報われない恋愛ほど燃える理由を知る!悲劇のヒロイン症候群を卒業!

恋愛

世の中には、報われない恋や叶わない恋、人に言えないような相手を好きになるような恋を自ら選んでしまう女性がいます。

あなたの周りにもきっといるのではないでしょうか。

もしかしたら、あなた自身がそのタイプなのかも知れません。

恋をすれば、幸せなオーラに包まれたいと思うはずなのに、なぜ報われない恋を選んでしまうのでしょうか。

報われない恋を選んでしまう原因をしっかり解明しなければ、いつまでも幸せな恋ができませんよね。

自分の恋愛パターンをしっかり分析して、幸せスイッチを入れられるようになりませんか!

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報われない恋をする原因

報われない恋といっても、色々ありますよね。

相手が既婚者だった。
相手に恋人がいる。
友達の恋人を好きになる。
手の届かない人。
片想いしかできない人。

そんな理由にしても、その人と幸せな恋愛をするためには、何か大きな犠牲を払ったり、誰かを傷つけてしまうことになります。

誰もが祝福したくなるような恋ではなく、誰かから責められるかも知れない恋を選んでしまう原因は、大きく3つの理由が考えられます。

悲劇のヒロイン願望

恋愛ドラマ、恋愛小説、恋愛映画は、ハッピーエンドになる結末でも、それまでには様々な困難が二人を苦しめる内容が多いですよね。

幸せな恋の結末を迎えるためには、邪魔者がいたり、気持ちがすれ違ったりした方がドラマとして盛り上がるからです。

そういう恋愛ドラマなどを見ながら育った私たちの頭の中には、どこか「恋=悲劇」という定義がすりこまれているのではないでしょうか。

胸を熱くする恋、燃え上がるような恋をするには、誰もが「良かったね」と祝福してくれる相手との恋ではダメだと無意識に思い込んでしまい、報われない恋ばかり選んでしまうパターンです。

このパターンの恋愛ばかり選んでしまう人は、もしも相手と結ばれる結果になっても、わざわざ波乱を起こそうとします。

ケンカして、そして仲直りをして・・。

それを繰り返すことが、燃える恋と勘違いしてしまうのでしょう。

このような悲劇的な恋愛を選んでしまうのは、悲劇のヒロイン症候群のようなものです。

恋愛にハマるのが怖い

報われない恋を選ぶことで、いつでもその恋から逃げ出せるので、あえて報われない恋の相手を探してしまうパターンもあります。

なぜそうなってしまうのかは、過去の恋愛経験が影響することもあります。

ですが、過去のトラウマよりもプライドの高い女性によくあるケースです。

報われない恋を選べば、もしも上手くいかなくても自分自身に言い訳できます。

「相手が○○だったのだから仕方ない」と。

自分が傷つくのを認めたくなくて、わざわざ難しい相手を選ぶという複雑なタイプです。

じつは私自身がまさにこのタイプでした。

いつでも言い訳できるように、報われない恋ばかり選んでいた時期が10年以上あったのです。

きちんと向き合う恋愛ができる立場にいないという引け目があるのにプライドが高いという、複雑なタイプの女性に多く見られます。

結果的に自分がボロボロになるのに、なかなか自覚が持てません。

奪うことで喜びを感じる

既婚者や彼女持ちばかり好きになり、自分の方を向かせることに喜びを感じる人も報われない恋を知らず知らずのうちに選んでいます。

誰かを愛している人の気持ちを自分に向けさせることで、自分の価値を評価しているので、それは確かめられた時点で興味が失われ始めます。

一度は愛を手にしているから報われないわけじゃないと思うかも知れません。

ですが、自分の評価を確認するだけの手段として、根本的に間違っていることに気が付いていないので、報われることはありません。

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恋に波乱はツキモノ

報われない恋をわざわざ選んでしまう理由は人それぞれでしょうが、心配しなくても恋に波乱はツキモノです。

どんなに幸せな恋愛を望んでいても、恋をすれば切ない気持ちや悲しい気持ちになることもあります。

だから、自分からあえて報われない恋や叶わない相手との恋を選びに行く必要はないのです。

もっと幸せに対して貪欲にならなければ、幸せは向こうからやってきませんよ。

まとめ

報われない恋ほど燃えるのは、誰でも少しは理解できることです。

そういうドラマや映画が多過ぎますし、見ているだけならハラハラした方が面白いですからね。

どんなに幸せを求めても、まったく何の問題もなく円満な恋が続くことなんてあり得ないことです。

だから、わざわざ厳しい道を選ぶのはやめましょう。

仕事や勉強、スポーツと恋は違います。

いばらの道を苦労して進むのは、恋以外にしてくださいね。

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