ケンカした後の仲直りの方法がわからない!上手く仲直りする方法は?

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恋人でも夫婦でも、仲の良いカップルだってケンカもします。

ケンカすると、お互いの距離が縮まったり、相手のことをより深く知るきっかけにもなるので、ケンカをしながら絆を深めることもあると思います。

でも、ケンカが長引いてしまうのは良くないことです。

たとえケンカしても、できるだけ早く仲直りできるカップルは、長続きします。

ケンカを長引かせても良いことはありません。

とはいえ、一度はお互いにヒートアップしてしまい、売り言葉に買い言葉で罵声を浴びせ合ったりすると、簡単に仲直りする方法を見つけるのは難しいものです。

仲直りのタイミングを見つけられずに、つい長引いてしまい、取り返しがつかないことになると困りますね。

そこで、ケンカした後に素早く仲直りするためのポイントをまとめてみました。

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頭を冷やそう

ケンカしている時は、どれほど冷静になろうとしても、カッと熱くなってしまうことがあります。

怒りの感情は、自律神経の交感神経を活発にしてしまうので、脈拍も上昇しますし、体温も上昇します。

どれほど静かな口調で話しているつもりでも、身体が熱くなるのを感じたら、とにかく頭を冷やすことが重要です。

怒りの感情がおさまってくると、無駄に傷つける恐れもなくなります。

まずは身体をクールダウンさせると、自然に頭もクールダウンできるはずです。

交感神経を静めるためには、ゆっくりと深呼吸すると良いですよ。

もしも外の空気を吸いに出られるのなら、同じ空間にいるのではなく、外に出て新鮮な空気を吸いましょう。

狭い部屋の中で口論するのは、悪い空気がどんどん溜まるので、リセットできるように空気を入れ替えてみてください。

お互いの話を聞き合おう

ケンカしている時は、相手が話しているのにその途中で言い返してしまい、さらにヒートアップしてしまうことが多いでしょう。

相手の言い分を聞いていると、「そうじゃない」と言い返したくなるのもわかります。

しかし、ケンカを大きくしないためには、相手の話している間には口を挟まない方が良いですね。

相手の言いたいことを全て話してもらい、その上で「じゃあ、私の考えを言わせてね」と冷静に話すことができれば、長引くようなケンカにならないのではないでしょうか。

まずは、相手が言いたいことを全て出し切り、「もうこれ以上は言うことはない」とか「もう伝えたいことは全部言った」と言葉が途切れるまで、きちんと耳を傾けて聞くことに専念すると、相手の怒りも徐々に収まると思います。

途中で言い返したくなるほどひどいことを言われるかも知れませんが、そのタイミングで言い返せば火に油を注ぎます。

相手の言葉を全て聞き終えた時に、自分が何を言うべきなのか聞きながら考えをまとめます。そうやって頭の中を冷静に保っておくと、怒りに任せた言葉の応酬はしなくなるはずですよ。

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怒りと嫌いの違いを分ける

恋人同士は嫌いな者同士ではありません。
ケンカするのは、相手のことが嫌いだからではないはずですよね。

ですが、ケンカしている真っ最中は怒りが勝ってしまい、憎しみにも似たような感情が湧くことだってあります。

ですが、怒りの感情がなぜ生まれるのか考えてみましょう。

好きな人に自分の気持ちがわかってもらえない
好きな人とは同じ感覚を持っていると信じたい
好きだから直して欲しいところがある
ずっと一緒にいたいからわかり合いたいのに

このような、好きな感情が根底にあるのに、怒りの感情で忘れてしまうと、大きなケンカになってしまうのです。

もしもケンカが長引いて、そのまま別れてしまっても良いのか、自分の心に問いかけてみましょう。

「怒り」という感情の裏側には、相手に対する愛情があることを忘れなければ、憎しみや嫌悪という気持ちにはならないと思います。

好きな人に対して、心の底から憎しみをぶつけるような言葉は言えないはずですからね。

ぐっすり眠る

社会人になると、恋人同士や夫婦喧嘩を朝まで続けるなんてこともなくなってきます。

どんなに怒っていても、「明日のこと」を考えて怒りの感情をおさめることができるようになる人がほとんどでしょう。

まずは社会人として、翌日の仕事に支障が出るような時間まで口論するのはやめて、グッと堪えて眠ることに専念します。
大抵の人はぐっすり眠れば、次の日はリセットできるように切り替えられるようになりましょう。

眠ってしまえば、怒りの感情も小さくなるはずです。

目が覚めた時に、なぜあんなに怒っていたのか・・と自分でも拍子抜けすることもあるのではないでしょうか。

その時に仲直りのタイミングを見つけましょう。

普通に「おはよう」とか「昨日はごめんね」とアッサリ言ってしまえばいいのです。

朝になっても意地を張り合ってしまうのが、ケンカを長引かせる原因です。

寝起きにサラッと言われれば、相手もムキになることはないと思います。
たとえその時に無反応だったり、無視されたとしても、その日はずっと朝のひと言が頭に残るはずです。
その日のうちに、メールなどで仲直りの言葉が聞けるかも知れませんよ。

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許す心を鍛えよう

ケンカの原因が、明らかに相手に非があった場合でも、それを許す気持ちになれれば長引きません。

浮気や許せない裏切り行為など、どうしても許せないようなことをされた場合は仕方ないですが、少々の考え方のズレなど別れを考えるほどの原因じゃないのなら、ある程度のところで許せる心を持ちましょう。

誰にでも欠点はありますから、あまり厳しく接すると自分にも返ってきます。

許し合う心をお互いが持てれば、ケンカしてもすぐに仲直りできるはずですよ。
修復不可能になってから後悔しても遅いので、許せるところを自分でも見つけるようにしてください。

別れを想像してみる

ケンカの真っ最中は、怒りのあまり「もう別れても構わない」と思ってしまうこともあると思います。

実際にケンカすると「もう別れる」が口癖のように出てしまう人もいますよね。
でも、そういう人は本気で別れるつもりなんてなくて、相手を試しているだけです。

もしもそれで相手が「わかったよ、別れよう」と言い出せば、すごく焦りるはずです。
それでも自分から言い出したことなので、後に引けずに別れてしまうことになるかも知れないのです。

そんなことが今まで何度もあって、別れてもまたよりを戻してを繰り返していると、感覚が麻痺してしまうのでしょうが、ほんとに別れることを想像してみてください。

リアルに別れを意識すれば、ケンカも控えられるようになるのではないでしょうか。
もしも口論になりそうになっても、別れを想像することでケンカにならずに済むようになるかも知れないのです。

ホントに別れても構わない相手なのか、自分の心に問い合わせてみてください。

まとめ

ケンカしながら絆を深めていくはずです。

でも、できるだけ早く仲直りしないと、余計な傷が増えるだけです。

できればケンカしない方が良いのですけど、それは難しいでしょうからね。

だからこそ、自分から仲直りできるコツを身につけておきたいものです。

参考になれば嬉しいです。

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