男性がパートナーに対して「めんどくさい女」と思う瞬間とは!

恋愛

どんなに彼女のことが好きでも、付き合っている間には色んなことがあります。

彼女への気持ちが冷めてしまうような時も来るかも知れませんよね。

気持ちが冷める原因として多いのが、付き合って発覚した彼女のめんどくさいところです。

はじめは「ちょっとめんどくさいところがあるな」と思いながらも、それほど気にしなかったことも、付き合いが長くなれば「そういうめんどくさいところが嫌いなんだ」となり、それが別れの原因になるかも知れません。

ここでは、男性が「めんどくさい女」と思いがちな瞬間や言動をまとめてみました。

自分に思い当たる点がないかどうか、チェックしてみましょう。

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男性が感じる彼女の「めんどくさい」ポイント

男性も女性も性格的に細かいことが気になる人のことは、「めんどくさい」と思われがちですね。

自分なりのルールやこだわりが強いので、「あの人と付き合うのは疲れるわ」なんて思われてしまうこともあります。

ただ、彼女に対しては少し違う視点で「めんどくさい」ポイントを見ているようです。

「わかって」サインが多い

「私って○○な人だから」とか「私みたいな人って○○なのよね」など、自分という人間を相手にわからせようとする発言が多いのは「めんどくさい女」と思われがちです。

そして、自分のことをわかってもらいたいアピールをしたがる人は、相手のことも自分判断で決めつけがちです。

「あなたって○○なタイプよね」というように、自分の感じ方を押し付けるようなことがあります。

また、自分のことをわかってもらいたいくせに、相手から「君って○○だよね」と言われると否定して反論することが多いので、かなりめんどくさがられます。

「私のこと好き?」の要求が多い

はっきりと言葉に出して愛情表現するのが苦手なのは、日本人の男性に多いタイプです。

女性は言葉にしてもらえると嬉しいので、その要求が多い人はめんどくさいと思われるかも知れません。

「私のこと好き?」とか「好きって言って欲しい」など、気持ちを素直に表現しているだけですが、言葉にするのが苦手な人にはプレッシャーです。

言葉にしなくても、気持ちが通じ合っていると過信するのもどうかと思いますが、あまり愛情を確認する頻度が高いのはウザいと思われてしまう可能性があるので気を付けましょう。

喧嘩になると泣く

喧嘩になると感情が高ぶって泣いてしまう女性はたしかに多いですよね。

涙を武器にしているわけじゃなく、本当に感情が高ぶっているだけの人にとって、泣くことをめんどうな女の条件と思われるのは心外でしょう。

ですが、男性側の気持ちとしては、涙を見せられればとことん話し合うこともできなくなるし、簡単に泣けない男の気持ちもわかって欲しいと思うのです。

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予定を把握したがる

デートの約束があるわけじゃない日の彼氏のスケジュールまで、把握しておきたい女性は、めんどうなことになりそうと思うようです。

彼の行動を管理して、自分の思い通りにしたいタイプの女性は、男性にとって恐怖です。

友達と自由に遊ぶことも制限されそうだし、趣味の時間を作ることもわざわざ報告して、許可をもらわないといけなくなりそうに感じるのです。

彼のことを全て知りたい気持ちはわかりますが、束縛されるのを怖がる男性は引きますよ。

話しかけるタイミングが悪い

テレビを見ている時や本を読んでいる時など、集中したい時に話しかけられるのを嫌がる人は男女問わずいますよね。

ただ、女性よりも会話脳は発達していない男性は、何か他のことをしながら話しをすることが苦手です。

自分はテレビを見ながらでも、おしゃべりOKだとしても、それが彼にも通用するわけではありません。

些細なことですが、自分が集中している時に邪魔されたと感じる人もいるのです。

仕事、友達、趣味と自分を比べる

「仕事と私、どっちが大切なの?」
「友達と遊ぶ方が楽しいの?」
「趣味のために私をほったらかしにするの?」

このようなセリフは男性の心を一気に冷やしてしまいます。

仕事と彼女、友達と彼女、趣味と彼女、どれも比べることはできません。

全てが大事なことだからです。

こういうセリフを口にする女性は、彼が自分以外に興味を持っていることが許せないタイプなので、めんどくさい女と思われる確率が高いですね。

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不機嫌になる理由を言わない

彼女が急に不機嫌そうにしているので、「どうしたの?何か怒ってるの?」と聞いても、「別に。何も怒ってない」という返事しか返ってこない女性・・。

これはかなり多くの男性が経験していることです。

女性も身に覚えのある人が相当な割合になると思います。

察して欲しい女性と、言ってくれないとわからない男性がすれ違うポイントです。

これをあまり頻繁にされると、めんどくさい女になってしまうので気を付けたいですね。

連絡が多過ぎる

朝のおはようから、寝るまでのおやすみまで、LINEやメールがバシバシ送られるのは、めんどくさくてウザいと思われがちです。

こまめな連絡が苦手な男性が多いので、返事するのも大変なのでしょう。

返事は期待していないし、一方通行の連絡でも構わないと言われても、好きな彼女を無視することもできないので、無理してしまいます。

無理が続けば、いずれ疲れてしまうのです。

自分の気持ちを一方的に押し付けるような付き合い方をすると、めんどくさい女になってしまうかも知れません。

なんでも合わせようとする

彼氏の決めたことに何も反論せず、ただ黙ってついてくるタイプの女性は、大和なでしこの理想的な彼女のように感じます。

ですが、なんでもかんでも彼に合わせようとするのは、男性としては重く感じるのでしょうね。

たまには自分の意志を見せて、自分で考えて行動してほしい

こんな気持ちが生まれることがあります。

デートプラン、お店選び、旅行プランなど、二人で相談しながら決めるのも楽しいはず。

彼に合わせようとし過ぎる女性は、長く付き合うとめんどくさくなってしまうことがあるので気を付けましょう。

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感情が安定しないのも注意

性別には関係ないことですが、情緒が安定していない人と付き合うのは疲れます。

女性は生理周期によってホルモンの変化が大きいので、男性に比べて周期的に気分の変化が大きい傾向はありますよね。

もしも生理前などで怒りっぽくなることがあるのを自覚しているのなら、そういう時期はあまり彼と会わないようにするなど、対策も考えた方が良いでしょう。

ホルモンの変化による気分の乱れをケアする方法もあるので、あまりにもひどいのなら、婦人科で相談してみるなど、改善できる方法を探る努力も必要だと思います。

まとめ

男性がパートナーに対して「めんどくさい女」と感じるのは、恋愛に対する価値観の違いが交差して、すれ違うことから始まるようです。

恋愛に限らず、人間関係の基本として、自分の気持ちだけで突っ走らずに、相手のペースに合わせる努力が大切なのではないでしょうか。

 

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