二面性は魔性の魅力?2つの顔を持つ女性はモテるという説とは!

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裏と表の顔があるとか、人によって全く違う表情を見せるとか、いわゆる二面性のある人は怖い印象もありますが、ミステリアスで魅力的に感じてしまう人もいます。

2つの顔を持つ女性は魔性の女として男性にモテると言われていますが、裏表のある人って嫌われるのではないでしょうか?

なぜ2つの顔を持つ女性がモテるのか、その理由を探ってみました。

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同性に好かれる女性は裏表がない

男ウケは良いけど女同士では嫌われるタイプの女性って、表の顔と裏の顔の2つの顔を上手く使い分けることができる人が多いですよね。

女同士の時に見せる顔を男の前でも見せてみればいいのに・・ってつい言いたくなるタイプです。

裏表の顔、もっとはっきり言ってしまえば天使と悪魔の2つの顔を持っているような女性です。

友達にはなりたくないけど、男から見るとこのような二面性のある女性は魔性の女とか小悪魔とか、とにかくモテるわけです。

女性同士で人気者になる人は、そのような二面性がほとんどなくて、もう少し要領よく振舞ってもいいのでは?と思うほど裏表のないサバサバした女性です。

裏の顔がないということは、それだけ正直で信頼できる人に見えるからです。
女とか男とか関係なく、正直で信頼できる人が嫌われることはないはずです。

ですがあまりに正直過ぎると、男の人は怖気づくことがあります。
人間って妙な生き物です。
少しくらい悪い一面を持っている方が魅力的だったり、安心したりするのです。

裏表のない女性が恋愛になるとモテなくなると感じるのは、人としては信頼されても、恋愛相手としての魅力を感じてもらえないからではないでしょうか。

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男性の理想像は欲ばりなもの

2つの顔を持つ女性がモテる理由を色々探ってみると、男性は一人の女性に複数のキャラを求めるので、二面性のある女性に惹かれるようです。

いつもは天使のような顔を見せる彼女が、時々見せる悪女の顔はたまらないギャップ萌えになるでしょう。

一人の女性と付き合っているのに、何となく二人の違う女性と付き合っているような錯覚さえ起こすほどの二面性があれば、そこに夢中になる男性がいるのも何となく理解できますよね。

ようするに、1粒で2度オイシイじゃないですが、わかりやすく言えばお得なわけですよ。

何とも欲ばりな話です。

2つの顔は天使と悪魔だけではない

二面性は善と悪、天使の悪魔のように正反対のキャラだけではありません。

その時々で彼氏の求める存在に近くなるように自分のキャラを自在に変えられることも2つの顔を持つことになります。

姉と妹

年上の彼女はいつもお姉さんぶっているけど、時々見せる甘えた表情は急に妹になったように感じてドキドキするでしょう。

その逆もアリです。

年下の彼女はいつも彼氏に甘えているのに、彼氏が落ち込んだ時などは急にしっかり者のお姉さんみたいになると、彼女の懐の深さに強く惹かれるようになります。

親友と恋人

男女間の友情が成り立っているとしたら、あまり女性らしさを見せないようにしていると思います。

そんな関係性の場合、急に女の子らしい表情や態度を見せられると、ただの友達以上の感情が湧いて親友から恋人になることもあるでしょう。

彼女と母親

彼女を選ぶ時に無意識に自分の母親と似たタイプを好きになっていることがあるのは、母親に対する安心感がそうさせるからではないでしょうか。

彼女といると安心すると感じているのなら、彼女の中に母性を見ているのかも知れません。

いつもお母さんぶっているのは彼女みたいな母親になってしまうのでほどほどにしないといけませんが、ドキドキは彼氏を子供みたいに甘えさせてあげるとメロメロになる可能性は高いでしょう。

先輩と同級生

10代の男子は同級生や下級生よりも先輩に憧れることがあります。その名残は大人になってもあるようで、社会人になっても職場の先輩にカッコよい女性がいると上司や先輩でも好きになることがあります。

恋人同士になってからも、時々は学生のノリで同級生や先輩キャラを演じてみると、マンネリを防ぐこともできて楽しいと思います。

ダメな顔とできる顔

ちょっと天然な子だと思っていたら、じつは仕事になるとバリバリのキャリアウーマンでデキる女だった。

それはものすごいギャップでしょうね。

その逆だった場合もすごく驚くでしょう。

バリバリのデキる女で手の届かない存在だと思っていた女性が、仕事を離れた途端にダメな人だとわかったら、放っておけない存在になると思います。

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多くのキャラを持つために

一人の人間がいくつもの人格を持つのは多重人格です。

全く違う人格になるというのではなく、自分の中に色んな顔があることを素直に見せることができると、2つの顔を使い分けることもできるようになります。

自分の中のいろんな顔が分からないとしたら、演技の勉強をしてみるのもいいと思います。

他の誰かになり切って演じてみると、自分の中に眠っている他の顔が起き出すこともありますよ。

大人になってからでも、演技の勉強をする場所は沢山あります。
一度体験してみるだけでもやってみる価値はあると思います。

まとめ

男性が女性に対して聖母や天使のようなイメージと、小悪魔や悪女のようなイメージを両方求めるというのはとても欲ばりでわがままなことだと思います。

ですが、それは多分女性も同じなんですよね。
誠実で真面目で嘘をつかない好青年に惹かれる反面、少し悪い危険な香りを漂わせる男に惹かれたりすることもあります。

結局、男性も女性も恋愛対象に求めることは欲ばりです。
でもそれは裏を返せば多くの人に心を惹かれて浮気されるよりも、2つの顔を持っている人と付きあった方が良いとも考えられます。

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