恋愛を邪魔する女友達の心理とは!相談相手を間違えると怖い!

恋愛

彼氏とケンカしたり、彼氏に浮気の疑いがあるなど、恋の悩みが起こった時に頼りになるのが女友達の存在ですよね。

親や兄弟姉妹には言えないことでも、友達になら相談できるのですが、女同士の友情は怖いものです。

恋愛の相談をすると、なぜか別れるように仕向けたりする人がいます。

友達なら幸せになるように考えてくれても良いはずなのに・・。

女友達に恋愛相談をして失敗したという人は意外と多いのですが、なぜ邪魔するのかその心理には色んな理由があるようです。

女友達に恋愛相談する場合、注意しておきたいポイントを考えてみましょう。

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友達の幸せを考えている

恋愛の相談に限らず、相談する時にはすでに自分の中で結論を出しています。

ほんとうに何も考えられないくらいに迷っている時には、友達にも相談できずに一人で悩んでいることが多いのです。

ある程度、考えがまとまってきて、やっと人に話せる段階になるのではないでしょうか。

そしてその考えに対して、肯定してくれて、背中を押して欲しいから相談するのです。

女友達に彼氏との悩みを相談した時に、自分が考えたことと全く違うことを言われると、「なんで?」と思ってしまいます。

しかし、ほんとうに友達のことを考えて相談に乗ってくれるからこそ、正しいと思うことを正直に言ってくれるのではないでしょうか。

もしも表面上の友達付き合いしかしていない人は、本音で言ってくれないし、別に不幸な結末になっても心配していないので、相談してきた相手が望む対応をするのです。

自分自身も心の奥底では、「この彼氏はダメ男かも」と思いながらも、好きな気持ちが強くて素直に認められないだけだとしたら、言いにくいことをズバッと言ってくれる友達こそ、ほんとに心配してくれる存在だと思います。

ただ邪魔ばかりする女友達とは違うはずなので、冷静に友達の意見を聞く耳を持ちましょう。

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自分のことだけ考えている

女同士はどこに行くのも一緒で、ベッタリとした関係になることがあります。

トイレも一緒に行くし、学校の中でも常にベッタリしているなんてことがあるのが女同士の友達付き合いによくあることです。

そういう密度の高い付き合い方をしていると、友達に彼氏ができると自分が独りになってしまうのが怖くて、彼氏との間を壊そうとすることがあります。

好きな人ができたという段階から、その人の悪いところを重箱の隅を突くようにして反対するようなら、友達の幸せよりもまずは自分のことを心配している現れです。

逆のケースもあります。

お互いに彼氏とも仲良くなり、グループで遊ぶことが多いと、友達が彼氏と別れるとなると、グループでの付き合いができなくなってしまいます。

友達が新しい彼氏を見つけることで、また新たな人間関係を広げることが寂しいので、彼氏と別れること止めて邪魔することもあります。

友達の恋愛が自分に影響することが第一で、友達の幸せなんて二の次という人がいるのが女友達の怖いところです。

相談する相手の選び方

恋愛を邪魔したり、幸せを壊そうとする女友達に間違って恋愛相談してしまうと、幸せを逃して後悔する羽目になるかも知れません。

相談しても大丈夫な相手なのか、女友達を選ぶポイントをご紹介します。

頻繁に会わない友達

友達でも、進学や就職をしてお互いの生活が変わればあまり会わなくなることもあります。

もしも会う頻度が少なくなっても、付き合いが切れていない友達なら、友達同士の依存度が低いので相談しても邪魔することはないと思います。

今の自分の状況や、恋愛相手のことを一から細かく説明しないと相談が成り立たないかも知れませんが、離れているからこそ冷静に考えられるのではないでしょうか。

ベタベタと密着した付き合いをしないと友情が壊れるのなら、相談相手として相応しくないと思います。

幸せな恋愛や結婚をしている友達

恋愛相談をする相手がラブラブな恋愛中だったり、幸せな結婚生活を送っているとしたら、恋愛の悩みを相談するのをためらってしまうかも知れません。

むしろ、恋愛で深く傷ついていたり、恋愛トラブルで困った経験がある友達の方が相談しやすいと考えるのではないでしょうか。

ですが、相談する相手は幸せな気持ちで落ち着いている状態じゃないとフラットな状態で友達のことを見ることができません。

大失恋したり、彼氏の浮気などでひどいショックを受けて恋愛にトラウマがある女友達に相談すると、自分のことを思い出して考えてしまいがちです。

悪いことばかり連想してしまうようなことを言われると、大したことじゃなくても疑うようになって上手くいく恋愛も壊れてしまう恐れがあるのです。

自分のことはあまり話さない友達

相談すると、自分のことに話を置き換えて答えるタイプの人は、最終的に自分の自慢話や苦労話、惚気話をしたいだけで終わってしまうことがあります。

日ごろから聞き上手で、自分の話は控えめなタイプの女友達は、良い相談相手になってくれるでしょう。

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まとめ

友達の恋愛の邪魔をする女友達の存在は、じつは身近にいるのに気が付いていないことが多いです。

「あなたのために言ってるのよ」と押しつけがましい言い方をする友達は、じつは自分のことしか考えてしないことが多いので気をつけましょう。

相談相手を間違えて、幸せを逃さないようにしてくださいね。

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