彼の姉や妹を味方にする方法とは!敵に回さないためのポイント!

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結婚を意識している彼がいる女性にとって、彼の家族に気に入られたいと思うのは自然なことです。

とくに彼の母親は、結婚前から嫌われてしまえば、嫁姑の関係性になればさらに悪化してしまいます。

彼のママに好かれるために、色々頑張っている女性も多いでしょうね。

ですが、姉や妹の存在も忘れてはいけません。

母親以上に厄介な存在になってしまうかも知れないのです。

彼に姉妹の女きょうだいがいるのなら、敵にしないように気を付けたいですね。

そこで、彼の姉や妹を自分の味方にするためのポイントをご紹介します。

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彼の姉や妹とは仲良しでも油断禁物

彼と学生時代から付き合っていたり、家が近所だったりすると、すでに彼の姉や妹とは友達みたいに仲良しになっているケースもあります。

彼の家に遊びにいくと、彼が不在でも姉や妹とおしゃべりして楽しく過ごせるような間柄なら、そのまま結婚しても上手くやれると思うかも知れません。

ですが、ただ付き合っているだけではなく、結婚となると話は別なんです。

彼と結婚するということは、彼の姉や妹とも家族になるわけです。

迎え入れる側も、家族として上手くやっていけるのか無意識に厳しくチェックしてしまうのです。

姉しかいないケースでは

彼の女きょうだいが姉一人だけだった場合は、比較的上手くやっていける可能性が高いです。

彼の姉にとって、妹という存在は新鮮に映るからです。

妹が欲しかったという願望を持っていた人なら尚更でしょう。

問題は、姉しかいないけれど、複数の姉がいた場合です。
この場合は、姉たちが結束してしまと手ごわいでしょう。

「可愛い弟を騙す女かも知れない」とか、悪い想像をさせるような彼女だと思われてしまうとなかなかいい関係にはなれません。

姉が複数いる場合は、それぞれの姉の個性をじっくり見極めてから、仲良くなる方法を考えましょう。

きっかけとしては、彼氏の小さい頃の話を聞かせてもらったりするのが無難です。

お姉さんたちに甘えるつもりで、彼のことを相談するのは危険です。
よほど仲良くなったつもりでも、恋愛相談は彼に対する愚痴のように思われてしまうからです。

まずは自分が知らない彼の幼少期の話などから打ち解けられるといいですね。

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妹しかいないケースでは

彼の女きょうだいが妹だけだった場合、妹と彼との関係性によっては恋のライバルのような存在になるかも知れません。

彼が妹を可愛がっているのなら、大切なお兄さんをとられてしまうような気持ちになって、彼女に敵対心を抱くことがあるからです。

妹との関係性をあらかじめ彼から聞き出しておくと良いですね。

お兄さんに対して、それほど執着していない妹だったら、少しお姉さんらしさを出して甘えさせてあげると急激に仲良くなれる可能性があります。

姉も妹もいるケースでは

彼の女きょうだいが姉も妹もいる場合は、姉が複数いるケースと同様に、女きょうだいで結束するので手ごわくなります。

お姉さんに妹的なアピールをすると、妹が嫌がるかも知れませんし、妹にお姉さん的なアピールをすれば、姉が嫌がるかも知れません。

どちらに対してもフラットな立場で仲良くなる方法を見つけなければいけません。

大切なことは、自分の家族を大切にしてくれる人だとわかるように接することです。

自分の兄もしくは弟が、彼女からとても愛されていて、幸せそうにしている姿を見るのは嬉しいはずです。

ラブラブぶりをアピールしようとイチャイチャするのではなく、彼の家族に対して礼儀正しく接して、好かれようとする態度を見せることが基本だと思います。

彼にとっても、自分の姉や妹を尊重してくれる彼女の様子は嬉しいのではないでしょうか。

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彼の女きょうだいは彼女のどこを見るのか

彼と結婚すれば、姉や妹は小姑になります。

小さい姑と書きますが、じつは姑よりも厄介な存在になることがあるのです。

というのも、姑は小姑よりも老いていきます。
姑よりも小姑とトラブルを起こせば、何倍も長い年月をギクシャクした関係で過ごさなければいけなくなるからです。

では、彼の姉や妹たちは、弟(兄)の彼女とどんなところをチェックしているでしょうか。

◆外見(メイクや髪型)
◆服装や持ち物
◆言葉使い
◆年齢

基本的には、普通に誰しもが第一印象をチェックするポイントです。

メイクや髪型は遊んでいるかどうかの判断材料になります。

服装や持ち物は、高価なブランド品を身につけているかどうかで、金銭感覚を見ています。

言葉使いは、その人が育った環境がわかります。

年齢があまり離れていると、家族として上手くやっていけるのか不安になるので気にするでしょう。

もしも将来、家族になる人だと思えば、あなたも同じように気になるはずです。

親の介護のことや実家の財産のことなど、小姑たちが結婚して出て行ったとしても無関係ではありません。

無理に好かれようとするのではなく、家族として受け入れても安全だと思われるような誠実な態度を心がけることが何より大切だと思います。

まとめ

姉や妹たちは、お嫁に行ったとしても実家はいつまでも自分の家だと思いたいのです。

「今だけガマンすれば」というわけではなく、姑よりも長い年月を親族として過ごす相手だという意識を持って接するように心がけていきましょう。

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