彼氏のママの一言に疑問が!もしかして嫌味を言われているのかも?

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彼氏と実家に何度か遊びに行くうちに、彼のママと話す機会も増えてくると思います。
初対面の時は緊張して上手く話せなかったとしても、少しづつ彼の家族との距離も近くなれば、将来のお嫁さん候補として見られている自覚が芽生える頃でしょう。

でも、もしも彼氏のママとの会話の中に何気なくスルーしてしまうと気が付かない程度の嫌味フレーズが含まれているかも知れません。
結婚する前の段階なので、嫁に対する嫌味まではいかなくても、軽いジャブのようなものでしょうか。

大げさじゃなく、結婚前から嫁姑のバトルは前哨戦が始まっているのはあるあるネタのようです。
それをスルーした方が良いのか、それとも敏感に察知して結婚後の対策を早めに考えるべきなのか迷いますね。

ここからは、彼のママの言葉が嫌味なのかどうか判断するための材料として参考にしてください。

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ご両親が立派なのね

彼のママと初対面の時からずっとあなたの礼儀や所作などを観察されていて、きちんとしつけが行き届いた教えを両親から受けて立派な女性として褒められる言葉として素直に聞ける言葉です。

きちんとした礼儀正しいお嬢さんという印象を受けたから、きっと立派なご両親に育てられたのだろうと想像して言っているはずです。

だとしたら、嫌味だと思うのはひねくれていますよね。

ですが、自分自身の礼儀作法や言葉使いなど、彼氏の両親に自信を持って接することができないのに、「あなたのご両親は立派な方なのね」なんて言われたら、それはもしかして「どんな教育受けて育ったのかしら」と家庭環境に疑問を持っていて、嫌味交じりに発したとしたら、かなり強敵だと思います。

自分の両親を褒められて嫌味と感じる必要はないですが、もし自分の礼儀作法に自信が持てないのなら、マナー本など参考にして基本的なことは身に着けておきましょう。

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ご実家ではそうなのね

彼のママからこのセリフが出たら、育った環境に違和感を持っているとか、自分の家には合わないと感じている可能性があります。

悪気はなくても、地域性の違いなどで驚くこともあるからです。
例えば冠婚葬祭とか、お見舞いやお祝いなどのマナーでも、その地域だけでは当たり前だけど、他の地域では通用しないことってありますよ。

「●●さんのご実家の方ではそうなのね」と言われたら、風習の違いをやんわりと否定されているかも知れないのですが、よほどマナー違反になるようなことじゃなければ、気にしない方が良いと思います。

はじめてだわ

食べ物に関することで出ることがある嫌味です。

例えば手土産に持参したものを「初めて食べる味だわ」と言われたとしたら、これは口に合わないサインです。

食べ物の好みは個人差があるので、自分が美味しいと思って選んだのなら、そこは仕方ないと思います。
ですが、味の好みが彼のママとかけ離れていると、彼氏とも食べ物の好みが合わないことも考えられます。

母親の味が一番だと思って育った彼氏だと、食事面で上手くいかないかも知れないので、彼氏の好みを探るためにも、彼ママの食の傾向を確かめておきましょう。

仲良くなれば、彼の実家で料理を教えてもらうと、これから役に立つのではないでしょうか。

しっかりしているわね

しっかりしていると褒められて喜んでいたら、じつは嫌味だったというのはよくある話です。

しっかりしているとは、たしかに一般的には褒め言葉なのですが、彼のママが発する場合は、「可愛げのない子」という意味が隠れているかも知れないのです。

しっかりしている彼女と付き合うと、自分の息子が彼女の言うなりにコントロールされてしまうのではないかと思ってしまうのかも知れません。
息子よりもちょっとダメな感じの女の子の方が、彼のママの立場では丁度良いのでしょう。

だからと言って、バカっぽい女のふりをして演技するのも違いますよね。
「しっかりしているわね」と言われたら、素直に喜ぶ様子を見せて嫌味が隠れていても通じていないアピールをするくらいの図太さは必要ではないでしょうか。

うちの息子にもったいない

うちの息子にはもったいないくらいのお嬢さんで・・なんて台詞は大人同士なら社交辞令の定番です。

ですが、そのセリフが出るのは、結婚が決まって両家の親の顔合わせの際に親に対して言うことが多いと思います。
面と向かって息子の彼女にそれを言うのは、もしかして息子と不釣り合いなことを本気で心配して発している言葉かも知れません。

美女と野獣じゃないですが、息子はイケメンでも何でもないのに、人目を引くような美人の彼女を紹介されれば「うちの息子、騙されてないかしら」と心配してしまう気持ちも理解してあげましょう。

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安心して任せられるわね

「しっかりしている」から繋がるのですが、息子が彼女を将来のパートナーとして考えて紹介していることを察知すると、多くの母親は離れていく息子に対して寂しさを感じます。

安心して彼女に任せられることは喜ぶべきことだけど、それでもやはり離れていくと思うと寂しさを抑えきれなくなってしまうのでしょう。

言葉の裏には、寂しさが滲んでいると、つい彼女に嫉妬するような気持ちが垣間見えることもあります。

嫌味と受け取るよりも、しっかりと彼を大切にする気持ちが伝わるように接してあげることが大切なのではないでしょうか。

まとめ

彼氏のママの口から出る言葉には、複雑な母親の気持ちが混ざっていることが多く、時にはそれが嫌味に感じることもあります。

ホントに嫌味を言っている場合もあります。
結婚前は彼のママと良い関係だったとしても、それが嫁姑になってもずっと続くという甘い考えは最初から持たないことです。

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