彼氏の起業を応援できないけど別れたくない!彼女はどうするべき?

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サラリーマンとして働いていれば、安定した収入は約束されていた時代ではなくなってきました。

サラリーマンではなく、起業することを選ぶ若い世代が増えてきました。

それは男性だけじゃなく女性にも言えることなのですが、もしも自分の彼氏が急に会社を辞めて起業すると言い出したら、あなたはどうしますか?

彼氏を応援して、支えるために一緒に頑張る!と本心から言えるでしょうか。

ホントは応援できないし、正直な気持ちを言えば大反対だけど、それを言えば別れなければいけなくなるかも知れません。

応援できないけど別れたくない時、彼女はどうすれば良いのかまとめてみました。

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転職と起業では大きな差がある

彼氏が転職のために会社を辞めるだけでも、彼女は不安になりますよね。

新しい転職先ではどのような出会いが待っているのかわかりません。

仕事内容が大きく変われば、今まで通りに会うこともできなくなるかも知れません。

転職ですら不安になるのに、起業するなんて、先が全く見えません。

収入がゼロになることだって考えられますし、失敗して借金まみれに・・なんて悪いことばかり頭をよぎってしまうのもわかります。

起業するからには、何かやりたいことがあり、ある程度の勝算がなければ応援できないのは当たり前です。

起業したいと言い出した彼が、どんな目標を持っているのか、じっくりと話を聞くことから始めないと反対するにしても理由が見つかりません。

ただ漠然とした不安だけで反対すればケンカになるのは目に見えているので、彼が起業するに至った経緯をしっかり話してもらいましょう。

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起業を考える男性の結婚願望は

結婚してから起業するわけじゃなく、独身の時に起業しようと考えるのは、成功するかどうかわからないのに彼女を巻き込めないと考えているからです。

起業しようと考えている、もしくは起業した20代~40代の独身男性に結婚についてどう考えているか聞いてみると、ほぼ全員が「事業が軌道に乗るまでは結婚はしない」という回答でした。

起業すれば100%成功すると自信満々の人なんてほとんどいません。

それでも挑戦してみたいことがあるからこそ、リスクを覚悟の上で起業するのですから、どうなるかわからないのに結婚に約束なんてできないというのは、ある意味では誠実だと思います。

でも、全く結婚願望がないわけじゃなく、失敗した時に迷惑をかけないために結婚についてリアルに考えないようにしているようです。

応援できなくてもネガティブワードはNG

彼から突然「起業しようと思う」と言われて、理解のある彼女を演じようとして、自分の気持ちに嘘をついて「頑張って!私も応援する」と言う必要はありません。

たしかにそう言ってあげれば、彼はホッとするでしょう。

でも、それが本心じゃないのなら、彼の事業が上手くいかなくなった時でも応援し続けなければいけなくなります。
その覚悟がないなら、無理に応援するような言葉を言う必要はないと思います。

ただし、だからと言ってネガティブなことばかりを並べ立てるのもやめましょう。

自分の挑戦を邪魔するようなネガティブワードを言うほど不安にさせるなら、「別れた方が彼女のためだ」という結論に結び付いてしまいます。

「起業しようと思う」と言われたら、その場では応援も反対もせず、「ゆっくり考えたいから、一度持ち帰らせて欲しい」とその場で答えを決めるのではなく時間を置いた方が良いですね。

事業計画をしっかり立ててもらおう

今の時代は大学生でも起業できるようになりました。
株式会社を設立するためのハードルも昔よりずっと低くなっているからです。

世の中には、アイデア一つで大成功している起業家がわんさかいますから、彼が夢を見るのも理解できるのでは。

ですが、夢を現実にできる人はほんの一握りだという現実までは見えていないかも知れません。

ここは彼女であるあなたが冷静になり、その夢が実現する可能性がどれほどなのかチェックすることが必要です。

起業しようと考えているのなら、事業計画を見せてもらいましょう。

事業計画を冷静に分析して、アドバイスできることがあるのか、指摘することがあるのか判断します。

事業計画すら立てられないのであれば、「起業したい」という夢は夢のまま終わる確率の方が高いのではないでしょうか。

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無期限に待つことはできないと釘をさす

彼氏が起業するのは反対だけど、それを理由にして別れる決心がつかないのであれば、とりあえず自分の気持ちが整理できるまで期限を決めましょう。

人生の時間は無限ではありません。

あなたが彼と結婚を考えていたとしても、起業する彼は結婚を具体的に考えるタイミングではないので、気持ちにズレが生じてしまいます。

起業した後の彼の様子を見ながら、自分がいつまで待てるのか期限を決めます。

「○年待ったら結婚できるの?」という伝え方ではなく「○年は見守るわ」という伝え方にして結婚の期限と思わせない方が良いですね。

彼は結婚を考えられない段階なので、結婚というプレッシャーはあなたを遠ざける材料になる可能性があるからです。

「応援する」とか「支える」というニュアンスではなく、「見守る」というくらいで十分です。

将来を約束できないような挑戦をする彼に対して、あなただけが確かな約束をする必要はありませんよ。

まとめ

事業を起こして成功する人と失敗する人の違いをあなた自身がわかっていて、彼氏の起業を冷静に判断できるのであれば的確なアドバイスもできるでしょう。

ですが、愛情がそこに絡んでいると冷静に判断できなくなってしまいます。

彼を好きだけど、失敗した時に彼を支える勇気がないのなら、無責任に応援しないことです。

ほんとうに起業できるのか、そして事業として成り立つのか、様子を見るスタンスで良いのです。

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