実家依存で離婚の危機が迫っているのに自覚なし!セルフチェック方法

結婚・再婚

結婚したのに実家に入り浸ってしまう実家依存になっているのに自覚していないなんてことありませんか?

実家が近くにあれば、色々助けてもらえることもあるし、仕事しながら育児している場合は実家の親のサポートがなければ仕事と育児の両立なんて無理!ということもあるでしょう。

でも依存し過ぎるのはどうでしょうか。

夫婦としての生活が壊れてしまうほど実家に入り浸るのは離婚につながることもあります。

「私は実家依存じゃない!」と思っているとしても、少し振り返ってみましょう。

どのくらい実家にベッタリしているのかチェックしてみると生活を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょう。

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実家依存度チェック

実家に入り浸っているつもりがなくても、実家の親に色んな面で甘えているのも依存度が高くなる可能性があります。

まずはチェックしてみましょう。

思い当たることが多ければ多いほど、実家依存度が高いと思われます。

実家の近くに住みたい

結婚後の新居を探す時に、自分の実家の近くに住みたいと思ったのなら、その時点でかなり実家に依存しています。

親離れできていないから、すぐに行き来できる実家の近くに住みたいのでしょう。

結婚後も仕事をして育児をして‥と考えると確かに実家の近くに住むのは利便性が良いですが、「徒歩10分以内」など極近じゃないとダメだと主張した場合は、実家に依存する気満々です。

実家で過ごす日が週1回以上ある

用もないのに何かと用事を作って実家に行っていると、そのうち実家から帰るのがめんどくさくなってしまいます。

実家が近い場合でも、週に1回以上の実家訪問は入り浸り予備軍です。

親と何でも話せる

親との関係性がすごく良くて、まるで友達みたいな親子の場合は、買い物も一緒に言ったり、頻繁に電話で話したりするようなこともあるでしょう。

親と良い関係なのは悪いことじゃないですが、結婚した後は今まで通りというわけにはいかないはずです。

母親と娘がまるで姉妹や友達のように仲良しの場合は、親離れできないのかも知れません。

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相談相手は親

何か困ったことがあると、夫に相談するよりも真っ先に実家の親に相談するというのは、今の家族よりも実家の親との関係の方を信頼している表れです。

もしも夫に相談したとしても、実家の親の意見と違うと親の意見を優先します。

夫は相談されてもまともに考えることがバカらしくなってしまうでしょう。

夫の親とは距離を保ちたい

自分の実家の親は家に招いたり、実家に食事に行ったりするのに、夫の方の実家にはほとんど寄り付かないのはかなり実家依存が強いです。

どんなに実家の親を頼っていても、夫のことを考えれば、義父母たちとの付き合いを優先しようと思います。

姑には気を使うし、誰でも本音を言えば夫の実家との付き合いは気が進みませんが、それでも大切に考えようとする努力をしないのは、実家の親が何でもしてくれるから義父母には頼りたくないという心の表れではないでしょうか。

実家から経済的な援助がある

結婚してしばらくは、家計のやりくりに苦労することもあると思います。

結婚前に一人暮らしの経験がないと、生活するためのお金の管理に慣れていないので当然です。

給料が入るまでの数日間のピンチに実家の親に助けてもらうことがあっても仕方ないかも知れませんが、それを当たり前のように続けているのは甘えすぎです。

しかも実家の親に経済的な援助を受けていることを夫に隠していたりすると、どんどん依存度が高くなってしまうでしょう。

休日に夫を置いて実家で過ごす

夫が休みの日なのに、自分だけ実家に行ってのんびり過ごすというのは、ほぼ入り浸り状態と言ってもいいでしょう。

休みの日もゴロゴロしているだけの夫への抗議のつもりで実家に行っているケースもあるかも知れませんが、休日に夫婦で過ごす時間を作ることを最初から放棄しているように実家で休日を過ごすのは夫婦の危機も近いでしょう。

親と一緒に出かけたい

親を旅行に連れて行くのは、親孝行になるので、実家の親と旅行したいと思うのは良いことです。

ただ、夫の親とは旅行なんて真っ平ゴメン!と思ってしまうとしたらどうでしょう。

夫は妻の親と旅行するのは気を使うし、妻の方の気を使って疲れてしまうかも?と考えられる心の余裕が必要でしす。

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子供を親に預けることが当たり前

実家の親が孫を預かることを喜んで受け入れる様子を見ると、安心して子供を預けられますね。

しかし、夫の親には安心して子供を預けられないと思っているのは実家の親を頼ってしまいます。

仕事のために子供を預けるだけじゃなく、友達との外出のためなど、ことあるごとに実家に子供を預けに行くのは依存度が高いです。

夫の愚痴を親に話す

夫婦喧嘩したことや、夫に対する不満を実家の親に平然と話せるとしたら、親子関係はかなり密着度が高いです。

夫に対する不満や愚痴を親に話せば、親は心配するだけでし。

そこから実家に戻るような話に発展することもあるので要注意です。

実家依存してしまう理由

実家に入り浸っていて、夫がそれに対して不満を持ってるのに気がついていないと、ある日突然離婚を突きつけられることも考えられます。

そうなる前に実家に入り浸る理由を考えてみましょう。

色んなケースで理由はそれぞれでしょうが、ほとんどの人に共通するのは「実家にいるとラクだから」というのが第一の理由ではないでしょうか。

休みの日でも、夫はゴロゴロしていられるのに、自分は休みの日も家事をしなければいけない。
一緒に居るとその不公平な感じにムカつくから、実家にいれば自分も休めるし、イライラすることもない。

それに実家の親は娘が孫を連れて遊びに来るのを待ち構えているような状態であれば、どんどんラクな方に依存してしまうのは当然でしょう。

夫や実家の親たちの意識も変えてもらわないと、実家依存から離婚になる危険性を低くすることはできません。

なぜ実家に入り浸ってしまうのか、実家の親や夫と話合ってみましょう。

妻に何もかも負担させていることが実家に入り浸る原因なんて思っていない夫がほとんどです。

家事分担や育児疲れなどで実家を頼りたくなる妻の気持ちに気がついていない夫の方が圧倒的に多いので、話してみると実家に頼り過ぎることも改善できるのではないでしょうか。

まとめ

実家に入り浸っている自覚はない人も、ほんとは「実家に行きすぎかなぁ」って本心では少し自覚しているのにそこは無理に考えないようにしていることもあるかも知れません。

ラクできる実家に行くのを誰も止めなければ、どんどん依存してしまうので、自分自身で止められるように周りを巻き込んで話し合ってみるのも大切ですね。

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