【夢診断】トンネルの夢を見るのはどんな心理状態でしょうか!

夢診断

トンネルは目的地までの距離をショートカットできるので便利なのですが、何となく気味の悪い場所としてイメージされることが多いですよね。

実際に心霊スポットとして有名な場所は、トンネルがとても多いです。

あなたの地元にも、1つくらいは不気味なウワサのあるトンネルがあるのではないでしょうか。

そういうイメージもあるので、トンネルの夢を見るのは何となく気持ちの悪さを感じてしまいますよね。

なぜトンネルの夢を見たのか、解説しましょう。

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トンネルの夢の意味

トンネルの夢は、目的までの道のりを示しています。

しかし、トンネルを通るのは暗くて不気味な空間なので、通ることに不安を感じる人が多いのです。

つまり、トンネルの夢を見るのは、目的を達成するまでの不安な心理が影響していると考えられるのですね。

出口の見えない長いトンネルの夢

トンネルの入口から出口までが全く見えず、いくら進んでも出口が見えてこないような長いトンネルをひたすら歩む夢は、後ろ向きになっている心を映しています。

「このまま進んでも出口がないかも知れないから、引き返した方が良いのではないか」という気持ちが大きくなっているのでは。

あなたがやり遂げようとしていることは、まだまだ先が長いので、もう途中でやめたい気持ちがジワジワと湧いているのではないでしょうか。

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トンネルの入口に立つ夢

トンネルの入口に立ち、暗いトンネルの中に進んで行こうとする夢は、別世界に進むような覚悟を持たなければいけないというあなたの緊張感の表れです。

長いトンネルを通り抜けた先には、今までとはまったく違う景色が広がっていて、別世界に来たかのような錯覚を起こすことがあります。

トンネルの入口に立ち、このトンネルの向こうに何があるのか期待と不安が入り混じっているのでしょう。

後ろ向きな気持ちの夢ではなかったのなら、良い緊張感を保てていると考えられます。

トンネルの中に進むのが怖くて迷っているような後ろ向きな夢だったのなら、緊張感が大きくなり過ぎているので、リラックスが必要かも知れませんね。

真っ直ぐではないトンネルの夢

夢の中であなたが見たトンネルが、真っ直ぐではなかったのは、これから進むべき道には困難が待ち受けていることを予感しているからでしょう。

できるだけ楽天的になろうとしているのに、心の片隅にある不安が夢の中に反映されたと考えられます。

しかし、トンネルが行き止まりになっているとは思わずに進もうとているのなら、困難乗り越えようとしているはずです。

楽な道のりではありませんが、きっと目的を遂げられるはずだと信じることが大切ですね。

トンネルの中に立っている夢

暗いトンネルの中にただ立っている夢は、目的を見失いつつあることを意味しています。

進むことも引き返すこともできず、ただそこに立ち止まっているだけです。

どちらを選ぶのか、決めかねているのでしょう。

そのまま立ち止まっていても、暗いトンネルから出ることはできないので、自分で決断するしかありません。

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行き止まりのトンネルに入る夢

トンネルが行き止まりになっていたら、入口で警告されるはずなので、現実には考えられないことですが、夢の中ではトンネルの行き止まりもあるでしょう。

もしもトンネルが途中で行き止まりになっていたのなら、あなたは進むべき方向を変えるタイミングだというサインです。

このまま進み続けても、壁にぶつかってしまうだけだと感じているのではないでしょうか。

トンネルの出口が見えてきた夢

トンネルを進んでいるうちに、出口が見えて明るい光がさしているのは、もうそろそろあなたの目的が達成されるからです。

目的を達成するまでは油断せずに、暗いトンネルを無事に出られるのはもうすぐです。

トンネルの中で人と会う夢

トンネルを一人で進んでいると、誰かが向こうからやっています。

その人物とすれ違っただけなら、あなたの道のりは孤独なものかも知れません。

もしもその人物があなたとともにトンネルの出口まで寄り添ってくれたのなら、あなたは誰かの協力を求めているのでしょう。

孤独な道のりに寂しさに心細さを感じていると考えられます。

トンネルの夢を何度も見る

トンネルの夢を頻繁に見るのは、あなたの心の中にある不安がいつまでも消えず、それが大きくなっているからです。

トンネルの夢を繰り返しているのなら、人に心の内を話してみるのも良いのではないでしょうか。

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まとめ

トンネルの夢は少し不気味な感じがすると思います。
ですが、心霊的な内容ではない夢ならば怖がることはありません。

あなたの目的までの道のりを示しているので、参考にしてください。

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