シングルマザーの小姑が夫の実家に同居!帰省したくない時の対策!!

悩み

夫の実家に帰省する時期が近くなると、お土産のこととか、交通費の捻出とか、色々と頭を悩ませますよね。

気が重くなってしまう方が多いと思いますが、さらに気が重くなることが!!

夫の実家に小姑がシングルマザーとなって子供と一緒に同居をはじめたとなると、今まで以上に気を使うことも増えてしまうのではないでしょうか。

シングルマザーになると、子供を一人で育てるのは並大抵のことじゃないので、実家の親の手助けを受けるために同居することもわかります。

ですが、嫁の立場からは、姑プラス小姑ですから、帰省したくなくなるのもよくわかります。

小姑がシングルマザーになって実家に同居を始めた場合、義理の父母の気持ちとしてはどうなのか、小姑はどんな気持ちで迎えるのか、同じケースになった家族の意見を参考にしてみました。

スポンサーリンク

夫の妹がシングルマザーに

K子さんの夫の妹が、3歳の男の子を連れてシングルマザーとして実家に同居を始めて半年になった時です。

そろそろ年末年始の予定を考える時期になり、K子さんはいつも通り帰省するのか夫に聞いてみました。

夫は「そりゃ帰るつもりだけど、今年から寝る部屋に困るかも知れないな」と言われてゾッとしました。

もしかして、姑と同じ部屋で寝ろとか言われたら最悪!!

今までK子さん家族が帰省した時に使っていた部屋は、もとは夫の部屋だったのですが、妹が離婚して帰ってきた時に夫の部屋を子供に使わせることになったそうです。

K子さん夫婦には小学生と幼稚園の子供がいるので、4人が寝る部屋がなくなったのに、それでも帰省しなくてはいけないのか疑問を感じ始めたのです。

姑とは表面上だけは普通に接しているけど、陰で悪く言われているのは夫の口調からわかるので、そんな窮屈な実家に帰りたくないと思うのも当然でしょう。

スポンサーリンク

姑の孫格差が明るみになる

小姑がシングルマザーになって実家に同居し始めたことで、K子さん夫婦の子供に対する態度と、小姑が連れて帰ってきた孫に対する態度では、明らかに違いがあることがわかったのも、帰省したくない理由だったそうです。

いわゆる孫格差です。

自分の娘が生んだ孫で、しかも離婚して一緒に暮らすようになれば、100%自分の好きなように可愛がれる存在になったので、態度に差があり過ぎるのです。

K子さんの子供が食べ物で好き嫌いを言えば、「そんなことで幼稚園で笑われないの?」と。

それに比べて小姑の子供が好き嫌いを言った時は「これダメなの?じゃあおばあちゃんが食べられるようにしてあげるからね」と甘い甘い・・。

自分だけが嫌な思いをするだけじゃなく、子供にも悲しい思いをさせるくらいなら、わざわざ帰省することはないのでは?と本気で考え始めたそうです。

義理の父母の気持ちを探ってみる

K子さんは、夫の実家の両親がどんな気持ちなのか考えるようになりました。

そのきっかけは自分の両親に今の夫の実家の状況を話した時に、母親の言った「もう邪魔なんじゃない?」のひとことです。

K子さんは2人姉妹の長女で、妹も結婚して家を出ています。
とくに家を継いでもらいたい気持ちもなかったから、別に婿養子とかこだわらなかったそうです。

でも、やっぱり時々寂しくなることがあるそうで、2人の娘のどちらかが離婚して孫を連れて帰ってきたら・・と想像したことがあるんだとか。

もちろん、娘たちには幸せな結婚生活を送ってもらいたいけど、妹の方は少し夫婦仲に問題があって、2度ほど離婚の危機があったので、その時にふと考えてしまったのです。

それで夫に帰省できないことを伝えてもらい、反応を見ることにしたら、言葉では残念そうだけど、アッサリしたものだったというのです。

スポンサーリンク

小姑の気持ちを想像してみる

K子さんが恒例の年末年始の帰省をやめることにしたのは、夫の両親の気持ちだけではなく、シングルマザーになった小姑の気持ちも考えてみたからです。

シングルマザーになったとはいえ、実家の親は長男であるK子さんの夫を頼りにしていて、いつか同居したいとか考えているとすれば、小姑の気持ちは複雑でしょう。

子供の将来を考えれば、実家の親の助けを受けながら仕事をして育てないと、一人では厳しいでしょうから。

小姑が再婚するとなれば、連れ子再婚になるでしょうけど、そのまま再婚せずにシングルマザーとして実家で生活するのなら、実家の土地や家は小姑とその子供が受け継いでいくことも考えるのではないか・・と考えるようになったのです。

自分ならどう思うかな。
K子さんは小姑の気持ちを想像して、夫の実家のことはできるだけ小姑を主として考えることにしたのです。

それはK子さんにとっても好都合で、これから先は夫の実家との付き合いも少し距離を置いて、小姑が不安にならないようにしようと夫と相談して決めました。

1つ問題はあるのは、夫の実家はとても田舎なので、近所のお年寄とかが色々と詮索してうるさいので、世間体を気にして姑は帰省しないことをブーブー文句言うくらいです。

一年に一度の帰省の負担がなくなったので、お金に余裕もできるようになり、夫婦の間にも帰省の前後のギクシャクした空気がなくなったので、みんなにとって良いことばかりだったとK子さんは言っています。

まとめ

小姑がシングルマザーになって実家に同居するというのは、今のように離婚率が高くなれば珍しくないことです。

帰省の風習は大切なことかも知れませんが、それが原因になって家族がギクシャクしたり、ストレスになるくらいならいっそ帰省なんてやめればいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました