ダメ男を作り出すのは知らず知らずのうちに発している女性の言葉かも

恋愛

どうしようもない男だった元カレのその後が気になったことはありますか?

きっとさらにダメ男になっているだろう・・ってちょっと心配になることはある。

そうだね、私が見捨てたからさらにダメになったとわかると、心が痛むと思うわ。

ところが、それがまったく真逆だったらどうでしょう。

手に追えなくて別れたダメ男が、他の女の人と付き合うようになってイイ男に変わることがあります。

それがわかった時には、とてもショックを受けると思います。

自分と付き合っている間はあんなにダメな人だったのに・・・って。

もしかして、ダメ男にしているのは私なのかも?

と思ったのなら、自分が発している言葉を思い返してみましょう。

自分と付き合うようになってから、どんどんダメ男にしてしまうケースもあります。
いわゆるさげまん女です。

男をダメにしてしまう女の言葉についてご紹介しましょう。

スポンサーリンク

彼をダメ男にする言葉

よほど変わった趣味じゃない限り、自分の彼氏や旦那さんにダメ男を好き好んで選ぶ人はいないと思います。

好きになったのだから、きっと魅力的なところがあり、一緒にいると幸せになれると思えるところがあったはずです。

それなのに、一緒にいる間にダメ男になってしまうとしたら、何か原因があるはずです。

付き合う女性によってダメ男になる理由は、彼女が喜ぶと勘違いしてしまうからです。

よくあるパターンは、彼氏の弱いところやダメなところを見つけては

「もう、しっかりしてよ」

「私がいないとダメなんだから」

と嬉しそうに言ってしまうことです。

ダメなところを見せられる存在は、気の許せる相手ですから、彼女としては嬉しいのは当然です。

それで味をしめてしまうと、彼氏は彼女に甘えることが喜ばせることだと勘違いしてしまいます。

ただ甘えるだけならまだマシですが、頼り切ってしまうとダメ男の出来上がり・・という結果になるわけです。

女性は男性の弱い部分を見ると、母性本能をくすぐられてしまい、つい守ってあげたくなるものです。

好きになって付き合っている彼氏なら、本能的に守ってあげたくなるのは仕方ないことでしょう。

ですが、それを見せ過ぎてしまえば、「彼女はダメな俺を好きなんだ」と勝手に思い込んでしまうので、ダメ男でいることこそ彼女の幸せだと解釈してしまうのではないでしょうか。

彼氏をダメ男にする女性の特徴

彼氏を甘やかしてしまい、ダメ男にする女性には共通点がいくつかあります。

どのようなタイプの女性がダメ男にしてしまうのか、特徴を見てみましょう。

極度の寂しがり

「私がいないとダメ」とか「ダメな人だから心配で離れられない」などと、男をダメにする言葉を常日頃使いたがるのは、自分から離れられなくしようとしているからです。

自分が1人になるのが耐えられないのに、相手をダメな人にすることで自分に依存させようとしています。

仕事より恋愛

恋愛以外に自分が輝ける場所や役割を見つけられない女性は、彼氏に甘えられたり、頼られることで必要とされていることを実感できるというのも共通している特徴ではないでしょうか。

仕事をバリバリしていて、とても頼り甲斐のありそうな女性が年下の彼氏と付き合ったりすると甘えられることも多いと思います。

ですが、恋愛という場面だけに自分の居場所を求めていない人は必要以上に甘えさせることは少ないのです。

長子タイプ

長子として育った女性は、妹や弟に頼られるのが当たり前になっています。

しっかり者にならなくてはいけないというプレッシャーを感じつつも、誰かに頼られていないと落ち着かなくなるので、彼氏にも頼って欲しいオーラを発してしまいがちです。

末っ子タイプ

末っ子タイプの人は、甘え上手なので、彼氏にも素直に甘えられる人が多いはずです。

ですが、末っ子キャラはラクだけれど、じつは人に頼られたいという願望を持っている人も少なくありません。

いつも甘えてばかりだったのに、年下の彼氏や甘え上手な彼氏と付き合うと、今までとは違う自分になれるのが気持ちよくなってしまい、ついつい彼を甘やかせすぎてしまうこともあります。

関連記事【男に尽くせば心を掴める】と思い込む女性は幸せを掴めない!

負けず嫌い

どんなことでも負けるのが嫌いで、人に見下げられるののが何より苦手なタイプの女性は、恋人との関係でも負けず嫌いを発揮します。

彼を優位に立たせてあげることができないのです。

素直に彼の長所や魅力を褒めてあげられないのなら、どんどん自信を失ってダメな男になるのも仕方ないでしょう。

負けず嫌いでも、自分が努力するのではなく、相手を落として自分が上に立ちたいと思うタイプの女性は、ダメ男を量産するかも知れませんね。

スポンサーリンク

彼氏を輝かせる言葉

もともとダメでクズな人間性の男をわざわざ好んで好きになる人は滅多にいないでしょう。

自分が好きになった人をダメ男にするよりも、イイ男になってもらいたいですよね。

では、どうしたら彼氏をダメ男にしないで、キラキラしたイイ男になるのでしょうか。

そのヒントは、親が子供を育てる時に使う言葉にあります。

「大好きだよ」「大切な宝物」「どんな時も味方だよ」この3つの言葉は親に言われて子供が嬉しかった魔法の言葉です。

子供の自己肯定感を育てるためにとても重要な言葉なんですよね。

彼氏にも同じように、シンプルの3つの魔法の言葉を使ってみるとダメ男にならずにイイ男に成長してくれるのではないでしょうか。

年下彼氏をわがままにさせてしまう原因についてはこちらでも詳しく書いていますので、よろしければチェックしてみてください。

自分も輝く人になる努力

彼氏をダメ男にしてしまう女性は、自分よりも劣り、弱い存在になってもらうために、ダメな男の役割を押し付けてしまう言葉を無意識に使っています。

「ダメな人だね」と言い続けているうちに、ほんとにダメ男にしてしまうのです。

彼氏をダメ男にすることで、自分が優位な立場になれるという意識が働いてしまうとすれば、最悪のカップルですよね。

彼氏をダメ男にしたくないのなら、まずは自分を磨いて、自分に自信を持つことが最優先です。

自分に自信の無い人が人を輝かせられるはずもありませんから。

彼氏にダメ男の役割を与えて安心しているようでは、この先も幸せをつかめる可能性は少ないと思います。

まとめ

彼氏をダメ男にしてしまうのは自分自身かも知れない・・。

思い当たるところがある人は、きっと心の中でザワザワしたものが湧いているのではないでしょうか。

自分の都合の良いキャラを彼氏に押し付けていることに気が付いた人は、彼氏のダメ男にする言葉を発しないように気を付けてみてください。

キラキラしたイイ男に育てられる人になれば、きっとあなたも幸せになれるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました