【夢診断】口論の夢の意味とは!家族や恋人・職場などの状況別に解説

夢診断

夢の中で誰かと口論している、言い争っていて、悔しさや怒りが脳裏に残ったまま目が覚めることがありませんか?

怒りで体に力が入っていたり、歯を食いしばっていたまま眠っていると、目覚めてもドッと疲れを感じることもあります。

口論の夢を見るのは、いい気持ちにはなれませんし、何か嫌な予感さえしてしまいます。

今回は口論や言い争いの夢の意味について解説します。

口論の相手が誰だったのか、どんな言い争いをしていたのかなど、状況別に見ていきましょう。

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口論の夢の意味

口論の夢の意味は、こじれた人間関係が改善すること、または改善を望んでいると考えられます。

口論や言い争いをするのは、その相手に自分の気持ちや考え方を理解して欲しいという望みが根底にあります。

一方的に怒りをぶちまけるような口論でも、伝えたい!わかって欲しい!という気持ちがなければ、そこまで熱くならないでしょう。

つまり、夢の中で誰かと口論する意味は、その人との関係の改善を表しているのです。

悪い夢、嫌な夢に感じますが、必ずしも悪いことが起こる予兆ではないのです。

ただ、夢の中で口論していた相手との関係を考えるためには、いいきっかけになるはずです。

ここからは誰と口論していたのか、また言い争いの原因や状況を見ていきます。

家族と口論する夢

家族と口論する夢は、家の中であなたが感じている居心地の悪さや不満を改善したいと思っているからです。

言い争っている相手は母親、父親、兄弟姉妹、子供、夫、妻、祖父母など家族構成によって違うでしょう。

現実に同居している家族が相手だったのなら、今の生活に対することです。

もしも今は同居していない家族が相手だったり、実際には存在しない家族が相手だった場合は、身近な人に心を許していないからだと考えられます。

夢の中で実在しない家族と口論しているのは、心を許せる相手がいないからではないでしょうか。

恋人と口論する夢

恋人と口論する夢には2つの意味が考えられます。

今現在、あなたが付き合っている相手と言い争う夢を見たのであれば、今の恋人との関係が進展するサインです。

今はまだ、自分の心の中にあることの半分も出せていないのでしょうが、これからはもっと本音で付き合えるようになるはずです。

口論した後には、今まで以上に仲良くなれることがありますから、それが夢として現れたのでしょう。

もしも口論の夢の相手が、実在しない恋人だった場合は、あなたの恋愛への価値観が今までとは変化しつつあると考えられます。

今までの恋愛での経験を生かせる時期に差し掛かっているのではないでしょうか。

本音で向き合える人との出会いを見つけたいという願望と考えます。

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友人と口論する夢

友人と口論する夢の意味は、友達として付き合うことへの不安や警戒心が反映したと考えられます。

1人の友人と口論している夢は、信頼できる人なのかどうかまだ探り探りの段階にあるからです。

あなたの心の中の問題だけじゃなく、あなたに対しても心を許していない友達もいます。

恋人と重なる部分もありますが、友達もケンカしながら絆を強くすることがあります。

あなたが口論していた友達とは、もっと仲良くなりたい人なのではないでしょうか。

また、複数人の友人と口論する夢は、じつは友達のように付き合っていても、ほんとは孤独を感じているからだと考えられます。

あなたの言葉が、複数の友達の耳に届いていないと感じるので、口論の夢となったのでしょう。

職場で口論する夢

職場での口論の夢は、相手によって意味が大きく違います。

職場の上司と言い争う夢は、今の仕事でさらなる上昇を意味しています。

上司に何も言えずに、ストレスを感じている場合でも、口論の夢を見るのは、その状況でガマンしたままでは終わらないという気持ちが隠れているからです。

同僚が相手だった場合は、残念ながら今の職場が退屈なのでしょう。

今のまま同じ職場で働くことに限界を感じる日が来る前に、仕事以外で楽しみを見つけるなど、スイッチの切り替えを考えてみてください。

職場の後輩、部下が口論の相手だったのは、自分自身への怒りや不満の表れです。

自分よりも弱い立場の人を相手に口論するのは、自分自身を相手にしているのと同じだと考えます。

知らない人と口論する夢

夢の中で見ず知らずの人と口論するのは、自己表現が上手くできていないことへのストレスの反映と考えられます。

自分のことをアピールし過ぎるのは、ウザがられます。

ですが、控えめにしているだけでは、誰にも気が付かれない可能性もあるのです。

控えめにしていても、自分を見つけてくれる人がいないことへの焦りが、知らない人との口論の夢になったのではないでしょうか。

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口論の悔しさや怒りが残る夢

言い争っている相手に対する怒りが強く残ったり、悔しさを感じたまま目覚めるのは、大きなストレスが心を支配しつつあるからです。

夢の中の口論の内容とリンクする場合もありますが、内容や相手に関係なく、あなた自身のストレスから、誰彼構わず争いを仕掛けてしまうような夢になったの可能性があります。

思い切り大きな声を上げたり、時間に追われる日々から少し抜け出してみるなど、リフレッシュとリラックスが必要ではないでしょうか。

まとめ

口論、言い争い、口喧嘩などの夢は、とても良い夢とは感じられないでしょう。

ですが、その夢が伝えていることが見えれば、悪い結果を予兆させる夢とは限らないのです。

自分の心の中にある怒りや不安などを早めに解消するきっかけになれば、吉夢と受け止められると思います。

 

 

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