恋愛が続かないのは無意識に恋を終わらせている?その心理とは!

恋愛

恋愛しても数か月しか続かずに終わってしまう人は、長く付き合えるカップルを羨ましく見ています。

なぜ私の恋愛は長続きしないのだろう・・。

そんな悩みを抱えている人は、一度自分の心の中に隠しているものと対決した方が良いのかも知れません。

恋愛が長続きしないのは、自分自身が短い恋にメリットを見出しているからなのではないでしょうか。

恋愛を早く終わらせてしまう心理をまとめていますので、自分の心の中をチェックしてみてください。

スポンサーリンク

ダメの自分を見られたくない

100点満点の自分に自信をもって生きている人なんて、ほとんどいないと思います。

嫌いなところや短所や欠点はあるはずです。

自分のイヤなところを好きな人に見せたくないし、指摘されて傷つくのが嫌だから、自分を深く知られる前に終わらせていませんか?

自分のイヤなところがダメとは限らないし、自分が思い込んでいる短所や欠点は人には気にならないことだってあります。

完璧な人間になれない限り、自分を認められなければ長続きする恋はできません。

相手の嫌なところを見たくない

付き合っていくうちに、お互いに価値観の違いなどが見えてきます。

恋人の言動にイラっとしてしまうこともあるでしょう。

そういう過程を乗り越えて、お互いに歩み寄ることで長く付き合えるのです。

しかし、好きになった人を嫌いになるくらいなら、イヤなところが見える前に別れた方が良いと考える人もいるのです。

恋の盛り上がりを楽しみたい

恋が始まる時は、世界がキラキラして見えるほど、気持ちが盛り上がり、幸せを感じることができます。

恋がスタートしたばかりの頃の盛り上がりがあるからこそ、長く付き合ってもその頃の思い出に浸れるのです。

ですが、その盛り上がりが忘れられなくて、同じ人と長く付き合えないのが長続きしない原因かも知れません。

スタート期が落ち着いてしまうと、愛情が冷めたように感じてしまい、相手にも不満を持つことが多くなり、ケンカ別れしてしまう確率が高くなります。

恋愛が始まった時に分泌される脳内ホルモンが強いので、その刺激が忘れられなくなってしまうのでしょう。

恋が落ち着いてきた時に、また新しい恋を探したくなったら、「刺激を欲しているだけだ」と冷静に分析できるようしないと難しいと思います。

スポンサーリンク

モテることを証明したい

次々に恋愛相手を変えることで、自分がモテると勘違いする人は、恋を長続きさせるのは難しいでしょうね。

多くの異性から恋愛感情を向けられていることが、自分の価値だと思い込んでいるのではないでしょうか。

恋の相手がコロコロ変わる人は、真剣な恋愛対象として見られないので、恋が長続きしなくなります。

悪循環をどこかで断ち切らないと、長く続く恋は望めません。

過去の傷を思い出したくない

過去の恋愛において、相手からひどい仕打ちを受けて心に深い傷を負っている人は、恋愛すると古傷がうずき出してしまい、恋を長続きさせるのが怖くなってしまいます。

恋をする度に、昔の傷を思い出してしまうので、長続きしないのでしょう。

今の恋人は昔の恋人とは違うはずなのに、重ねてしまうのが原因です。

傷つく前に終わらせたい

恋愛は、幸せなことばかりではありません。

ケンカして傷つけあったり、どちらかの愛情が冷めてしまい、一方的に恋を終わらせることもあります。

恋が終わる時に、お互いがまったく傷つかずに、円満に笑顔で別れるなんてことはまずありません。

そんなきれいごとでは終わりにできません。

もしも笑顔でサヨナラできたのなら、どちらかが傷ついた心をガマンしているのではないでしょうか。

そういう経験をすれば、相手を深く愛する前に終わらせた方が自分のためだという防衛本能が働いて、長続きしないのです。

まとめ

「なぜ私の恋愛は長続きしないのだろう」と思っている人は、恋愛を短く終わらせることにメリットを感じているので、続かないのです。

自分では意識していないけれど、長続きしない理由があるのです。

多くは自分を傷つけないため、自分を守るために無意識に終わらせるように自分が導いているのです。

男運が悪いとか、男を見る目がないとか、相手に理由があるように思い込むのをやめてみると、違う結果になるのではないでしょうか。

関連記事:長続きするカップルってやっぱり相性がいいの?共通点とか知りたい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました