同棲の初期費用はどのくらい?生活費の負担割合の決め方とは!

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どちらかが一人暮らししている部屋で、何となく同棲生活が始まっていた。。。

そういうケースも多いのですよね。

このケースでは同棲を始めるにあたって、どのくらいの初期費用が必要なのか調べることもないですよね。

ですが、一人暮らしの部屋で同棲するのは、狭い空間にストレスを感じることもあります。

やはり二人で暮らすのに適した間取りの部屋で同棲した方が快適なので二人の関係も上手く行くと思います。

実家暮らしの恋人同士が同棲を始める場合は、何もかもゼロから準備するので、初期費用の相場は気になるでしょう。

同棲は結婚の前の予行演習になると考える人も多いので、家事や生活費の分担についても気になるところではないでしょうか。

同棲経験者の話を参考にまとめてみました。

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同棲経験者の割合

結婚前にカップルが一緒に暮らす同棲の経験者ですが、20代では約40%が同棲経験しているそうです。

40%という数字は、学生同士の半同棲は含まないので、なかなか高い割合と感じるのですがどうでしょう。

同棲を経験した20代が、どのくらい同棲期間が続いたのかというところまではわかりませんが、同棲から結婚することになるのは、同棲期間によって変化するようです。

長すぎると破局しますし、短いのもやはり破局です。

1年以上3年未満の同棲カップルは、結婚する確率が高くなるようです。

ということは、3年を超える前に同棲のままなのか、結婚するのか先のことを考えるとダラダラとした長すぎる春になるのを防げるというわけです。

同棲して結婚する割合は高い?

ある調査では、結婚したカップルに対して、結婚前に同棲したかどうか質問すると、70%が同棲したという回答があったそうです。

以前は、同棲してしまうと結婚のタイミングを逃しやすいという説がありましたが、今は逆なんですよね。

結婚前に一緒に生活してみないと、結婚しても上手くやれるかどうかわからないから、同棲するのは当たり前のことだと考える人が増えているのです。

離婚率はどんどん高くなるし、晩婚化がすすみ、結婚に対する感覚が変化しているのです。

同棲してから結婚すると離婚率が高くなるのは困りますが、全体的に離婚率が高くなっているので、同棲が離婚のリスクを高めるわけじゃないのなら、同棲を経験してみるのも結婚への準備になると思います。

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同棲に必要な初期費用の内訳

ここからは同棲を始めるに時に必要な初期費用について情報です。

前述の結婚前に同棲を経験したカップルを対象にした調査では、彼氏がそれまで生活していた部屋に彼女が引越して同棲するケースが23%、彼女の部屋で同棲するケースが15%、残りの62%は新たに住居を用意して同棲したという結果です。

初期費用はあらたに住居を用意するケースで考えてみましょう。

住居の賃貸契約に10万円~30万円
家電製品の購入に5万円~25万円
家具やインテリア製品の購入に5万円~15万円

初期費用の相場としてザックリした金額です。

入居の際に必要な費用

同棲のための新居に、マンションや戸建てを購入するケースはまず考えられませんから、賃貸住宅を探すことになると思います。

賃貸契約の必要な費用が10万円~30万円と相場に幅があるので、できるだけ安く初期費用を抑えるのなら、「仲介手数料なし」「敷金・礼金なし」「保証金なし」の物件を探すことがポイントです。

コマーシャルで見るような大手の賃貸仲介業者は、ほとんどが「仲介手数料なし」「保証金なし」が増えています。

敷金、礼金というのは、古い風習なので、ほとんど消えつつあります。

ネットで探せるような賃貸物件なら、仲介手数料、敷金、礼金、保証金として家賃の数か月分のまとまった費用を請求されることはまずないでしょう。

ただ、気に入った物件の仲介を扱っているのが、小さな街の不動産屋さんだった場合は、昔ながらの初期費用として30万円前後は必要になると思います。

初期費用を節約するために、物件選びで妥協したくないのなら、まずは仲介手数料なしの業者の扱っている多数の物件から、広い範囲で探してみることです。

新たに購入した方が良い家電

家具や家電など、生活に必要な物を買い揃える費用は、それぞれが所持しているものを使えれば費用はかなり節約できます。

ただ、家電の中でも新たに購入した方が良いものがあります。

それは冷蔵庫と洗濯機です。

それぞれが一人暮らししていた場合は、家電のほとんどは持ち寄れば購入の必要はありません。

ですが、冷蔵庫だけは2人の生活に合わせた容量のものを購入した方が良いと思います。

自炊を全くしないとしても、飲料のストックなど、1人用の容量では足らなくなることも考えられます。

洗濯機に関しても同じです。

2人の洗濯物を別々に洗うのは不経済です。
毎日こまめに洗濯できる場合は、小さな容量の洗濯機でも使えますが

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生活の分担割合

同棲生活が始まって、甘い生活がずっと続くと思ったら、ケンカばかりで嫌になる。

それは同棲経験者にはよくあることです。

他人同士が一緒に生活すると、ケンカは増えるものです。

ただ、お金のことが原因でケンカするのは避けたいですよね。

ケンカのもとになりやすいのが、生活費の分担割合です。
結婚しているわけじゃないから、はっきりと半分に割るのが正しいのかも知れません。
ですが、収入が同じではないので、負担割合は収入に応じて計算した方が良いでしょう。

家賃は彼氏が払うから、私は食費や光熱費を負担するという分担の方法もあります。

ただ、この分担方法はケンカにタネを生みやすいです。

家賃は一定で変動しませんが、食費や光熱費は変動します。
自分の負担する食費や光熱費を節約しようと思って頑張っているのに、彼氏が無駄使いしたり、光熱費の節約に非協力的だとムカつきます。

生活費の分担は、お互いの収入から考えて毎月決まった額を生活費用の口座に入れるようにしましょう。

口座から引き落としできる家賃や光熱費はそこから払えますし、食費や日用品など現金や自分のクレジットカードなどで払った場合は、レシートや領収書を保管して生活費の口座から清算するようにします。

二人で頑張って節約して、お金が残れば外食や旅行に使えますし、将来の結婚費用のための貯金として考えても良いでしょう。

同棲を始める時に新たに銀行口座を作り、それを生活費用とするか、使っていない口座があればそれでも良いです。

ただし、賃貸の契約者の名義と口座の名義は同一にしないと引き落としできないので、彼氏が契約者なら彼の名義の口座が必要でしょう。

まとめ

同棲を始める前に、どのくらいのお金が必要なのか考えたり、生活費の分担のことを考えるのは、現実的なことなので曖昧にしないできちんと話し合っておきましょう。

曖昧にしておくと、同棲生活が始まってからトラブルになると困ります。

幸せな同棲生活のスタートが切れるように、準備はしっかりしましょうね。

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