恋愛相談を異性にするのはキケン!悩みを聞いてもらう相手の選び方!

恋愛

恋愛は幸せなことばかりではありませんよね。

相手の気持ちが見えなくなって不安になったり、お互いの気持ちがすれ違ってケンカになることもあるでしょう。

そんな時に友達などに相談すると、心が軽くなることもあります。

一人で悩みを抱え込まず、相談してみるのはとても良いことですが、相談相手を間違えないように気をつけなくてはいけません。

恋愛相談をする相手として、同性の方がいいのか、それとも異性の方が良いのでしょうか。

それぞれメリットとデメリットを比較してみました。

その上で、恋愛相談を選ぶポイントをおさえておきましょう。

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同性に恋愛相談するメリット・デメリット

同性の友達、先輩、家族などに相談する場合のメリットとデメリットを見てみましょう。

同性に相談するメリット

同性に相談するメリットは、なんと言っても安心感です。
同じ立場から考えてくれるので、悩みを共感してもらえるし、慰めてもらえるという点は大きなメリットではないでしょうか。

自分の悩みや苦しみと同じ経験をしている人に相談すれば、リアルな解決策をアドバイスしてもらえる可能性もあります。

同性に相談するデメリット

同性に恋愛相談した経験があれば、デメリットについても何となく想像できるのではないでしょうか。

同性同士、とくに女同士の恋愛相談は慰めるだけで、的確なアドバイスや、厳しい指摘はほとんどしません。

恋愛相談をするのは、恋に悩んでいる時だから、厳しい指摘をして傷つけるのを避けるためです。

相談したつもりが、ただの愚痴だけで終わってしまうなんて経験はありませんか?

解決策のヒントを見つけるとか、自分が直すべき点を見つけてもらうという前向きな相談結果を得られることがほとんどないのです。

さらに、女同士では友達の恋愛を邪魔するようなアドバイスをすることもあるので、相談相手を間違えると上手くいくはずの恋愛が失敗することもあるので気を付けないといけません。

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異性に恋愛相談するメリット・デメリット

異性に恋愛相談するメリットとデメリットを見てみましょう。

異性に相談するメリット

異性に恋の相談をするメリットは、恋人の気持ちが理解できない時に有効なアドバイスをもらえることでしょう。

男と女では、脳のシステムも違います。
理解しようと努力しても、どうしてもわかり合えないこともあります。

そういう時には、恋人と気持ちの代弁者として第三者の意見を聞いてみると良い解決策が見つかる可能性があります。

恋人と同じようなタイプ、似た環境で育った人、同じ職場や学校に居る人など、年齢が近い人など、恋人の気持ちを想像しやすい人に相談すれば良いアドバイスがもらえる可能性があります。

それに、同性の友達同士とは違い、ハッキリと的確に悪い点を指摘してくれることも異性に相談するメリットだと思います。

異性に相談するデメリット

異性に恋愛相談するデメリットは、相手に勘違いされやすいことです。

とくに男性によくあることなのですが、女性から恋愛相談されると、チャンスだと思う人がかなりの割合でいます。

ほかの誰かに相談したくなるほど、恋に苦しんでいる女性は、隙だらけです。
弱みをさらけ出しているようなものなので、簡単に口説かれやすいのです。

異性に恋愛相談をする場合は、弱みにつけこまれないように注意しなければいけません。

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相談なのか愚痴なのかはっきりさせて

恋愛相談をする相手を選ぶ時は、ほんとに解決策を見つけたいと思っているのか、それともただ愚痴を聞いてもらいたいだけなのかはっきりしましょう。

助言を求めるのなら、厳しいこともはっきり言ってくれる異性の方がいいと思います。
ただ、泣いたり、安易に頼ったりして相手につけ入る隙を与えないように気をつけなくてはいけません。

ただ恋人のことを愚痴りたくて、話を聞いて欲しいだけなら、異性よりも同性の友達の方が良いでしょう。

愚痴を聞いてもらうだけで気持ちが晴れることもあるので、不満が溜まっている時には同性の友達に話してみるといいですね。

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異性の友人に勘違いされた場合の対策

もしも異性の友達に恋愛相談をする時に、誤解されないように十分に気を付けていたつもりでも、勘違いされることも考えられます。

自分では相手に隙を見せているつもりはなくても、勘違いする人もいるのです。

では、なぜそうなってしまうのか、理由を考えてみてください。

きっと自分に対して少なからず好意を持っている友達に相談してはいないでしょうか。

自分では友達以上の気持ちはなくても、相手はそうではないことに気が付いているのに相談したのなら、それは勘違いされても仕方ないですよね。

男女間では、純粋な友情だけでは友達関係は成り立たないと言われるように、どちらかに恋愛感情があるケースがとても多いでしょう。

あなたの心の中には相談相手に選んだ友達に対する恋愛感情がゼロだったとしても、相手がそうではないのなら、相談する段階で誤解されるリスクはあります。

絶好のチャンスを与えられたと思って、グイグイこられてしまうかも知れません。

そうなってしまった時には、正直に言うしかないでしょう。

「ゴメンなさい、友達を失いたくないから、そういう関係にはなれない」とハッキリ言葉にして理解してもらうしかありません。

曖昧なまま流されてしまえば、お互いに傷つくだけです。

相談相手を選ぶ時には、相手の気持ちを利用しないことが重要なポイントだと思います。

普段は友達として付き合っているけど、自分に気があることを感じている相手に相談するのは、隙を見せていると思われても当然なので、そのエチケットは守った方が良いでしょう。

まとめ

恋愛相談のつもりが、相談相手のことを好きになってしまい、結局恋人と別れるというパターンはよくあることです。

相談する時は弱い自分を見せてしまうので、守ってあげたくなったり、支えてあげたくなるのも理解できます。

異性への恋愛相談にはリスクが伴うので、その覚悟は持ちましょう。

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