【夢診断】怖い夢を見る理由とは!何度も見る原因!ストレスの影響?

夢診断

目が覚めた時に怖い夢を見たという記憶だけが残っていることってありませんか?

夢の内容をはっきりおぼえていなくて、ただ恐怖心だけが残ったまま目が覚めてしまうと、すごく嫌な気持ちになりますよね。

内容をおぼえていないからこそ、妙に気になってしまいます。

なぜ怖い夢を見るのか、その理由について解説します。

怖い夢の内容をおぼえている場合は、その内容に沿った診断をチェックしてみてください。

夢の内容をおぼえていなくても、目覚めた時の気持ちからわかることもあります。

このページでは、内容がわからないけど怖い夢を見る理由についてまとめています。

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怖い夢を見る理由とは

怖い夢を見て目が覚めたら明け方だったり、起床する時間の少し前だったりするのは、一日のスタートに強い緊張感を持っているからだと考えられます。

夢を見るのは、良い夢も悪い夢も浅い眠りのレム睡眠時です。

そろそろ目が覚めるというタイミングで浅い眠りのリズムになっているのは良い睡眠リズムなのですが、目が覚めた後に待ち構えている事への緊張が怖い夢になったのでしょう。

何か重大な予定のある日だけ、怖い夢を見るのは緊張感が原因なので心配することもないでしょう。

怖い夢を見て夜中に目が覚めてしまうのは、眠りのリズムが悪いサインです。

眠りにつく前にスマホの画面を見ていたり、リラックスできない内容の本を読んだり、大きな音で音楽を聴いたりすると、眠りのリズムが乱れてしまいます。

怖い夢を見たとしても、その後に深い眠りに入れば忘れてしまうのですが、漠然と恐怖心だけが残るのは、深い眠りに入れないからです。

眠りの環境を整えることが必要なのではないでしょうか。

怖い夢を何度も見る

内容はよくわからないけど、怖い夢を何度も見るというのは、あなたが乗り越えなくてはいけない問題から、目を背けているからでしょう。

例えば

克服できないコンプレックスを抱えている。
ケンカしたまま疎遠になった友人がいる。
やらなければいけない仕事を後回しにしている。

このように、自分の心の中で「このままじゃいけない」とわかっているのにも関わらず、そのことから目を背けていると、プレッシャーから怖い夢を見やすい状態になります。

内容をおぼえていなくても、恐怖を感じる夢を何度も見るのなら、自分自身で封印している問題がないか考えてみてください。

怖い夢を見る原因

怖い夢は、夢占いでは吉夢と言われます。

ですが、怖い夢を見た本人は、吉夢とは思えないでしょう。

何とも重苦しい気持ちのまま目覚めるのはなぜなのか、その理由をあげてみます。

心当たりがないか、チェックしてください。

小さなストレス

内容をはっきり記憶している怖い夢ではなく、内容はおぼえていないけど怖い夢を見る原因として、もっとも可能性の高いのが小さなストレスの蓄積です。

日々の暮らしの中で、思わず舌打ちしてしまいたくなるようなことをガマンしていませんか?

わざわざ問題を大きくしてしまうよりも、自分がガマンすれば済む話などと思っている人は、小さなストレスが大きな塊になってしまいます。

小さなストレスが蓄積されないように、日々の暮らしの中でストレスを発散する方法を見つけてください。

過去の記憶

過去に事故や事件に巻き込まれたり、大きな自然災害によって被災した経験があると、その記憶が強くて何年経っても怖い夢を見ることがあります。

怖い夢を見る頻度は徐々に間隔が長くなり、内容もぼんやりしたものになっていくのですが、何十年経っても怖い夢を見ることもあるのです。

頻度が高く、眠れないことが多くなる場合は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)かも知れないので治療が必要です。

そこまでじゃなくても、怖い体験をすれば、恐怖心は無意識の睡眠中によみがえるのでしょう。

眠りが妨げられている

眠る環境が悪いと、悪夢を見やすい傾向があります。

寝具が体に合わない。
室温が快適ではない。
音がうるさい。
寝相が悪い人と寝ている。
寝室が明るい。

何か1つでも当てはまるのなら、眠りの環境が睡眠を妨げていて、それがストレスとなって怖い夢に感じた可能性があります。

改善できることを1つずつ見つけて、良い眠りを探しましょう。

怖い夢で飛び起きる夢

怖い夢を見て目が覚めることは、多くの人が経験することです。

ですが、怖い夢を見て飛び起きる夢は、夢の中でさらに夢を見ているので、かなり複雑に考えてしまうと思います。

夢の中で夢を見るのは、自分の深層心理が大きく影響していると言われます。

つまり、怖い夢を見る夢は、眠っている間に自分の身に危険が及ぶのではないかとか、言いようのない恐怖を感じながら眠りに入ったからだと考えられます。

裏を返せば、夢の中で怖い夢を見たとしても、「夢だったのか」とホッとするのも二重なので、安心したい気持ちが強く影響しているとも言えるのです。

怖い人物の夢

怖い夢でも、人に対して恐怖を感じる夢の場合は、悪い意味も良い意味もあるので、夢の内容を詳しく思い出す必要があります。

もしもリアルな世界で苦手だと感じている人や、接するのが怖いと思っている人が夢の中であなたを怖がらせるのは、甘え過ぎてしまうのを防げるでしょう。

ぎゃくにリアルな世界では仲が良くて、まったく悪い印象を持っていない人が夢の中を怖い存在になっていた場合は、良い夢とは言えません。

あなたが知らず知らずのうちに、その人に対して緊張感を持っているのではないでしょうか。

嫌いではなくても、心を開ける人ではないのに、無理しているので、その小さな歪みの積み重ねが夢の中で怖い人物に変えてしまったと考えられるのです。

怖い夢は注意を促すサイン

怖い夢を見る理由として、無意識に自分を緊張させようとしている可能性もあります。

安心している時に限って、大きなミスをしたりすることが過去にあると、無意識に自分を緊張させようとする意識が働くことがあるのです。

怖い夢を見た時は、少し気を引き締めるようにしてみるといいかも知れませんね。

まとめ

おぼえていないけど、怖い夢を見たような気がする・・。

そんなことがよくあるのは、気持ち良いものではありません。

内容をおぼえていないのは、睡眠の質が低いことが影響している可能性があるので、まずは睡眠環境から目を向けてみましょう。

人生の3分の1は眠っているのですから、悪夢を見てしまうような環境で眠るのは、できるだけ避けたいですよね。

良い眠りは、良い人生につながると思ってください。

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