孫の言葉に傷つく!その理由は娘や息子の存在があるから?

家族

孫という存在は、無条件に可愛くて、とにかく可愛くて・・・。

だからこそ、孫に好かれないとショックです。

孫に言われたことに傷ついてしまったりするのも、孫が可愛いからこそだと思います。

しかし単純にそれだけが理由でしょうか。

孫の言葉に傷つくのは、娘や息子の存在とも関係があるのではないか・・と考えています。

具体的にその理由について掘り下げてみましょう。

スポンサーリンク

孫の言葉を素直に聞いてみる

孫の年齢によって違いがあるとしても、子供は大人のように気を使わずに思ったことを言葉にする傾向があります。

例えば・・

「おじいちゃんの息が臭い」
「おばあちゃんのご飯はマズい」
「おじいちゃんは怖いから嫌い」
「おばあちゃんはうるさくて嫌」

このような言葉をかわいい孫から言われたら、それはショックですよね。

ですが、子供が素直に思ったことを言葉にしているのであれば、好かれるおじいちゃん、おばあちゃんになるためのポイントがそこに詰まっているはずです。

孫がはっきりと言葉にしたポイントを改善すれば好かれる可能性があるのです。

嫌われているというショックから、孫と会うのを避けてしまうのはもったいないですね。

・口臭を嫌がっているのなら、歯医者に通って口臭を改善する。
・料理がマズいと言われたなら、子供が喜ぶような料理を練習する。
・怖いと言われるのなら、やわらかい表情や話し方を練習する。
・うるさいと言われたのなら、孫の気持ちを察するように心がける。

可愛い孫に言われてショックを受けるのもわかりますが、落ち込むだけではなく、まずは孫の言葉を素直に聞いて改善できる点を考えてみましょう。

孫の言葉を素直に聞けない理由

孫がおじいちゃんやおばあちゃんに対して傷つくような言葉を言ったとしても、幼い孫の言葉ですからまずは素直な気持ちで聞くことが大切です。

しかし、それができないのは、娘や息子との関係が影響しているのではないでしょうか。

息子夫婦との関係

自分の息子の子供との関係は、嫁との関係が影響しやすいので、孫が祖父母を嫌うケースも珍しくありません。

嫁姑の関係が悪いのなら、敏感な子供なら察知します。

そういう空気を察知するアンテナを持っている子供は、大人の顔色もよく観察しているので、表面的に取り繕っても見抜いてしまうこともあるのです。

大好きなママが怖がっている・・と思うような雰囲気があれば、おじいちゃんやおばあちゃんを好きになるのは難しいでしょう。

娘夫婦との関係

実の娘の子供は、娘との関係が良好であればとても近しい存在になり、大好きなおじいちゃんおばあちゃんになれるはず。

それが上手くいかないのは、義理の息子もしくは、義理の息子の親が原因かも知れないと考えてしまうからではないでしょうか。

娘が結婚する前から、あまり関係が良くなかったのであれば話は別ですが、そうでないのなら嫁いだ先に問題があると思ってしまうのも無理はないかも知れません。

スポンサーリンク

孫との関係を見直す

孫に傷つくことを言われて「もう嫌われたんだ」と落ち込むだけなら、それは一時的には仕方ないと思います。

問題はその気持ちをこじらせて、息子や娘との関係までギクシャクしてしまうことです。

将来的に娘や息子夫婦と良い関係を築いていきたいと思うのであれば、まず孫のことよりも息子や娘夫婦との付き合い方を見直すことが先でしょう。

孫との関係だけを考えても、それは無理なことです。

孫の気持ちの裏側には、娘や息子の気持ちが映っているのだと考えてみるとより良い関係を築くための方向性が見えるのではないでしょうか。

まとめ

孫が純粋に子供らしい気持ちでおじいちゃんやおばあちゃんにズバズバと言うのも、それはそれで孫の成長として受け止める努力が必要です。

しかし、大人の顔色を察知する敏感な子供もいるということを頭において、孫の言葉をよく聞き、その気持ちを考えてみてください。

タイトルとURLをコピーしました