同棲する前に立ち止まって考えて!相手の衛生観念を許せる?

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同棲しよう♪と盛り上がっている二人は、お互いに気持ちが盛り上がっている時期だと思います。

デートの後に「またね」と別れることもない同棲生活は、まるで夢のようですよね。

でも、その気持ちが急激に冷めてしまう恐れがあります。

同棲生活が長くなれば、相手の嫌なところも目について、それがどんどん大きなストレスになってしまえば、破局してしまうことも・・。

これは結婚するまでの間に、同棲したことのない夫婦も同じです。

まったく別の環境で生きてきた二人が同じ空間で生活するのですから、気になってしまうことも必ず出てきます。

とくにストレスに感じるのが衛生面の価値観です。

衛生観念の違いについて、一度しっかり考える必要があるでしょう。

どうしても許せないことがあるのなら、同棲前に話し合っておきましょう。

同棲や夫婦になって初めての同居した後に、衛生観念でショック受けたという事例をご紹介します。

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バスタオルの使用回数

バスタオルの使用回数については、男女間だけじゃなく、色んな場面で議論されます。

私自身は1人1枚は当然だと思いますし、1度使ったバスタオルは必ず洗濯します。

ですが、家族で1枚のバスタオルを使い回しているとか、使ったバスタオルはそのまま乾かして使い、洗濯はあまりしないというケースもあります。

自分の育った環境によって、バスタオルの使い方の常識は違うので、同居してから初めて知って、驚く人も多いようです。

毎回洗濯したい人は、自分が洗濯係になれば問題になりません。

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帰宅後の着替え

コロナウイルスの感染が心配されるようになり、今まで帰宅後に手洗いをしなかった人でも手洗いが習慣化されていると思います。

同居している人がいるなら、帰宅後の手洗いやうがいは大切なことです。

ですが、着替えまではしないという人は多いのではないでしょうか。

外出中に着ていた服には、ホコリや花粉、ウイルスや細菌が付いているから、帰宅したら必ず着替える人もいます。

コロナの問題が発生する前から、帰宅後の着替えを習慣としていた人もいます。

そういう人にとって、帰宅後も同じ服を着て家の中をウロウロされるのはイヤだと思います。

どちらかが合わせないと、ストレスになりそうですね。

トイレの後の手洗い

トイレの後に手を洗うのは、子供のころから教え込まれるはずなので、このポイントで衛生観念のギャップは少ないはずです。

ですが、トイレで用を足した後に手を洗わない人って、意外といるようです。

外では洗っていても、家の中では洗わない人もいるので、一緒に暮らすまでわからないと思います。

トイレの後に手を洗うことがいかに重要なことなのか、わからせないと直らないでしょう。

棚や引き出しの開閉

洋服や下着などを取り出した後に、タンスの引き出しをきちんと奥まで閉めないで、少しずつ開けたままにしてしまう人がいます。

ちょっとだけ引き出しが開いている状態のままでも、全然気にならないのです。

棚の扉をきちんと閉めないとか・・・。

「うちに泥棒でも入ったの?」と言いたくなってしまいます。

なぜきちんと閉めないのか、その理由を突き止める必要があります。

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歯磨き・洗顔のタイミング

起床後に顔を洗い、歯磨きをするのが当然だと考える人もいます。

それに対して、洗顔はするけど歯磨きは朝食後しかしないとか、外出する前にならないと洗顔も歯磨きもしない人もいます。

外出する予定のない休日は、顔も洗わず、歯磨きもしないまま1日過ごす人も。

洗顔は自分自身がスッキリしないだけかも知れませんが、歯磨きは困ります。

口臭問題があるので・・。

朝起きた時の口の中には、悪臭の原因になる細菌が大量発生していることを説明しないといけませんね。

寝る時の服装

寝る時はパジャマに着替えた方が睡眠の質が向上すると言われています。

でも、ちゃんとしたパジャマで寝る人はそれほど多くないですよね。

それでも日中に着ていた服のままで寝るのは、何となく抵抗を感じる人もいます。

シーツや布団を汚してしまうような感覚になるようです。

トイレのエチケット

洋式トイレの便座問題は、ひと昔前のケンカの種でした。

最近は男性も座ったまま使う割合が増えているので、便座問題は少なくなっています。

それでもやはりトイレの使い方は衛生観念のポイントになります。

実家暮らしが長かった人の中には、水を流しても落とせない汚れをそのまま放置して出てしまう人もいるのです。

女性の場合はまず考えられないことでしょう。

自分が使って汚したら、きちんと掃除してもらわないと困ります。

身の周りの世話をしてもらうのが当たり前だと思うタイプなので、一緒に暮らすと苦労する予感です。

靴下の着用方法

一度脱いだ靴下をもう一度履くのは絶対に嫌だと思っているのに、目の前で脱いだ靴下をもう一度履かれたら驚きますよね。

下着に関しても同じです。

脱いだパンツをもう一度履くなんて、気持ち悪いと思うでしょう。

衛生観念の違いなので、どちらが悪いわけじゃないのですが、気持ち悪く見えてしまうのでストレスでしょう。

お風呂のお湯の入れ替え

シャワーしか使わない場合は問題になりませんが、バスタブを使うのなら、お湯の入れ替え頻度はそれぞれの衛生観念で違います。

新しいお湯は肌に刺激が強いので、バスタブのお湯を全て抜いて入れ替えるのは、毎日じゃなくても良いと考える人も多いからです。

一方、毎日お湯を入れ替えないと気持ち悪くては入れない人もいます。

すり合わせが必要な問題です。

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お風呂に入るタイミング

お風呂に入るタイミングはそれぞれですが、朝しかお風呂に入らない人もいます。

しかし、一日の汗や汚れをきれいに洗ってから寝るのが当たり前の人にとって、朝風呂(朝シャワー)だけの人は不快に感じると思います。

せめて帰宅後もシャワーを浴びてもらえると嬉しいですよね。

寝具や枕が汚れるのは困りますし、良い睡眠のためにも、お風呂でリラックスした方が良いので、説得してみましょう。

まとめ

同棲は結婚のトライアルと考えることがあります。

もしも同棲してから衛生観念を含めた価値観の違いが発覚すれば、「結婚はできない」と思うこともあるのです。

同棲さえしなければ、別れずに結婚できたと考える人もいるでしょうが、それで結婚できたとしても結果は同じだったかも知れません。

同棲前にお互いの衛生観念の違いが確認できなかったとしても、同棲してから確かめても遅くはないのです。

トライアルと考えて、思い切って同棲してみてもいいかも知れませんね。

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