恋人がいても異性とのルームシェアをするのはアリ?理解されるのか!

恋愛

数年前から恋愛リアリティ番組はシェアハウスだったこともあり、日本中にシェアハウスブームが巻き起こりました。

一軒家もしくは、寮や下宿スタイルの集合住宅に複数人で暮らすのは、何となく楽しそうなので、憧れる人も増えています。

ひとつ屋根の下で暮らすとしても、個人の空間はきちんと確保されているのが日本のシェアハウスに多いスタイルです。

海外のように、1つのアパートを2~3人でルームシェアするスタイルは、少数派ですね。

ルームシェアには、メリットがたくさんあるのは間違いありません。

ですが、デメリットを見逃すのは失敗のもとです。

とても良い条件のルームシェアだけど、相手が異性とか・・。

ちょっと考えてしまう人が多いのではないでしょうか。

ここでは、ルームメイトが異性だった場合の問題点を検証してみましょう。

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ルームメイトが異性の問題

1つの物件を2人でシェアする場合は、同性のルームメイトを探す人が圧倒的に多いのは間違いありません。

それは、やはり異性とのルームシェアには問題が多いからでしょう。

その問題点をあげてみます。

・お風呂やトイレを共用するのが気を使う
・お風呂上りなどに見られそう
・部屋の中でも肌の露出を控えなければいけない
・恋愛感情を持たれそうで心配

やっぱり、異性が同じ部屋の中にいると、それなりに気を使わないといけません。

自分がホッとできるはずの家なのに、気を使って過ごさなければいけないのは、かなりストレスになるでしょう。

そして、最後の「恋愛感情を持たれそうで心配」というのは、逆のパターンだって考えられます。

ルームメイトとして、割り切った感情で接する自信のない人には、異性とのルームシェアは向いていないでしょう。

ルームシェアのメリットとデメリット

ルームシェアの相手が、もともと知り合いだったり、仲の良い友達だった場合は、全く知らない人と同居するよりも安心感はあるでしょう。

しかし、ルームシェアする前は気にならなかったことが気になって、嫌いになるかも知れません。

メリットとデメリットについて、考えないままスタートするのはリスクが大きいと思います。

そこで、まずはルームメイトと暮らすメリットとデメリットをチェックしておきましょう。

相手が異性かどうか関係なく、シンプルにルームシャアを選ぶ人の意見を参考にしてみました。

メリット

ルームシェアを考える理由として、第一に家賃の負担を軽くすることがあげられます。

最大のメリットですよね。

1人だけでは暮らせないような都心部の物件でも、ルームメイトと分けられれば、何とかなるかもしれません。

家賃だけじゃなく、光熱費などの生活に必要な費用は、基本料金が1つにまとめられるので、安くなるはずです。

経済的なメリットを考えて、ルームシェアするのは、賢い生活術でしょう。

学生だけじゃなく、非正規雇用で収入が安定しない社会人が増えているので、少しでも生活に必要なお金は節約しやいと考えるのも納得できます。

他にも、防犯面でのメリットもありますよね。

女性の一人暮らしは、不安もありますから、ルームメイトがいるだけで、心強く感じるはずです。

デメリット

ルームシェアすると、恋人や友達を気軽に部屋に呼ぶことができなくなります。

好きな時に好きなことができる自由な一人暮らしとは違い、お互いに迷惑をかけずに生活するためのルールが必要です。

それだけ気を使わなければいけないので、ストレスが負担になる可能性があります。

ルームシェアを始める前に、きちんとルールを決めておかないと、ルームシェアを解消する時にトラブルになることもあります。

そのような、他人と生活することを窮屈に感じてしまう人にとっては、デメリットが大きいと思います。

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恋人の理解を得られるか

異性とのルームシェアでも、同性のルームメイトと同じように接することができる人でも、恋人ができた場合は問題になるはずです。

もしも自分の恋人が、他の異性と同じ部屋で生活していると考えて、平然としていられる人なんて、ほとんどいないでしょう。

ルームシェアの経験があるを対象にしたアンケートの色々参考にしてみると、ルームメイトが異性かどうかに関係なく、恋人ができたことがきっかけで、ルームシェアを解消した人が60%もいるんです。

ルームメイトが異性じゃなくても、恋人を部屋に呼べないのが不満に感じて、ルームシェアを解消したくなる可能性もあります。

恋人ができると、ルームシェアよりも同棲を選ぶ人もいるでしょう。

同性同士のルームシェアでも、恋人の存在は大きいはず。

もしも異性とのルームシェアであれば、恋人ができた時点で早い段階で解消する人が多いでしょう。

それが恋人に対する思いやりと考える人が多いので、異性同士のルームシェアが理解されるのは難しいのではないでしょうか。

まとめ

首都圏で一人暮らしをすると、家賃の負担は大きいですよね。

上京する人がシェアハウスからスタートするのも、そういう経済的な理由が大きいと思います。

それに、何となくルームメイトって響きへの憧れもあるでしょう。

ですが、赤の他人と一つ屋根の下で生活するのは想像以上に気を使いますし、ストレスを感じます。

もしも異性とのルームシェアとなれば、同性のルームメイトよりも何倍も気を使うはずです。

これからルームシェアを考えている方は、その点をよく考えた方が良いでしょうね。

今現在、恋人がいなくても、いつか好きな人ができた時に、異性とのルームシェアをすんなり受け入れて理解してくれる可能性は、限りなく低いのではないでしょうか。

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