ダイエットの失敗の原因は家族?邪魔されずに成功させ方法は?

悩み

ブログを書いている私は、基本的にインドアなので運動不足になりがちです。

なので体型キープのために、毎日2時間くらいの運動を続けてきたのですが、股関節を痛めてしまい運動できなくなってしまいました。
病院に行くと、運動し過ぎだと言われてしまいまして、とりあえず痛みが治まるまで運動はお休みです。

ですが、股関節に負担をかけないためには、体重の増加は避けなくてはいけません。

運動できないのに、体重は増やしちゃいけない。

となると、食事制限するしか他に方法がありません。

食事制限だけに頼るダイエットは、食べるの大好きな人にとって、ものすごいストレスですよ。

食べたいからこそ、毎日2時間もの運動にも耐えてきたのに・・。

でも股関節を治すことが何より優先しなければいけないし、これから股関節の状態が良くなる可能性はないので、悪化を防ぐためにも負荷のかかる運動は控えなければいけないと言われてしまったのです。

じゃあどうすればいいの?って感じですが、要するに食事を制限するしかないのです。

ところが、我が家にはダイエットを邪魔する人がいるんですよ。

その正体は旦那さんです。

でも、ダイエットの経験者の多くが感じているみたいです。
家族はダイエットの失敗の原因になることがあり、一人暮らしの方がダイエットしやすいということ。

家族がなぜダイエットの邪魔になるのか、その理由を理解して、ダイエットを成功させるポイントをご紹介します。

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ダイエットの邪魔をする家族とは

ダイエットのために食事制限する場合、自分で食事を作る立場と、親などに食事を作ってもらう立場では、邪魔され方にも違いがあります。

母親が邪魔する

母親が食事を作って、それを食べる立場だと、食事制限のダイエットには母親の協力が不可欠です。

母親がダイエットの邪魔をすると感じるのは、自分のためだけに食事を分けて作るなんて面倒なことはしてくれないから、「非協力的」と感じてしまうのでしょう。

面倒なことはお願いできないから、自分の食べるものは自分で用意する場合でも、母親は身体のことを心配するので、何だかんだと食べさせようとすることもあります。

父親が邪魔する

父親がダイエットの邪魔をするのは、健康面の心配が大きな理由です。
男性の場合は、女性よりもダイエットに対する知識が薄い傾向があります。

だから食事制限するダイエットは、不健康なものだと思い込んで心配になってしまうのでしょう。

兄弟姉妹が邪魔する

兄弟姉妹がダイエットの邪魔をするのは、ただ面白がっているだけのことが多く、親のように健康のことを心配するわけではないと思います。

目の前でお菓子をわざと見せつけるように食べたり、誘惑をして挫折させようとする傾向があります。

兄弟姉妹は体質も似ているし、同じ食生活を送って成長しているので、兄弟姉妹の中でダイエットに成功者が出ると、自分の肩身が狭くなることも邪魔する理由ではないでしょうか。

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夫が邪魔する

既婚者で、食事を作る立場になってからは、食事をコントロールするダイエットはやりやすくなるはずです。

カロリーを控えられるようなメニューを工夫して調理することも自由にできるからです。

ですが、夫が邪魔することもあります。
私の場合もそうですが、ダイエットしているのを知っていて、甘いお菓子を買って帰ってきたり、休日に外出すると夫の食べたいものに合わせてしまい、カロリーオーバーになってしまうこともあります。

1週間のうち1日くらいなら夫のペースに合わせてもダイエットの邪魔になることはないですが、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなど1週間くらい夫が家にいると、それまでの努力が水の泡になることもあるのです。

我慢すればいいだけのこと・・。
それは確かにそうなのですが、「俺だけ食べるのは嫌だ」とか「美味しいものを一緒に食べる楽しみもない」とか言われると付き合うしかありません。

夫は妻がダイエットをして美しくなったり、健康になるのは嬉しいはずです。

太っている奥さんに対して、ひどい言葉をぶつける旦那さんもいますよね。
なのになぜ、夫が妻のダイエットを邪魔するのか、そこには闇がありました。

その理由をあげてみます。

・妻が痩せてきれいになると浮気が心配
・自分だけが太ったままになると不釣り合い
・ダイエットするなら自分を巻き込むな

妻がキレイになれば、モテるのが心配だからという理由はカワイイものです。
自分だけがメタボのままで不釣り合いというのは、上手くリードすれば一緒にダイエットすることもできます。

問題は3つ目です。

妻がダイエットして痩せようとするのは構わないけど、自分は協力する気はないから、自分が見てないところで勝手にやって欲しいという冷めた態度です。
加えて、家族が食卓を囲む時はダイエットのことは持ち出さないようにして欲しいという旦那さんも多いのです。

ダイエットするなら、その努力を一切見せるな!というのは邪魔するよりも質が悪いかも知れません。

家族の協力を得られるダイエット

運動プラス食事をコントロールするダイエットは、家族の協力はないと難しいのは間違いありません。

母親が協力してくれると、とても心強いですね。

家族の協力が得られないことで、何度もダイエットを失敗しているのなら、次こそ家族の協力を得られるようにしたいですよね。

協力を得るためには、理由が大切です。

スポーツしていて、成績を上げるためにダイエットが必要だとか、婚活のためにダイエットするという理由なら家族が邪魔することもないと思います。

もっと積極的に家族が協力したくなる理由は、共通の敵を作ることです。

「太っていることを笑われた」
「告白したら太っているからフラれた」
「体型をいじられて精神的に落ち込む」

このように、体型のことで悔しい思いをしていると家族に話してみると、一緒に頑張ろうという気持ちになってくれる可能性が高いです。

そんな経験がなくても、家族の邪魔を何とか阻止するためには、このくらいの設定は必要だと思います。

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一人暮らしのダイエットの闇

家族がいるとダイエットの邪魔されたけど、一人暮らしを始めたら自分のペースでダイエットできる!

そう思っている人も少なくないでしょう。

ですが、一人暮らしのダイエットには2つの闇があります。

誰も誘惑しないけど、誰の目も気にしないので、つい自分に負けて食べてしまうことです。

「ダイエットしてるんじゃないの?」と言ってくれる人がいるわけじゃないので、自分の中の誘惑に勝つ意志の強さが必要です。

もう1つの闇は、ストイックになり過ぎてしまうことです。
家族が近くにいれば、ダイエットのし過ぎで体調を崩したり、精神のバランスを崩すような状態になるまで気が付かないことはないですが、一人暮らしだと自分でブレーキをかけないといけません。

家族が邪魔しないからと言って、ダイエットの成功できるとは限らないのです。

まとめ

運動できなくなって食事によるダイエットしなければいけなくなった私の場合は、夫の協力を得るためにきちんと説明しました。
もしも今の段階で股関節への負担を軽減しないと、将来は自分の足で歩けなくなったり、人工関節を入れなければいけなくなるかも知れない。
今ならそのリスクを軽減できるから、何とかダイエットに協力して欲しいとお願いしました。

最初は無関心を装っていた夫ですが、自分のメタボ腹も気になっていたのか、ダイエットしている私に合わせてヘルシーな食事を好むようになった気がします。

家族を味方につけるために、太りたくない理由を話してみると良いのではないでしょうか。

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