子供の友達の誕生日会に出席できない時の上手な断り方とは!

マナー

子供の誕生日を、友達を招いて行うのは、今では当たり前の風習になっています。

誕生日会は、子供が主役になれる大切なイベントなので、親たちも一生懸命になりますよね。

ところが、誕生日会に頻繁に招かれると、どうしても出席できない日も出てきます。

誕生日会は、他の日に簡単に変更できないイベントですから、どうしても断らなければいけないことだって、当然あるはずです。

でも、どうやって断れば良いのか、頭を悩ませますよね。

後からの付き合いに影響しないような、上手な断り方があれば、ぜひ頭に入れておきましょう。

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参加できない理由として理解されること

子供同士でも、誕生日会は楽しみにしているイベントなので、欠席しなければいけないのは、がっかりするでしょうね。

でも、招いたのに来てもらえない方が、もっとがっかりしているはずです。

それでも、理由を聞けば「それなら仕方ないわ」と納得できれば、後々になってママ友付き合いがギクシャクすることもないはずです。

相手の理解が得られる理由としては、

・冠婚葬祭
・感染の恐れがある病気

この2つの理由なら、招待した人も納得するしかありません。
本人の努力では動かせない冠婚葬祭の日程や、予期せぬ病気で他の子供に感染の恐れがあるなら、仕方ないと誰しも納得できます。

他にも何か月も前に予約していた旅行と重なったり、習い事の発表会と重なったりして断る場合もあるはずです。

そういう場合は、ごまかさずに、正直にホントのことを話した方が良いです。
後から嘘がバレたりすると、それこそトラブルのもとです。

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参加したい気持ちを表現する

欠席しなければいけないけど、子供はとてもがっかりしているというのを、相手に伝えるのは必要なことだと思います。

本心では、「誕生日会なんて呼んでほしくない」と思っていたとしても、子供の気持ちは違うはずです。

「○○ちゃんにとって、大切な○歳の記念の日なのに、一緒にお祝いできなくてごめんね」と、ストレートな言葉で伝えると、嫌なわだかまりを残さないはずです。

プレゼントの準備は忘れずに!

ここからは、誕生日会に参加できないことを伝える具体的な方法です。

電話やメールなどで誘われた場合、参加できないことがわかっているのなら、できるだけ早く伝えるのがマナーだと思います。

招待する人数を把握して、早めに準備するはずなのに、曖昧な返事をしてしまうのは失礼です。

まずは都合がつかない理由を伝えて断ります。

そして、できれば誕生日会の前に、自宅までプレゼントを届けに行きましょう。

「参加できなくてもプレゼントは必要なの?」と思う方もいますが、誕生日を祝う気持ちがあると相手に伝えるためには、プレゼントは必要です。

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自分の子供の誕生日会に招く?

次に、自分の子供の誕生日会の計画段階のことも考えておきましょう。

招待されたのに出席できなかったお友達を、自分の子供の誕生日会に招いても良いものか・・と迷ってしまうのではないでしょうか。

たしかに、子供の誕生日会って、招待された子を招くという暗黙のルールがあります。

行けなかったのに呼ぶのは失礼かな。

そう思ってしまうかも知れませんが、それは子供の気持ちを優先して、来て欲しい子を招待してあげましょう。

出席できなかったとしても。お祝いのプレゼントを渡していれば、そこはあまり気にしなくても大丈夫です。

まとめ

子供の誕生日会は、招待する側もされる側も、意外と気を使いますね。
子供同士はそんなことは気にしていないので、思い切り楽しい時間を作ってあげたいものです。

どうしても欠席する場合は、お祝いだけは子供と一緒に私に行きましょう。

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