誰にでもやさしい男性の2つのタイプ!下心が無い方が苦労する理由!

恋愛

誰にでも同じようにやさしい態度で接する人っていますよね。

とくに好きでもない人なのに誘われると断らなかったり、さりげなくやさしい態度で接してくれるような人に思わず勘違いしてしまうことってあるのではないでしょうか。

男女問わず、誰にでもやさしい人っていますけど、今回は誰にでもやさしい男の人のことを考えてみましょう。

あなたが気になっている男性、または片思いしている相手が誰にでもやさしい人だったのなら、勘違いから好きになるライバルが続出するかも知れません。

あなた自身も勘違いから好きになったのでは?

もしも勘違いで好きになってしまったのなら、自分が特別な存在になるように頑張らないと、その他大勢の一人で終わってしまいます。

特別な存在になるために心がけておきたいことをまとめました。

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誰にでもやさしい男性の2つのタイプ

誰にでもやさしい男の人のタイプには、大きく分けて2つあります。

モテたいという下心があってやさしくするタイプと、下心もなく男女問わずやさしくするタイプです。

言うまでもなく、とにかくモテたい!という下心が働いて、幅広く誰にでもやさしく接している男性には、やさしくされても受け入れないようにしたほうが自分のためです。

このようなタイプの男性は、やさしく接していれば女は落とせると思い込んでいます。

やさしければ好きになるなんて、そんな簡単なことじゃないことをわからせることから始めないといけませんね。

しかし下心もなく、老若男女にやさしくできるタイプの男性のやさしさは、むやみに突っぱねる必要はありません。

ですが、下心がなく、誰にでもやさしくできるタイプの方が恋人になると苦労する可能性が高いのです。

下心があるからやさしくするタイプは、やさしさが通用しないとわかれば態度を変えるケースが多いです。

でも下心がないタイプは、何も求めていないので、相手の態度でやさしさを出したり引っ込めたりしません。

だから色んなところで勘違いを生み、誤解から罪を作りやすいのです。

誰にでもやさしい男性への接し方

裏表もなく、下心もなく、分け隔てなくやさしくできる人なんて滅多にいませんが、自分の周りにいる人には誰でもやさしくしているように見える人はいます。

そういう男性を好きになると、やさしさに惹かれて勘違いする女性が後を絶たないかも知れません。

想像するだけで、苦労しそうな予感でいっぱいです。

それでも、純粋にやさしい男性の特別な存在になれれば、とても幸せな恋ができると思います。

ここからは、誰にでもやさしい男性の特別な人になるためのポイントです。

好意があることをアピールしない

誰にでもやさしい男の人は、基本的にモテます。

そのつもりで接している人も、天然で誰にでもやさしい人もモテやすい傾向にあるので、こちらから興味を持っていることを見せないようにしましょう。

いわゆるツンデレの「ツン」の方を90%くらいにして接するようにします。

やさしくされて好きになる女性が多い中で、ちょっと冷たい態度の人がいると目立ちますし、気になります。

時々、ほんの少しだけ可愛い女の子の部分を見せるくらいにすると強烈な印象を残すことができるので、特別な存在になれる可能性も出てきます。

男女の関係に軽く応じてはダメ

誰にでもやさしい男の人にフラフラっと誘われて肉体関係を結んでしまうのは特別な存在になる可能性を消してしまいます。

やさしい男性の誘いについ乗ってしまう女性は自分だけじゃないことに早めに気が付かないと、その他大勢の一人になってしまいます。

誰にでもやさしい男性は、悪意があってやさしくしている人もいますが、本心から色んな女の子に対して愛情を持てる人もいます。

一人だけを愛することができないタイプが誰にでもやさしい男の人には多いのです。

肉体関係に簡単に持ち込めない女性に対して、「なぜだろう?」と興味を持って観察し始めることが期待できるので、簡単に男女関係を持たないことが大切なポイントです。

好きなタイプに合わせない

誰にでもやさしい男の人の特別な存在になるために、徹底リサーチをして、その人の好きなタイプの女性に近づこうと頑張ってしまうのはやめた方が良いでしょう。

相手に合わせるのは無理が生じます。

自然体のままで興味を持ってもらわなければ、特別な存在にはなれません。

好きなタイプと真逆な女性には、拒絶反応を示す恐れもありますが、強い関心を持つこともあります。

いずれにしても、好きなタイプに自分を合わせるのではなく、自分のそのままを見せるようにしましょう。

やさしさの上書きをしてみる

誰にでもやさしい男性に対して、そのやさしさに上回るやさしさで接してみるのも一つの方法です。

やさしさの持つ魔法として、それで恋愛感情が生まれることを身をもって体験するためにも、やさしさの上書きはしてみる価値はあるでしょう。

誰にでもやさしいことが恋愛感情に直結することを身をもって体験すれば、それからはやさしさの無駄使いをしないようになる可能性もありますし、本当に特別な人にだけ、特別なやさしさを向けてくれるようになるのではないでしょうか。

ハッキリ言ってみる

誰にでもやさしい男の人には、自覚のないタイプの方が罪深いです。

下心があってみんなにやさしい男の人は、そのやさしさが通用しないことがわかると態度が豹変するのでわかりやすいでしょう。

天然で誰にでもやさしいタイプには、一度ハッキリ言ってみるのも良いのではないでしょうか。

「誰にでもやさしいから信用できない」とか「そのやさしさに裏があるみたいで怖い」とか、本心を聞き出すためには言葉にしてみることも大切ではないでしょうか。

彼のやさしさの本質を考える

あなたが好きになった男性が、誰にでもやさしくする人であれば、なぜ彼はそんなにやさしいのか考えてみましょう。

もしかしたら、彼は人に嫌われるのが怖くて、本心を見せられないだけかも知れません。

そういうタイプの人は「イヤと言わない」とか「断らない人」と思われて便利に都合よく使われることがあります。

それでも人に嫌われたくないのは、よほど自分に自信が持てないのかも知れませんよね。

誰かに嫌われるのを喜ぶ人はほとんどいないと思いますが、自分が好きでもない人にわざわざ好かれようと努力する必要もないはずです。

なぜそれほどまでに人にやさしくするのか、彼の心の奥に何か理由があるのか考えながら接してみると、他の人とは違う存在になれる可能性も高まると思います。

誰にでもやさしい人と付き合う苦しさ

どんな人にもやさしい人は、友達として付き合うのならいいのですが、恋人になると苦しさがつきまといます。

「私だけにやさしくして」と思ってしまうのは避けられないでしょう。

誰にでもやさしいのは、その人の自然な気持ちからの行いだとすれば、それを変えるわけにはいきません。

相手を変えるよりも、自分が変われるようにならなければ、苦しみが消えることはないと思います。

そこはしっかり受け止めないと、悪意のないやさしさを責める結果になるので気を付けましょう。

まとめ

誰にでもやさしい男の人を好きになると、他の女性にも同じようにやさしくしているようで不安になることも多いと思います。

幸せな恋ができると思っていたのに、予想と大きく違う結果になってガッカリすることもあるかも知れませんね。

それでも他の人とは違う特別な存在として接してくれるようになれば、心配ごとも少なくなるでしょう。

ですが、基本的には誰にでもやさしい男の人はモテるし、勘違いされやすいのは間違いありません。

それを覚悟していないと、苦しい恋愛になってしまうでしょう。

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