片想いの相手が引越をして遠方に!諦めるしかない?

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自分の気持ちの中だけで密かに想っている片思いの相手が、遠くに行ってしまうことになったら、もう諦めるしかないのでしょうか。

進学や転勤など、遠く離れた土地に行かなければいけない事情は誰にでも起こる可能性があります。

そうなれば、やはり諦めようと考えるのが一般的ですよね。

どうしても諦められなければ、遠くに行ってしまう前に、何とかして両想いになるしかないのでしょうか。

今回は、片思いの相手が遠方に行ってしまう場合にどのような行動をするべきなのかご紹介します。

遠くに行ってしまうまでに残された時間がある場合と、時間がない場合に分けて解説します。

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離れるまでに少し時間がある場合

もしも片思いの相手が遠くに行ってしまうまでに数週間以上の時間的な余裕がある場合は、その間にできる限りあなたの存在をアピールしておきましょう。

アピールの方法としては、二人で会話する機会を逃さないようにするだけで十分です。

その会話が楽しければ、あなたとの時間が記憶に残ります。

間違っても「もうすぐ遠くに行ってしまうなんて、寂しくなるな」というような「好き」な気持ちに気が付かれるようなことは言ってはダメです。

それを言えば、離れる前に思い出作りのために肉体関係を結びやすくなります。

ですが、強い絆を結ぶ前に離れてしまうので、中途半端な状態になり、それだけで終わってしまう可能性が高いからです。

遠くに行った後に「どうしているかな」とあなたを思い出させるように、楽しい時間を作る努力をしましょう。

片思いの相手の趣味などがわかれば、その趣味のことを話題にするなど、工夫を凝らして残された時間を有意義に使ってください。

これまでの片思い中のリサーチが役に立つ時ですよ。

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離れるまでの時間が残されていない場合

片思いの相手が遠くに行ってしまうまでに残された時間が少ない場合は、焦ってしまいますよね。

焦りから、「告白しよう」と考えるのもわかります。

ですが、その段階で告白しても上手くいく可能性は限りなく小さいはずです。

もしも片思いの相手があなたに少しでも興味があるのなら、無理に告白をするよりも、離れてから気持ちを引き寄せた方が上手くいく可能性が高まります。

まずは、相手の送別会などには参加しないことが基本です。
参加しないことで、「あれ?」と思わせることができます。

どうしても参加しないといけない場合は、1次会のみで、さっさと切り上げて帰るようにしてください。

片思いの相手が「あの人はきっと自分に好意を持っている」と思わせるような言葉や態度をとらないことがポイントです。

できるだけあっさりとお別れすることで、特別な感情を持たれていない相手だと認識させることが大切です。

<h2離れてしまってからの行動>

離れてしまってからは、自分から連絡するのはガマンしてください。

相手は新しい環境に慣れようとしている時なので、邪魔に感じられるリスクがあります。

まずは1ヶ月は何の連絡もせずに過ごします。

その間は、自分を磨くために費やしましょう。

3ヵ月くらい経つと、そろそろ新しい生活にも慣れてきて、離れた土地にいる友人たちのことを懐かしく思い始めます。

そういう時期を待ちましょう。

会う機会を作る方法

3ヵ月以上時間が経つと、そろそろ片思いの相手に対して行動しても良い頃です。

ただ、「会いたい」というようなメールを送ったりするのは相手も身構えてしまいます。

相手が気楽に受け入れられるように会う機会を作りましょう。

会いに行ける距離であれば、そこまで行ってから連絡します。
ですが、あくまでも目的は他にあるように思わせなければ重くなります。

「旅行で来たんだけど、近くだったら会わない?」と軽い感じで誘ってみましょう。

その土地の観光名所や寺社仏閣など、わざわざ行く価値のあるスポットが近くに1つや2つはあるはずなので、しっかり調べてから出かけます。

もしも会えなかったとしても、連絡されたことで、あなたの存在を印象付けることに成功したはずです。

それをきっかけに、短い挨拶のやり取りが始められれば第一歩は成功です。

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まとめ

離れたところに行ってしまう片思いの相手のことを諦められないのなら、まだできることはあります。

だた、遠距離恋愛からスタートすることは覚悟しなければいけないので、自分が遠距離恋愛に耐えられるのかよく考えてみてくださいね。

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