。

恋人にはなっていない片思いの相手など、好意を抱いている人です。

好きな人の写真を見ている夢の意味は、その人との関りに満足していないからです。

もっと仲良くなりたいと思っていても、今以上に親しくなるのが難しいと感じているのではないでしょうか。

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恋人との写真の夢

お付き合いしている恋人との写真の夢には、2つの意味が考えられます。

2人の写真を2人で見ている夢は、恋人との関係が良好であることを示しています。

自分でも幸せを感じて、心も満たされているのではないでしょうか。

ですが、恋人と2人の写真をあなたが1人で見ている夢は、恋人との関係に何か障害を感じていると考えられます。

家族写真の夢

家族が揃って撮影した写真の夢は、他人のと関わりに疲れているサインと考えます。

少し人間関係に気を使い過ぎなのかも知れませんね。

家族と離れているのなら、実家に帰省して心身を休めるのも良いのではないでしょうか。

また、家族写真を見て悲しみや不安な感情が残る夢であれば、今の家族との関係を表しています。

集合写真の夢

集合写真は、多くの人たちとの記念のために撮影するものです。

学校行事や団体旅行などで撮ることが多いと思います。

夢の中で集合写真を撮影していた、または集合写真を見ていたのは、寂しさを感じている時だと考えられます。

仲間が欲しいのに叶わないとか、孤独を感じることが多いのではないでしょうか。

記念写真の夢

人生の節目に撮影する記念写真の夢は、その節目の時期に起こった出来事が心に引っかかっているからです。

それは悪いことだけとは限りません、良い出来事も含めて、その時期に起こったことが今のあなたの心に強く残っているのでしょう。

そういう記憶は、生きる上で教訓になることがあるので、悪い出来事だから無理に忘れようとしなくても良いのです。

風景写真の夢

風景の写真の夢は、今のあなたが人に恵まれていることを表しています。

誰も人物が写っていないのは、周りの人たちとの関係が良好であり、何も心に影を作らないからです。

美しい景色を心から堪能できるほど、安定している状態と考えられます。

アルバムの写真の夢

数多くの写真が収められているアルバムの夢は、過去を振り返ることなく、前向きな気持ちになっていることを示しています。

後ろ向きな気持ちになっている時には、過去の写真が整理されずにバラバラのままになっているなど、心の状態とリンクしていると考えます。

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写真を捨てる夢

写真を捨てる夢は、あなたの目標が達成される日が近いことを意味しています。

記録としての写真を処分できるのは、1つの目標が達成されると考えるからです。

つぎの目標をまた目指して、新たなスタートを切る日が近いのではないでしょうか。

写真を切り刻む夢

写真を切り刻む夢は、何となく怖い気持ちになります。

もしも自分の写真を切り刻んでいたとしても、誰かの写真を切り刻んでいたとしても、良い夢とは思えませんよね。

ですが、写真を切り刻むのは、ケジメを付ける意味があります。

誰かと写っていたのなら、その人との関係に何か変化を起こそうとしているのではないでしょうか。

自分一人の写真を切り刻んでいる夢は、今の自分を変えたいという気持ちがかなり高まっていると考えられます。

新しいことに挑戦するなど、何か踏み出すタイミングなのでしょう。

写真の画像が消えてしまう夢

写真に写っている画像が消えてしまう夢は、忘れることへの怖さの表れです。

自分の記憶が薄れることへの怖さ、または自分という存在を忘れられることへの怖さです。

ただ、過去にしがみ付くよりも、新たな記憶を刻むことに気持ちを切り替える必要があるのかも知れません。

自撮りする夢

自分で自分の姿を撮影する夢を見るのは、自分に厳しくなっている時だと考えられます。

「一生懸命に努力できていないのではないか・・。」

「ほんとうに今のままの自分でいいのか・・。」

このような自問自答を繰り返し、反省したり、自分を奮起させようとしているのではないでしょうか。

自撮りする夢を見るなんて、自分をアピールしたい気持ちが強い人間だと思ってしまうかも知れません。

自分を褒めてあげたいと素直に思える人は、あまり夢の中に自分を映し出さないので、成長したい気持ちを常に持っていて、努力を惜しまないタイプだと思います。

まとめ

写真の夢は、自分の心にあるものを写していることが多いので、気持ちを整えるヒントになるのではないでしょうか。

スマホの中の画像しか見ない時代でも、写真が伝えるメッセージとして受け止めてみてください。

 

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