【夢診断】声が出なくなる夢にはどんな心理は潜んでいるのか!

夢診断

夢の中で、必死に何かを訴えようとしているのに、声が出ない。

そんな夢を見ると、何か不吉なことが起こりそうな予感がして心配になりますよね。

でも、夢の中ではいつもできることが、なぜかできなくなるというのはよくあることです。

声が出なくなる夢も、その一つですね。

そのような夢を見るのは、どんな心理が影響しているのかご紹介します。

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自分の気持ちを言えない

夢の中で誰に向かって話しているのかわからないけれど、とにかく自分が声を発しようとしているのに声が出ない。

これは、あなたが日ごろから自分の気持ちや希望を人に伝えられていない不満が表れたと考えられます。

自分自身への不満なので、解決しようと思えばできるのに、それができない自分にイライラしているのではないでしょうか。

自分の気持ちが伝わっていない

パートナーや家族、友達など、親しい人を前にして、声が出なくなる夢を見たのは、あなたが気持ちや意思を伝えようとしている言葉を、相手が受け止めていない不満の表れです。

一生懸命伝えようとしているのに、「どうしてわかってもらえないのだろう」と不満を抱えているのではないでしょうか。

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何も言わなくても良い

夢の中で親しい人を前にして、声が出なくても、相手との意思の疎通ができているという不思議な夢を見たのなら、その人とは魂の繋がりがあるということです。

いわゆる「阿吽の呼吸」とか「ツーカーの仲」という関係が上手くいっているという心の安定が見せた夢でしょう。

何も言いたくない

声が出なくなる夢を見た時の心理状態として、かなり注意が必要なのが、自分自身で孤独を好んでいる時です。

誰かに裏切られたり、周囲からいじめられた時など、悔しさが募り、大声で叫びたくなるものです。

しかし、悔しさや怒りを外に出すよりも、内に秘めてしまい、人を信じられずい孤独な環境を選ぶようになると、心の闇が深くなってしまいます。
誰とも会話したくないという心理が、声の出ない夢につながったのなら心配です。

人間がみんな悪者だと思わずに、表面的でも良いので、人と接することを楽しむ心を持ってください。

電話で声が出なくなる

誰かから着信があり、応答しようとしているのに声が出ない。
そんな時は、自分が周囲から置いて行かれるような寂しさを感じているのではないでしょうか。

電話というツールは、人とコミュニケーションをとるためのものです。

自分から電話して声が出ないのではなく、着信があるのに声が出せないのは、「ここにいるよ!気がついてよ!」という心理が働いているのです。

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人前に立って声が出なくなる

沢山の人の前に立って、何かスピーチするような場面で、急に声が出なくなる夢は、怖いですね。

もしも、人前でのスピーチが現実に予定されているのなら、その緊張感が見せた夢なので、本番で緊張し過ぎないように、万全の準備をしましょう。

そんな予定もないのに、人前でスピーチしようとして声が出なくなる夢を見たのは、あなたの虚栄心が影響しているのではないでしょうか。

人前では自分の実力以上のものを見せなければカッコ悪いとか、つい見栄男を張ってしまうようなことがありませんか?

ありのままの自分の魅力を自分が認めてあげることが大切です。

まとめ

夢の中で声が出なくて焦っている自分を思い出すと、良い心理状態とは思えないかも知れません。

ですが、夢が知らせていることを受け止めれば問題ありません。

声以外のコミュニケーション能力を身につけようと思うきっかけになるかも知れませんね。

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